赤嶋情報

アニメの感想、レビュー。ゲームのレビュー、攻略。たまに、経済や旅行ネタ。

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レビュー


ジャンルはオカルトをテーマにした学園コメディ
内容は未来からやってきた文明と主人公のマヤが世界を救うために
「ノストラダムスの鍵」を探しまわるというもの。
が、基本的には主人公の周りで起こるオカルト現象を解決していくだけ。
2話完結の話が多いところが特徴的。脚本家がテーマに沿って作品を作っているらしい。
そのせいで、回によって雰囲気ががらっと変わる。感動的な話、コメディなど話は様々。

良かったところは、ヘタレだった文明の成長が丁寧に描写されているところと、
徐々にマヤとの仲が良くなっていくところ。
そして一話一話が丁寧。ダラダラしていなし、早すぎて分からないということがない。
演出も丁寧で人間の感情が伝わってきた。また、作画も綺麗。

逆に、悪かったところはメインストーリーがないがしろにされているところと、
メインキャラ以外の扱いがちょっと適当だったところ。ほとんどの話は本筋に不要だった。
メインキャラ以外は本筋で大きな活躍をすることはない。
あと、後半の展開が強引だったところも問題。

全体的にはかなりよかった。ストーリーは少々強引なところもあったが、人間が成長していく過程や主人公が徐々にデレてくる過程が丁寧だった。全体的に演出が丁寧で、メインキャラの二人の心情が伝わってきた。


点数:9/10

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ジャンルはゾンビもののアクション。
内容は高校生の主人公たちがゾンビから逃げるというものである。
バイオハザードではなくゾンビ映画をモデルにしている。

良かったところは、スピード感あるアクションと、めまぐるしく変化する展開。
主人公が襲いかかるゾンビを倒しつつ逃げ回る姿が見もの。
また、ゾンビに浸食され変化する絶望感があふれる世界になっていく様は面白い。
そして、この世界で生きる腐りきった人間が魅力。

逆に、悪かったところはゾンビの設定がころころ変わること。強い時と弱い時の差が激しい。
次に主人公が異様に強いこと。そのせいでバトルに緊張感がない。
また、主人公たちの性格が悪すぎて、不快になる場面がある。
(ストーリーは突っ込みどころが多いが破綻ってほどではない)
過剰なエロ描写も問題あり。


全体的にはまあまあよかった。漫画にしてはストーリーはしっかりしてるし、
徐々に浸食される世界の絶望感も伝わってきた。
ただ、毎回のように登場するパンチラや過激な描写が世界観にあってなかった。

点数:8/10

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みなみけの2期。
2期ではあるが、1期が終わった次の期に2期がはじまった。
ただし、1期目と製作会社が違う。


1期と2期の違いは次の通り。(これら以外にもある。)
・モブキャラの顔が黒くなっている。
・はるかが通っている学校も大学っぽくなっている。
・制服が1期のものと変わっている。
・千秋など、髪の色が変わったキャラがいる。
・温泉など、お色気描写が増えた。
・千秋が生意気なキャラになった。
南家の隣に冬木という小学生(オリジナルキャラ)が引っ越してくる。

2期は、1期と全く違うと考えてよい。
1期と同じものを期待していると、裏切られる。


みなみけおかわり 1 (期間限定版) [DVD]
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原作


みなみけ(1) (ヤングマガジンコミックス)
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レビュー
地獄少女の2期。
基本的には1期と変わらない。(作風なども)
したがって、1期が楽しめた人は2期も楽しめる。

ただし、1期と変わった部分も存在する。
以下は1期との違い。
・新キャラが登場し、レギュラーとなる。
・輪入道以外も藁人形となる。
・お仕置きがギャグとなっている。
・依頼人の恨みが1期のものよりも不当なものになっている。

地獄少女は基本的の流れは以下のような感じである。
依頼人が嫌がらせを受ける→地獄少女に依頼し、藁人形を受け取る→
ターゲットがひどい嫌がらせをする→依頼人が糸をとく
このようなワンパターンの展開が続くと視聴者もしだいにあきてくる。
そこで、2期では、飽きさせない工夫がとられている。
例えば、ギャグ調の話、視聴者の予想を裏切る(いい意味で)展開、
お仕置きに工夫を入れるなど。


全体的には1期より、ギャグが増えた印象を受ける。
また、新たな試みも見られ、1期よりも面白くなった。

(余談)
藁人形の糸を引いて地獄送りにした依頼人の胸元には刻印が刻まれる。この刻印の位置は恨みの正当さによって変わる。恨みが真っ当なものなら胸の中心に、不当であればあるほど胸の中心から離れていく。


地獄少女 二籠 箱ノ一 [DVD]
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ローゼンメイデンの1期。
原作は、「Rozen Maiden」という漫画。
元内閣総理大臣の麻生さんが読んでいた。
ジャンルはファンタジー、バトル、萌え。
ニート更生アニメでもある。

内容は、引きこもりの主人公、桜田ジュンがローゼンメイデンと
いう人形に力を与える、ミーディアムとなり、7体のローゼンメイデンの中から
一体の勝者を決めるアリスゲームに巻き込まれるというもの。

出てくる人形は女の子で、ゴスロリの格好をしている。
人形の性格は、女王様タイプ、妹タイプ、ツンツンタイプなど様々。
主人公が力を与えるローゼンメイデン、真紅は女王様タイプで、
人によって好みが分かれる。真紅は普段ツンツンしているが、
変な行動をとって恥ずかしがるというかわいい面もある。

ローゼンメイデン達の多くは、好戦的ではなく、アリスゲームに消極的。
そのため、バトルではなく、日常的なほのぼの話が展開されることも多い。

このアニメの良かったところの一つは、引きこもりを真剣に扱っているところ。
主人公、ジュンは典型的な引きこもり。
普段学校に行くこともなく、外出も全くしない。
学校の知人と会うことを異常に恐れている。
主人公はローゼンメイデン達と出会うことで徐々に変わっていく。
いきなり、学校に登校するようになるということはない。

このアニメの良かったところは主人公やキャラの心情をうまく描写出来ていたところ。外に出て知り合いに会いたくないという心情などが見ている側に伝わってくる。また、人形と引きこもりの主人公との対比もうまく、テーマの奥深さを感じさせられた。

ただし、戦闘シーンはそれほど盛り上がらなかった。
(ほとんどの人形にやる気がないのと、攻撃が単調すぎるため。)


ローゼンメイデン 1 [DVD]
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原作

Rozen Maiden 新装版 1 (ヤングジャンプコミックス)
Rozen Maiden 新装版 1 (ヤングジャンプコミックス)

ローゼンメイデンは「Rozen Maiden」というタイトルで2002年9月から、コミックバーズ(幻冬舎コミックス)で連載されていたが、2007年に突然、連載終了。その後、週刊ヤングジャンプ(集英社)へ移籍し、2008年から、「ローゼンメイデン」とタイトルを変更し、2010年8月現在も連載されている。
「Rozen Maiden」にはバーズ版とヤングジャンプ版(新装版)がある。

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ジャンルは一応、ホラー、ミステリーである。
(ホラーであるが全く怖くない。むしろシュール。)
原作はない。(オリジナル)

内容は、恨みを持つ人が地獄少女に依頼し、
地獄少女が成敗するというもの。

基本的に1話完結。(終盤のみ、数話完結)
地獄少女を中心とした主要キャラ以外、毎回メンバーが変わる。

地獄少女と言うだけあって、成敗の仕方は地獄流。
ターゲットは地獄少女とその仲間によって、
お仕置きされ、地獄に流される。
また、依頼した人も死んだ後に永遠に地獄で苦しむことになる。
(人を呪わば穴二つ。地獄少女は依頼を受ける際にそれを告げる。)
依頼人はターゲットから人生を台無しにされる
レベルのいじめや嫌がらせを受け、地獄少女に頼んでしまう。

1期は、2期や3期と比べ嫌がらせのレベルが半端ない。
ターゲットは正真正銘のクズぞろいである。
依頼人、ターゲットは小学生から大人まで様々で、
特に大人連中の嫌がらせは最悪である。
(悪質な犯罪レベルのものが揃っている。)
見ているだけで、こっちまで鬱になるレベルである。

地獄少女は、1期の最初のころは真面目にお仕置きするが、
徐々にお仕置きが変な方向に向かい、お笑いと化す。

20話はルルーシュに似たキャラが登場したお笑い回で面白い。


必殺仕事人や水戸黄門などの勧善懲悪な話が好きな人のオススメ。
(このアニメは必殺シリーズを意識して作られたらしい。)


地獄少女 1 [DVD]
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灼眼のシャナの2期。
原作やゲームを元にしたアニメオリジナルである。
アニメオリジナルキャラクターが登場し、
吉田一美と同レベルのレギュラーと化す。
最初の方はアクションが全くないラブコメが展開される。
(当然、アニメオリジナルである。OVAみたいなノリ。)
原作がある話は1期と似た雰囲気である。

アニメ1期の終盤(22話以降)が完全オリジナルであったのと同様に、
2期の終盤も(23話、24話)も完全オリジナルである。

2期の最初の方(学園生活中心)では、シャナが
他の女に嫉妬するという展開や学園メンバーの恋が目立つ。
ほのぼのアニメで、とてもアクションものとは思えないほどである。

原作がある回はプロットがしっかりしており、
アクションものとして楽しめる。


2期は1期以上にオリジナルが展開され、原作に忠実なものではない。
個人的には原作パートは楽しめたが、オリジナルパートはあまり楽しめなかった。1期を見た人にはある程度、楽しめるだろう。


灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】 [DVD]
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原作

灼眼のシャナ (電撃文庫)
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ゼロの使い魔の3期。
もうルイズはツンデレはない。デレデレである。
エロ描写も健在。というか、エロアニメである。

2期同様、胸で攻めてくることが多い。
ルイズ以外のキャラが才人を誘惑し、
ルイズが激怒するという展開が繰り返される。
2期同様、ルイズは独占欲が強く、才人を痛みつける。
3期では胸がでかい新キャラが加わり、
ルイズとのやり取りがますますヒートアップします。
3期はエロアニメ的な展開が多かった気がします。

要するに3期は、2期と同じ路線を突き進んでいます。

ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~Vol.1 [DVD]
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原作

ゼロの使い魔 (MF文庫J)
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ジャンルは麻雀。女性は一切出てくることはない。
萌えアニメとは対極に位置する作品。
原作は福本伸行さんの「アカギ ~闇に降り立った天才~」という麻雀漫画。
福本さんの漫画だけあって、心理描写が細かく表現されている。

内容は、後に裏世界で伝説となるアカギの若いころを描いたもの。
この作品ではギャンブルとしての麻雀が描かれているため、イカサマはある。
対戦相手はヤクザが多く、かける金額も普通では考えられないほど大きい。

このアニメの特徴は心理描写が非常に細かいところ。
そして、麻雀のプロットがしっかりしている。
主人公、アカギの麻雀は超人的な引きで大きい役をそろえるのではなく、
相手の心理を読み解き、相手をコントロールする。
アカギは天才で、その戦略は凡人では
到底考えられないものばかりで、予想がいい意味で裏切られる。
凡人では恐ろしくて絶対に出来ないことも彼は平気で成し遂げる。
俺は「バ、バカな」ってよく突っ込んでいました。

ただし、キャラの絵は独特で、慣れるまでに時間がかかる。

ストーリー(麻雀の展開)はよく練られていて面白いので、
ストーリーを重視する人には大変オススメである。
ただし、後半は心理描写が細かすぎて麻雀が全く進まない。
後半は同じ相手との勝負が続くが、完結せずにアニメは終了した。
(原作で、戦いが終わっていないため。この勝負は10年以上続いているのだが、現在(2010年7月)でもまだ終わっていない。)


闘牌伝説アカギDVD-BOX 1 覚醒の章
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原作
アカギ―闇に降り立った天才 (第1巻) (近代麻雀コミックス)
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