赤嶋情報

アニメの感想、レビュー。ゲームのレビュー、攻略。たまに、経済や旅行ネタ。

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関東周辺で日帰りで登山できる山のレビューです。

奥多摩
東京近郊の中で特に高い人気を誇るエリアで、景色が良い山が多いです。登山道はよく整備されていますし、丹沢みたいに木の階段だらけということもありません。多摩川の渓流もきれいですし、温泉施設も比較的多いです。他のエリアと比較して若い人が多いです。
このエリアのお勧めは御岳とその周辺です。

日の出山
難易度:初級 歩行時間:3時間 体力:1/3 技術:1/3 オススメ:1/3
ルート:ケーブル下~御岳山~日の出山~つるつる温泉

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奥多摩の入門的な山です。日の出山の山頂からは都心が一望できます。このルートではケーブルカーを使わずに登っていますが、ケーブル下~御岳山は舗装道路で勾配もきついので面白くありません。ケーブルカーを使ってショートカットをしたほうがいいです(ただ、ケーブルカーを使うと登りがほとんどなくなります。)。御岳山~日の出山はきつい坂はありません。つるつる温泉はアルカリ性の温泉で、お湯につかっていると肌がすべすべになります。つるつる温泉から武蔵五日市行きのバスが出ています。


御岳~大岳山

難易度:初級~中級 歩行時間:5時間 体力:2/3 技術:2/3 オススメ:3/3
ルート:ケーブル下~御岳山~大岳山~御岳山(ロックガーデン経由)~ケーブル下
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大岳山からの展望とロックガーデン散策がこのコースの魅力です。御岳山から大岳山は距離がありますが、大岳山の展望は大変優れているのでおすすめです。ロックガーデンでは川の散策が楽しめます。大岳山の登山道には鎖場が何カ所かありますが、いずれも簡単です。


高水三山

難易度:初級 歩行時間:4時間 体力:2/3 技術:1/3 オススメ:1/3
ルート:軍畑駅~高水山~岩茸石山~惣岳山~御嶽駅
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奥多摩の代表的なコースです。危険な場所がほとんどない初心者向けの縦走ルートです。岩茸石山からの展望は優れていますが、他の山の展望はよくないです。


御前山

難易度:中級 歩行時間:5時間 体力:2/3 技術:1/3 オススメ:1/3
ルート:奥多摩湖~御前山~境橋
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登り始めから急登で展望もあまりないので初心者にはつらいです。御前山の途中で奥多摩湖を一望できます。ちなみに私が登った日は2月であったため、最初から最後まで雪との格闘が続きました。標高が高くなるにつれて雪が深くなり、30cm近くの積雪が頂上近くでありました。雪の下の地面が凍結していたため、アイゼンなしでは登れない状態での登山でしたので、難易度が無雪に比べ高くなっていたと思います。プチ雪山の体験として積雪時に登るのは面白いですが、朝早くに行くとトレースがついてないので苦労するということも十分考えられます。実際、下山時にトレースがなかったので、下山はかなりきつかったです。


三頭山

難易度:中級 歩行時間:6時間 体力:3/3 技術:2/3 オススメ:1/3
ルート:小河内神社~三頭山~槇寄山~仲の平バス停
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都民の森から登山すれば初級ですが、奥多摩湖側から登山する場合、1000m近く標高差があるので中級程度の難易度になります。イヨ山からヌカザス山の急登がそこそこきついです。仲の平バス停の近くに、数馬の湯という温泉があります。



川苔山

難易度:中級 歩行時間:6時間 体力:2/3 技術:2/3 オススメ:2/3
ルート:川乗橋バス停~~川苔山~鳩ノ巣駅
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人気の高い山で、奥多摩駅で下車する人の多くが川苔山を目指します。百尋の滝という40mの滝が見どころです。冬になると、凍結することもあるようです。1月に登った時は、バス停から山頂までが3~4時間、下山に2~3時間くらいかかりました。百尋の滝付近はちょっと危険な岩場です。転落事故も起こったことがあるようなので、注意を要します。山頂から鳩ノ巣駅までは結構距離があります。


鷹ノ巣山

難易度:中級 歩行時間:7時間 体力:3/3 技術:2/3 オススメ:3/3
ルート:東日原バス停~鷹ノ巣山~六ッ石山~水根バス停
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山頂からの展望、鷹ノ巣山から六ッ石山の登山道の展望が素晴らしいです。上の写真は2月に登山した時のもので、一面雪に覆われた展望のよい尾根となっていました。ただ、この山の登りは非常に厳しい急登と言われてます。2時間近く、つらい急登に耐える必要があります。下山でも、六ッ石山から水根バス停の間に急下降があります。


雲取山

難易度:中級 歩行時間:9時間 体力:3/3 技術:2/3 オススメ:2/3
ルート:鴨沢~雲取山~鴨沢
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日帰り困難という理由で日帰り登山のガイドブックにのることはありませんが、日帰りは可能です。鴨沢から登る場合、登り5時間、下り3時間くらいが標準タイムです。公共機関の場合、速くて8時前くらいに鴨沢に到着します。その場合、山頂には12時、バス停には3時過ぎに到着ということになります。最終バスは18時台(2015年5月時点)なので、相当余裕があります。私の場合、7時30分くらいに鴨沢、11時30分くらいに山頂、14時20分くらいにバス停、と余裕がある登山となりました。
鴨沢ルートは雲取山に最短で着くルートではありますが、距離が12kmくらいあります。基本的に緩やかな道ですが、七ツ石山付近で勾配がきつくなります。鴨沢から七ツ石山まで展望はありませんが七ツ石山と雲取山の間の石尾根は展望に優れています。

奥武蔵・秩父
高い山が少ない入門的エリアです。ハイキング・日帰りが基本で宿泊する人は少ないみたいです。派手な山がないせいか、若者がほとんどいません。

伊豆ヶ岳
難易度:初級~中級 歩行時間:5時間 体力:2/3 技術:1/3 オススメ:1/3
ルート:正丸~伊豆ヶ岳~天目指峠~子の権現~吾野
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奥武蔵のメジャーなコースですが、距離が長い上に展望がほとんどありません。伊豆ヶ岳の登山道、天目指峠~子の権現にきつい坂があります。初心者向けのコースと思ってなめてかかったら、結構きついコースでかなり疲れました。子の権現と吾野駅の途中にある、浅見茶屋という茶店でおいしい手打ちうどんが食べられます。

武甲山
難易度:中級 歩行時間:5時間 体力:2/3 技術:1/3 オススメ:2/3
ルート:横瀬~登山口~武甲山~浦山口駅
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武甲山は秩父のシンボルで、石灰岩の採掘という形で秩父の街の発展を支えてきましたので、秩父の人々にとって欠かすことのできない存在といえると思います。4月下旬に横瀬で芝桜を見ることができるのですが、芝桜の会場から武甲山がとてもきれいに見えます。秩父に行くと、いつか登ってみたいと思うと思います。
武甲山の山頂からの展望はとても優れており、秩父の市街を一望することができます。ただ、山頂まで展望がありません。横瀬から登山口に到達するまでに、車道を歩く必要があるのですが、石灰の工場があるので作業車が頻繁に通ります。したがって、横瀬から徒歩で登山口に向かうことは、おすすめできません。


宝登山
難易度:初級 歩行時間:3時間 体力:1/3 技術:1/3 オススメ:1/3
ルート:野上駅~宝登山~長瀞駅
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きつい坂がない簡単なルートです。登山というよりハイキング。宝登山の山頂にはロウバイ園があり、2月にはたくさんの人が訪れます。

破風山
難易度:初級 歩行時間:3時間 体力:1/3 技術:1/3 オススメ:2/3
ルート:皆野駅~破風山~満願の湯
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マイナーな山で人があまりいません。そのせいか、道が若干荒れています。展望がいいのは山頂くらいで、基本的に森の中を歩くことになります。帰りのバスは本数が少ないので注意が必要です(2時間以上来ないことがあります。)。

大霧山~堂平山~笠山
難易度:初級 歩行時間:7時間 体力:2/3 技術:1/3 オススメ:2/3
ルート:橋場~大霧山~白石峠~堂平山~笠山~皆谷
大霧山
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堂平山
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長いだけで難しいところは、ありません。大霧山、堂平山の展望は優れています。堂平山の山頂は特に展望が良く、360度、見渡すことができます。

大持山~小持山~武甲山
難易度:中級 歩行時間:6時間 体力:3/3 技術:2/3 オススメ:2/3
ルート:名郷~大持山~小持山~武甲山~浦山口駅
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大持山・小持山・武甲山の縦走ルートで歩行時間が長く疲れます。名郷と大持山の標高差が1000m近くあるので、この区間でかなり体力を消耗します。このルート最大の魅力は大持山~小持山区間の岩場です。若干の技術を要しますが、登山の魅力を味わえると思います。武甲山の道には面白みがありませんが、山頂からの展望は優れています。

丸山~日向山
難易度:初級 歩行時間:4時間 体力:1/3 技術:1/3 オススメ:2/3
ルート:芦ヶ久保駅~大野峠~丸山~日向山~芦ヶ久保駅
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丸山・日向山は山頂からの展望が優れています。初心者向きの山で難しいところはありません。日向山は歩く人が少ないせいか、道が不明瞭でやや迷いやすいです。

両神山
難易度:中級 歩行時間:6時間 体力:3/3 技術:3/3 オススメ:2/3
ルート:日向大谷口バス停~両神山~日向大谷口バス停
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鎖場で有名な山です。八丁峠からのコースは鎖場祭りで難易度が高いみたいです。白井差のコースは入山料として1000円が必要ですが整備されていて歩きやすいらしいです。
日向大谷から山頂を目指すルートは一般的ですが退屈な道が続きます。なだらかな道が続いた後、急登が続くという、ありがちなパターンです。鎖は難しくないですが数が多いです。破線ルートは道の地面が緩かったり、トラバースの道が崩れたせいでやばそうな道しかなかったり、鎖場が何カ所あったりと、若干難易度があがります。
展望は山頂以外良くなかったと思います。


中央線沿線


高尾山~陣馬山(縦走)
難易度:初級 歩行時間:8時間 体力:2/3 技術:1/3 オススメ:3/3
ルート:高尾山口~高尾山(山頂)~城山~影信山~陣馬山~藤野

高尾山
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陣馬山
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長いだけで大変なところは、ほとんどありません。ハイライトは陣馬山の360度の展望です。危険な道がほとんどないうえ、茶店がたくさんあるので、初心者でも楽しめるルートになっています。ただ、高尾山の混雑、トレイルランニングをやっている人がいる、などのデメリットがあります。

岩殿山
難易度:初級 歩行時間:3時間 体力:1/3 技術:1/3 オススメ:3/3
ルート:大月駅~岩殿山~稚児落とし~大月駅
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短いですが、登山の魅力が感じられるコースです。岩殿山から見た富士山には感動させられます。このコースには鎖場が2カ所あり、この登りがとても面白いです(回り道もあります。)。稚児落とし付近では絶壁を見ることができます。

高川山
難易度:初級 歩行時間:4時間 体力:2/3 技術:1/3 オススメ:1/3
ルート:初狩駅~高川山~むすび山~大月駅
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男坂前後の急登がややつらいですが、全体的には歩きやすいコースです。晴れていれば素晴らしい展望が広がります。

御前山・菊花山
難易度:初級 歩行時間:3時間30分 体力:1/3 技術:2/3 オススメ:1/3
ルート:大月駅~御前山~菊花山~大月駅
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御前山・菊花山の山頂から富士山が見えます。御前山から菊花山に向かう道は歩く人が少ないせいか、やや荒れています。菊花山からの下り道はかなり急で、ロープ場が続きます。個人的には、菊花山の下りは登山をしていることを実感できる面白い道だと思いました。

乾徳山
難易度:中級 歩行時間:6時間30分 体力:3/3 技術:3/3 オススメ:3/3
ルート:バス停~国師ヶ原(銀晶水経由)~乾徳山山頂~国師ヶ原(迂回下山道経由)~道満山~バス停
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鎖場・岩場あり、展望良好と登山が好きな方向けの山です。鎖場は一見難しく見えますが、意外に登れます。バスで行く場合、6~7時間程度でクリアする必要があるので標準タイム程度のペースだとバスに間に合わない可能性があります。

大菩薩嶺
難易度:中級(初級コースあり) 歩行時間:12時間(3時間程度のコースあり) 体力:3/3 技術:1/3 オススメ:3/3
ルート:上日川峠~大菩薩嶺~大菩薩峠~小金沢山~大蔵高丸~やまと天目山温泉
稜線の展望が優れている山で非常に人気があります。上日川峠からスタートするコースは標高がすでに1586mあるので400mちょっと登れば山頂につきます。私は、上日川峠から大菩薩嶺に登り、初狩方面に南下するルートを歩きました。初狩まで歩くかどうか迷いましたが、下山時刻が17時を過ぎそうだったのでエスケープルートを使いました。

大菩薩峠
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小金沢山
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白谷丸
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大蔵高丸
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ハマイバ丸
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瑞牆山
難易度:中級 歩行時間:5時間 体力:2/3 技術:2/3 オススメ:3/3
ルート:みずがき山荘~~瑞牆山~みずがき山荘
後半、岩場が続きますが、難易度の高い鎖場はありません。山頂の展望はとても優れていて、南アルプス・八ヶ岳・富士山・金峰山などが見えます。
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三ツ峠山
難易度:中級 歩行時間:8時間 体力:3/3 技術:1/3 オススメ:2/3
ルート:三ツ峠駅~開運山~天上山経由で河口湖駅
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バスでショートカットすると初級ですが、三ツ峠駅から登ると中級程度の難易度になります。特に危険なところはありませんが、結構距離があります。山頂付近で富士山がきれいに見えますが、山頂以外展望がありません。

丹沢

大山
難易度:初級 歩行時間:4時間 体力:2/3 技術:1/3 オススメ:1/3
ルート:大山ケーブル~大山~日向薬師
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初心者向けの山ですが、標高が1252mと、そこそこ高いです。人気がある山で、とても混雑します。

鍋割山~塔ノ岳
難易度:中級 歩行時間:8時間 体力:3/3 技術:1/3 オススメ:2/3
ルート:大倉バス停~鍋割山~塔の岳~大倉

鍋割山の山頂の手前の道が急登となっていて、1時間近くきつい坂を登ることになります。山頂からの展望はいいらしいのですが、私が登った時は曇っていてほとんど何も見えませんでした。このルートで通る大倉尾根は、階段がずっと続くのであまり面白くないと思います。

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塔ノ岳~鍋割山
難易度:中級 歩行時間:7時間30分 体力:3/3 技術:2/3 オススメ:3/3
ルート:ヤビツ峠~塔ノ岳~鍋割山~大倉
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三ノ塔から塔ノ岳に続く尾根がこのコースの魅力です。急な下りや鎖場がありますが、難易度は低いです。塔ノ岳から大倉に下るルートが一般的ですが、大倉尾根は階段地獄で全く面白くないです。



箱根


金時山
難易度:初級 歩行時間:3~4時間 体力:1/3 技術:1/3 オススメ:1/3
ルート:乙女峠~金時山~矢倉沢峠~金時登山口バス停

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金時山は人気が高い山で、いつも混雑します。この山のいいところは、そこそこの展望がお手軽に楽しめること、下山後は箱根の観光ができること、などです。乙女峠のバス停や金時山の山頂から富士山が見えます。頂上には茶店が2軒。危険なところはあまりありませんが、金時山~公時神社分岐に岩場があるので注意が必要です。初心者の登山に適した山ですが、混雑というデメリットがあります。


伊豆


天城山
難易度:初級 歩行時間:7~8時間 体力:2/3 技術:1/3 オススメ:1/3
ルート:天城高原ゴルフ場~万二郎岳~万三郎岳~八丁池~天城峠~天城峠バス停

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展望を楽しむ山ではなく、ブナなどの自然を楽しむ山です。ブナの原生林が続く道は面白いです。山頂には展望がありませんが、山頂付近から富士山を眺めることができます。伊豆にあるので、下山後は温泉や料理、観光が楽しめます。


湘南


鎌倉アルプス
難易度:初心者 歩行時間:2時間 体力:1/3 技術:1/3 オススメ:1/3
ルート:北鎌倉~建長寺~天園~
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入門的コースらしく、小学生、高齢者、スニーカーの人など、様々な人がいます。人気が高いらしく、休日にはたくさんの人が訪れます。尾根へ出るための登り以外、つらい場所はありません。



北関東


谷川岳
難易度:中級者 歩行時間:4時間 体力:2/3 技術:2/3 オススメ:3/3
ルート:天神平駅~トマの耳~オキの耳~天神平駅
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群馬と新潟の境界にあり、雪が多く積もる山です。冬に登った時、雪に覆われた綺麗な山々が眺められました。

那須岳
難易度:中級者 歩行時間:6時間 体力:2/3 技術:1/3 オススメ:3/3
ルート:山頂駅~茶臼岳~朝日岳~三本槍岳~山麓駅前バス停
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ロープウェイを使えば始めから大展望が広がります。登山というよりハイキングに近い山です。

昇石山~大平山
難易度:初心者 歩行時間:4時間 体力:1/3 技術:1/3 オススメ:1/3
ルート:大平下駅~昇石山~大平山~大平下駅
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昇石山の山頂からは男体山、謙信平から関東平野が見えます。初心者向けのルートで難しい個所はありません。

男体山
難易度:中級 歩行時間:6時間 体力:3/3 技術:2/3 オススメ:2/3
ルート:二荒山神社~男体山~二荒山神社
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急登の連続で緩やかな道がほとんどありません。岩場も多いので、ある程度登り慣れてないときついです。森林限界をこえると、展望が非常によくなります。

筑波山
難易度:初級者 歩行時間:3時間 体力:2/3 技術:1/3 オススメ:2/3
ルート:筑波山神社~男体山~女体山~筑波山神社
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初心者向けの山としてガイドブックに載っていますが、急な坂と岩場が続くので結構疲れます。山頂からの展望とところどころにある岩が魅力です。

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2014年11月の1週間程度、オーストラリアに行きました。ツアーでいくかどうか迷いましたが、ツアーの場合、日程と場所に融通がきかないので個人旅行にしました。個人で旅行に行く場合、飛行機とホテルをどうするかが最大の問題となります。いろいろ検討した結果、シドニーからオーストラリアに入国し国内線でケアンズに移動するという方法がコストの面でよさそうに見えました。ジェットスターでケアンズに直行する手もありますが、カンタス航空の往復割引が効かなくなるので複数都市を周遊する場合はカンタス航空のスーパーカンガルーなどを利用したほうが良いように思いました。

ケアンズはオーストラリアの北東に位置する南国風の街です。ケアンズの街には見どころが少ないですが、近くに熱帯雨林、世界最大の珊瑚礁グレートバリアリーフがあります。オーストラリアの国土は日本の約22倍で人口が約2300万人と、広大な大陸に少数の人が生活しているという日本と全く異なる環境です。隣の家と距離があるので自動車を使う、国道1号線が1万2千キロ以上、一般道で制限速度100キロがある、どれも日本では考えられないことです。
賃金の水準は日本の1.5倍~2倍程度ですが、物価も高いです。スーパー以外の店の飲み物を買うと3~4ドルくらいします(スーパーなどでまとめ買いすると安い。)。

11月の旅行では、キュランダなどの熱帯雨林に2日、ミコマスケイ(グレートバリアリーフ)に1日使いました。

キュランダ
ケアンズのガイドブックに必ず乗っている観光地ですが、正直そこまで面白くないです。行きはケアンズからキュランダ行きの観光列車、帰りはスカイレール(モノレール)で熱帯雨林の森を見るというルートが定番ルートです。キュランダの街は小さいので1時間から2時間あれば十分です。

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ケアンズとキュランダを結ぶ観光列車に乗り込みキュランダを目指します。

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たまに、こんな景色が見えます。

キュランダの街は田舎の観光地という雰囲気で、お土産や食べ物を売っている店が多いです。

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スカイレールからは熱帯雨林が見えます。ただ、森ばかりで飽きてきます。素晴らしい展望が広がるということは、あまりなかったと思います。


パロネラパーク
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ケアンズの近くにあると思いきや、ケアンズから100kmも離れています。ラピュタに似ていると言われている建物は立派ですが、全体的に閑散としていて廃墟のようでした。思ったより広くなく、1時間程度で回れました。


ミコマスケイ
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ケアンズから船で2時間くらいかかる珊瑚礁に囲まれた砂の島で、透明度が高い海が魅力です。シュノーケルやダイビングで、きれいな珊瑚礁を眺めることができます。ケアンズは暑いので、熱帯雨林よりも、きれいな海の方が楽しめました。ただ、鳥が大量にいることが気になりました。

カーテンフィグツリー(絞め殺しイチジク)
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この木には驚きました。イチジクの実を鳥が食べ、その鳥が他の木に糞をします。糞の中に混ざった種が発芽し、他の木を絞め殺しながら成長していくのです。写真のカーテン状の根の中に、かつて親木がいたのですが朽ち果てて空洞になっています。

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Economistの精読・音読を始めました。興味のある記事を精読した後、音読を10回程度行います。学習の効果として、語彙力・速読力の向上が期待できます。分からない単語や構文を無視して読み進めるやり方もありますが、これでは語彙力がなかなか上がらないし、理解しないまま読み進める悪い癖がつく恐れがあります。最初のうちは、少量の文を反復して学習する方法が効率的なので、分からない単語は放置せず、すぐに辞書を引き発音・意味を調べます。

Timeなどの他の雑誌も勉強に使えるかどうかを調べたのですが、私にとってつまらない記事が多かったので使用を断念しました。Economistは、英語が難しいという欠点があるのですが、各地域のニュース、ファイナンス、ビジネス、サイエンスなど、テーマが多岐にわたっているうえに考察が深いので面白いです。

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各国市場のPBRとROEを比較してみました。基本的には、ROEが大きい国ほどPBRが高くなる関係があります。リスクフリーレートやリスクプレミアムにより適切なPBRは異なるので、先進国、アジアに分けて分析を行いました。データは「わたしのインデックス」のサイトに掲載されているデータを使いました。ROEはPBR÷PERとして計算しました。PBR、ROEは実績です。

①先進国のPBRとROE
先進国のPBRとROEをプロットしてながめてみると、ROEが大きいほどPBRが高い関係があることが分かります(残余利益モデルから説明可能です)。PBRでみると米国株が割高に見えるのですが、ROEの高さを考えると、高すぎるわけではないことが分かります。この図を見ると、日本のPBRが低い理由はROEが低いからということがすぐに分かります。
この図だけで判断すると、カナダが若干割高に見えます。実際、PERでみるとカナダは27.2と割高な水準にあることが分かります。
ところで、PBR=PER×ROEですから、このグラフの傾きになります。つまり、傾きが急なほどPERは高く、緩やかなほど小さくなります。
2014年3月末の日本のROEと2015年2月末のROEを比較するとROEの水準が高くなっています。また、世界各国のPBRの水準も高くなっているので、日本が買われすぎていると言えません。
2014年3月末時点ではドイツが若干割安に見えましたが、2015年2月末時点では割安感は薄れています。

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②アジア各国のPBRとROE
アジア各国で比較すると、先進国ほどきれいにPBRとROEの関係が見えません。リスクプレミアムの違いや財務諸表の信憑度などが影響しているからだと思います。
インドネシア、フィリピン、インドが怖いですね。

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ディクテーションとシャドーイングはリスニング力の向上に絶大な効果がある勉強法と言われています。
ディクテーションは「聞きとった音を書き起こす」勉強法です。徹底的に行えば確実にリスニング力が向上しますが、1分程度の文章でも書きとりに10分以上かかるなど時間がかかります。非効率だと思う方も多いと思いますが、実は効率的です。文章を一字一句書きとるために、集中して英語を聞く必要があります。この英語を全力で聞きとる作業(精聴)がリスニング力の向上にとても有効です。逆に、英語を聞き流すだけの勉強法は集中して聴き取りを行っていないのでほとんど効果がありません。

シャドーイングは「聞きとった英語の音声を発声する」勉強法です。シャドーイングは、聞き取れない音を認識し発音できる音にする作業です。発音できる音に変換することで、英語が聞き取れるようになります。スピーキングにも一定の効果があります。TOEICのリスニング対策にとても有効な勉強法です。


最初はシャドーイングメインでしたが、途中からディクテーションも取り入れることにしました。Part3、Part4のディクテーションをするようになってから、伸び悩んでいたリスニング力が向上しました。シャドーイングの勉強を行う際、ICレコーダーを使わなかったので、正確に発音できているかが自分で判断できないという問題がありました。適当に発音している個所があったため、完璧さが必要となるディクテーションより効果が低かったのだと思います。

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TOEICのリスニングセクションはネイティブの話す英語と比べると、ゆっくりで正確です。先日、オーストラリアに旅行に行ったのですが、英語が速すぎて理解できませんでした。TOEICで空港や電車のアナウンスは頻出ですが、オーストラリアの空港・電車で使われている英語はあんなに遅くないです。日本の電車や空港のアナウンスで流れる英語と全然速さが違います。イギリスに行った時も、電車のアナウンスがかなり速かったと記憶しています。フランスなど非英語圏で使われる英語は速くないのですが、英語圏で使われる英語はかなり速いです。TOEIC音声を用いたトレーニングだけだと、あのスピードが限界になるのでディクテーション・シャドーウィングに慣れたらナチュラルスピードの文章を使ってトレーニングをした方が良いのかもしれません。

英会話教室などで使われている英語は日本人向けであるため、ゆっくり正確に話してくれるようですが英語圏のネイティブは英語が分かるという前提のもとで話しかけてくるので、ナチュラルスピードで理解する必要があります。たぶん、TOEICのリスニングセクションが満点近くでないと聞き取れないと思います。

毎日、TOEICのスクリプトを使ってディクテーション、シャドーイングなどに取り組んでいますが、このトレーニングだけだとネイティブの英語は聞き取れないと思いました。ナチュラルスピードや口語表現に慣れる必要性を感じました。最初はフレンズなどのドラマで学習するのが良いと思いましたが、フレンズはあくまでドラマなので通勤途中で勉強が難しいという問題があります。VOAやCNNなどを活用しようかとも考えましたが、スクリプトのダウンロードが面倒、和訳がないので意味を理解できているかの判断がしにくい、などの問題がありました。英字新聞を探していたところ、CNN English Expressという雑誌の評判が多かったので買ってみました。

CNN English Express
CNNの文章を題材にした日本人向け学習テキストです。ナチュラルスピードの音声、ゆっくりスピードの音声、ゆっくりスピード(ポーズあり)の音声があるので、初級者・中級者でも学習ができます。単語や和訳がついているので、とても勉強がしやすいです(英語の文章は訳さず理解します。意味がとれているかの確認に和訳を使います)。アメリカ英語だけでなく、イギリス英語、オーストラリア英語もあるのでTOEICの勉強に使えます。具体的な勉強方法も書かれていますし、連結・脱落など英語の法則も紹介されているので、勉強がとてもはかどります。


週刊ST
日本人向け英字新聞です。初中級者が対象なので、英語が簡単です。価格も300円と他の英字新聞に比べてやすいです。文章の量が多くないので、頑張れば全部読めると思います。一方、The EconomistやTIMEは難しくて量が多いので、読み切るのがとても難しいです。TOEICのリーディングセクションは簡単な英語を高速で処理する能力を測るテストなので、週刊STなどの簡単な英語を精読・速音読するのが有効だと思います。The EconomistやTIMEなどは難しく、ゆっくり読む癖がつくおそれがあるので、TOEIC対策には使いづらいように思います。



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公式問題集や模試などを徹底的に復習することで、600点台から900点台へ引き上げることができました。リスニングはシャドウイングなど、ナレーションのモノマネが有効です。リーディングは精読した文章を音読することが有効です。
ただ、正しい勉強法で英語を学習したとしても時間をかけなければTOEICの点数は上がりません。私は650点前後の点数から925点を獲得するまで、1年間かかっています。700点台の後半を獲得するまでに2~3カ月、800点台前半までが5~6カ月、800点台後半が7~9カ月。800点台の点数なら、600点台から半年程度で到達するのですが、800点台を900点台にあげるのは結構大変です。時間で考えると、
600点台→700点台 100~300時間
700点台→800点台 150~300時間
800点台→900点台 300~500時間

こんな感じです。これが正しいと仮定すると、600点台から900点台にあげるには550~1100時間かかることになります。1日2~4時間程度勉強すれば1年間で到達できますが、1日1時間程度では1年では到達できないことになります。
問題集に関してですが800点台までなら公式と文法を数冊やれば到達できると思います。しかし、900点台を目指す場合、公式だと簡単すぎてトレーニングになりません。TOEICのリスニングは遅いうえに、なまりも強くないので、ある程度以上のレベルに到達すると学習効率が低下します。リーディングも簡単な問題が多いので、物足りなくなります。800点台に到達した後は、本番より難しい「でる模試」などに取り組んだ方が効率的な勉強ができると思います。


3回法
①時間を測って解く、②時間無制限で解く、③徹底的に復習、④時間をあけてから解く、というステップで模試を3回解く3回法という学習法が有名です。一つの模試を3週間から4週間程度やりこむので時間はかかりますが、確実に英語力は向上します。

リスニングの復習法
①ディクテーション
・聞き取った文章を書きとる
②精読
・単語や文章の構造を確認。日本語訳をみて文章が正確に理解できているか確認。
③音読
・精読した文章を音読
④オーバーラッピング
・CDの音声に合わせて音読(スクリプトを見てよい)
⑤シャドウイング
・スクリプトを見ずにCDの音声を1~2秒遅れてモノマネ

自分が発音できない文章はノイズとして処理されるので聞きとることができません。CDの音声のモノマネなどにより発音できるようになれば聞き取れるようになります。しかし、意味が分からない文章を音読しても効果は小さいので精読した文章でオーバーラッピング等を行います。
CDの聞き流しで英語ができるようになるとの宣伝がありますが毎日1時間程度聞いてもほとんど効果がありません。聞き流しでは聞き取れない音をいつまでたっても聞きとることができないからです。聞き取れない音を認識し、音読等で自分で発音できるように訓練することで聞き取れるようになります。
ですから、ディクテーションで聞き取れない音を認識し、精読により文章を理解し、音読・オーバーラッピングシャドウイングでナチュラルスピードで正しく発音できるようにする、という勉強法が有効です。
全部やるのは大変なので、はじめのうちはPart3の文章をオーバーラッピングすることから始めるのがよいでしょう。最初のうちは少量のものを時間をかけてやるのがよいでしょう。

リーディングの復習法
文法・語彙
①精読
②音読
③10回くらい問題を解く(音読もした方がよい)
問題を何度も解くことで知識を定着させます。ただ、模試だけでは問題数が足りないので文法の問題集を買ってやりこむ必要があります。TOEICでは文法・語彙問題は52問以上あるので、文法・語彙を強化することでTOEICの点数を大きくあげることができます。

読解
①精読
②速音読
精読した文章を速音読することで素早く正確に文章を読めるようになります。音読を繰り返し行うことで時間内に解答することが可能になります。毎日、1時間程度の音読を続ければ英語の文章がすらすら読めるようになります。




おすすめ参考書・問題集


模試
勉強方法を究極の模試で身につけてから、公式問題集に取り組むのがよいでしょう。公式などが簡単に感じるようになったら、でる模試やゴールド模試などの難しい模試に取り組みましょう。公式にこだわる人は韓国の公式実践に取り組みましょう。
①公式問題集
公式なので質は高いです。ただし、値段が高く解説が不親切です。実はお隣の国、韓国には値段が安くて量が多い、公式実践という問題集があります。しかも、古いながらも過去問も出版されています。公式にこだわる人は、韓国の公式実践などを購入したほうが良いのかもしれません。
・Vol6

どうやら、韓国で発売されている問題集と同じ内容のようです。

・Vol5


最新ですが問題は簡単です。具体的にはリスニングの選択肢では言い換えがほとんどない、リーディングの文章量が少ないので公開テストより簡単です。この本だけ使って公開テストを受けると、とても難しく感じます。

・Vol4


公式問題集の中では一番難しいです。ただ、公開テストの方が難しいです。

・Vol3


Vol5より若干難しいですが簡単です。公開テストと比較して文章量が少ないです。

・Vol2、Vol1
最近の公開テストと比較して傾向がずれているので、やっていません。

②究極の模試


日本の模試の中では最良です。勉強方法や対話形式での問題の解説など、他の模試と一線を画します。予想得点は公開テストに近いです。公開テストの傾向に近いですが、TOEICではまずでない奇問があります。ひねりすぎている、あるいは時間内に根拠を探すことが困難な問題が何問かあります。3つ模試がありますが文章の量が異なります。TEST3は文章の量がかなり多いので、時間内に解答することは困難です。

③超リアル模試


問題はリアルですが、換算点が甘く公開テストより高く出ます。本のサイズが小さいのでPart7のダブルパッセージが読みにくいです。

④でる模試


韓国のハッカーズ2を和訳したものです。公開テストより難しく、予想得点も適当なので公開テストより点数が50~150点程度低く出ます。ただし、問題の完成度は非常に高いです。TOEICではパラフレーズ(言い換え)が答えになることがわりとあるのですが、この模試のパラフレーズは絶妙です。ナレーターがなまっていて速いので、リスニングはかなり難しいです。リーディングは公開テストより難しい気がしますが、難しい回の公開テストはこのくらいの難易度になります。難しいので学ぶことが多いです。

⑤ゴールド模試


韓国のイクフン語学院の黄金本の和訳です。難しい模試です。リスニングは公式よりスピードが速く、なまりが強いナレーターがいます。リーディングは文章量が非常に多く、時間内に解答することが非常に難しいです。模試5回分で2400円くらいなので、お得感はありますが解説が薄いです。解答の根拠となる文に色がついているだけで問題の解説が全くもない問題がほとんどです。リーディングの解説には問題がのっていないので、復習するためには問題本も必要となり、復習がしづらいです。ただ、問題の質自体は非常に高く、公開テストや公式問題集に出る問題と非常に似ています。

⑥韓国模試
公式実践(LC+RC1000、LC1000、RC1000)
公式問題集Vol5(韓国版)


韓国では公式問題集が充実しています。LC+RC1000は模試5回分、LC1000、RC1000はリスニング、リーディングが10回分と日本では考えられないくらい問題の量が多いです(しかも安い)。ただ、ハングル文字で書かれているので解説が読めません。答えだけしか分かりません。公式実践3冊、公式問題集を韓国の通販サイトから送料込みで8000円程度で購入できました。Amazonでも買えます。

文法・単語
①文法特急、文法特急2

非常に質が高い文法の問題集です。文法の強化には必須です。

②金のフレーズ

TOEICによくでる単語がずらりと並んでいます。フレーズなので覚えやすいです。

③千本ノック


問題の質が高い一方、解説が適当です。○○では意味が通りません、日ごろこからビジネス誌を読んでいる人には簡単に解けます、などのフレーズが満載です。


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7月後半から8月上旬ごろ地政学リスクの高まりにより、一時的に株価が下落する場面もありましたが、概ね世界の株式市場は相変わらず堅調に推移しています。8月の米ISM製造業景況感指数は8月は59.0と、3年5カ月ぶりの高水準となりました。一方、8月の米雇用者数は14.2万人増と、いま一つの結果となりましたが、利上げ時期が後ずれするのでプラスと解釈されたようです。
欧州の中央銀行であるECBは9月に予想外の利下げを行いました。また、資産担保証券(ABS)購入を開始する方針を示しました。ECBの緩和的政策は低金利を促しているため、高いリターンを獲得するためには高金利通貨、新興国株式、ハイイールドに投資せざるを得ない状況となっています。
地政学リスクはありますが、世界的に株価は堅調な推移が続くと思われます。


株価1_201409
地政学リスクが高まったとき、株価は大きく下落しました。震源地が近いドイツの下げが特に強く、まだ戻していません。最近は、香港の株価が特に上昇しています。イギリスはレンジが続いています。

株価2_201409
ブラジルの上昇が目立ちます。

株価3_201409
インドが特に強いです。

株価4_201409
韓国の上昇が鈍いです。

株価5_201409
インドネシアが高いです。高いので、手を出しづらいです。

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東京上野の東京国立博物館で開催されている台北國立故宮博物院展に行ってきました。故宮展は東京で9月15日まで、九州で10月7日から11月30日まで開催されます。展覧会の目玉である白菜は7月7日まで、肉形石は10月7日から10月20日までの限定公開です。

台北にある國立故宮博物院は国共内戦で中国共産党に追い詰められた中華民国政府が中国の故宮博物院から運び込んだことで誕生しました。國立故宮博物院には約70万の展示物があり、皇帝が集めていた品々が多いので品質は非常に高いです。書画、青銅器、絵画、水墨画、彫刻、陶器などが展示されています。台北の國立故宮博物院に行ったとき、私が特にすごいと思った展示は人間業とは思えない彫刻です。非常に細かい細工に驚かされます。今回の展覧会でも人間業とは思えない作品があります。

上野で開催されている台北國立故宮博物院展では、さまざまな時代の陶器、書画、青銅器、絵画、水墨画、彫刻が展示されています。時代によって、色使い、細工の仕方などが異なるので、飽きずに楽しめます。陶器を例にとると、最初はシンプルな青磁が多いのですが、時代がたつにつれて絵が入るようになります。
書画は詳しくないと楽しめません。綺麗かどうかの判断が出来ないのに加え、何が書いているか全く分からないからです。芸術的にとても高い価値のある作品も多かったようですが、「???」で終わってしまいました。
陶器は全く詳しくありませんでしたが、ある程度楽しめました。色が一つのポイントのようです。非常に美しい白い杯など明時代の作品、展示の最後の方にある瓶の中に魚が描かれた瓶がある回転瓶などがよかったです。
刺繍もすごかったです。絵だと思っていたら、全て繊維でした。繊維だけでこんな絵が作れるのかと感心しました。
この展覧会で特に素晴らしいと思ったのは彫刻です。非常に細かく、人間業とは思えません。今回の目玉である白菜をはじめ、素晴らしい彫刻がたくさんあります。
そのほか、乾隆帝のコレクションを保管する箱である多宝格など貴重な品々が多数あります。

白菜は海外初公開の作品で非常に人気が高く、4時間待ちのときもありました。私は閉館間際に並んだため、これほど待ちませんでしたが40分程度かかりました。混雑を除けば、この展覧会は非常によかったと思います。


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米国の金利はやや上昇したものの依然として3%を下回る水準で推移しています。しかし、米国金利上昇による円安シナリオを多くの投資家が予想していることや貿易収支の悪化により、円高は限定的で100円を割りません。
次にユーロです。欧州の中央銀行は先月、緩和策を次回の会合で実施することを示唆してからユーロは下落が続いています。6月の会合では実際に、政策金利が引き下げられ、中央銀行への預金金利はマイナス0.1%となりました。この結果はすでに織り込み積みであったため、下落しませんでした。しかし、マイナス金利がじわじわ効果を発揮する可能性もあります。今、ユーロは読みにくくなっているため、積極的に売買するのは控えたほうがよいでしょう。

201406為替1
円は横ばい、ユーロは下落。
このところ、NZドルは下落が続いています。
豪ドル、NZドルは安くないような気がします。

201406為替2
南アはこのところ弱いです。
カナダドルは横ばいです。

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