赤嶋情報

アニメの感想、レビュー。ゲームのレビュー、攻略。たまに、経済や旅行ネタ。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop
2011年3月下旬に青春18切符と、
スルッとkansai 3dayで西日本に旅行(自主避難?)に行ってきた。
青春18切符はJR全線の普通列車や快速列車などが乗り放題の切符です。
スルッとkansai 3dayは京阪神の多くの私鉄の普通列車などが乗り放題の切符です。
こちらは価格が5000円で18切符より1日当たりの料金が低いです。
西日本は計画停電とは無縁の土地で通常通り電気を使っていました。
(東日本に帰ってきたとき、あまりの暗さに驚きました)
ただ、西日本においても地震と原発関連のニュースは大々的に取り上げられていました。
街頭で募金が行われている光景が至る所で見られました。
(千円札ばかり入っている透明な箱の中身には驚かされました)

今回の旅行の行程は以下の通りです。
品川→岐阜→高山→下呂→大阪
大阪→姫路→三宮→摩耶山→京都
八坂神社→清水寺→嵐山の竹林→天龍寺→金閣寺→龍安寺→平等院→東大寺→大阪
大阪→高野山→大阪→和歌山
和歌山→白浜→紀伊勝浦→那智→紀伊勝浦→二見浦
二見浦→鳥羽→志摩→伊勢→金沢
金沢→大垣→東京

今回は高山、下呂の記事です。

ムーンライトながら

まず、ムーンライトながらで関東から関西へ。
いつもは大混雑のこの電車も地震の影響でガラガラ。
(4分の1程度座席が埋まっていました)
ほとんどの人が2席使える状態でした。

岐阜駅

高山に行くため岐阜駅で下車。
岐阜駅のエスカレーターは左寄りが原則のようです。
関西弁は使われていなかったような気がします。

岐阜の駅前

岐阜駅の前。

高山本線1

高山本線で美濃太田に向かいます。

美濃太田駅1

美濃太田駅に到着。

美濃太田駅2

美濃太田駅の前。

美濃太田駅で数十分待った後、高山本線で高山に向かいます。
美濃太田から高山での駅数は18であるが、普通列車だと高山まで2時間30分かかる。
(特急でも1時間40分かかる)

高山本線3

高山本線から見える川。

高山本線4

高山本線は川沿いを走るため、長い間、川を見ることができます。

高山本線5

この川はかなり綺麗でした。

高山本線6



高山本線7



高山駅

高山駅に到着。

高山の名所として、さんまち、高山陣屋、朝市、吉島家住宅、飛騨民俗村などがあげられます。
有名なグルメは飛騨牛(串焼き)、みたらし団子、朴葉味噌、高山ラーメンなどです。

高山駅前

高山の駅前。

高山

ここが有名なさんまち。
ここにある酒蔵では地酒の試飲ができます。
また、味噌醸造元があり味噌汁の試飲ができます。
質が高かったので買っていきたかったが、荷物になるため買うのを諦めました。

高山を楽しんだ後、下呂に向かいます。

下呂駅

下呂に到着。
ここは無色透明な温泉が有名。(日本三名泉)
泉質はアルカリ性単純温泉。

下呂

この日は雨が降っていました。

温泉に入った後は大坂に向かいます。

大垣

大垣ダッシュで有名な大垣駅。

大垣から米原に向かいます。
米原行きの列車に乗った時、いくつか気になることがありました。
まず一つ目は関西弁が聞こえてきたこと。
(大垣では使われていなかったと思う)
どうやら関西弁の境界は関ヶ原あたりのようです。
もうひとつ、気になったことは座席が全て転換クロスシートであったこと。
クロスシートは特急などで見かける列車の進行方向に向いている座席のこと。
関東ではこういう列車はありません。

京阪神付近を走る電車

京阪神辺りを走る列車。
全席クロスシートの上にスピードがかなり出ている。
平均時速が80kmを超えている区間もあるようです。
(米原~姫路は200kmくらいあるのに2時間30分くらいで着く。
つまり、平均時速は80km。速すぎです。)
私鉄と競っているからこんなことになっているのでしょう。

大阪駅

大阪駅(梅田)に到着

梅田周辺

梅田周辺


スポンサーサイト
PageTop
2011年3月上旬、北海道・東日本パスを使って東北と北海道に旅行に行ってきた。
以下は今回の旅行のルートです。(期間は6日)

大宮→高崎→水上→長岡→新潟→新発田→村上→酒田→秋田→大曲→角館→大曲→秋田→大館→弘前 →青森→東室蘭→登別→登別温泉→札幌→小樽→札幌→函館→五稜郭→大沼公園→五稜郭→函館→青森→八戸→盛岡→平泉→一ノ関→仙台→山寺→山形→かみのやま温泉→米沢→福島→郡山→黒磯→古河→池袋

今回は函館、大沼の記事です。

まずは函館。

函館1

はまなすを使って札幌から函館に到着。

函館は外国の建物が多い港町。
函館朝市、赤レンガ倉庫、元町の教会群、五稜郭、函館山などが有名です。
(函館朝市は東日本大震災の津波で多大な被害を受けましたが、復旧中の店舗もあるもののエリアとしての再開の目処が立ち、4月1日から新しい函館朝市がスタートするようです。あの函館朝市が津波被害にあったと聞いた時は大変驚きましたが、再開できるほど復旧が進んだことを嬉しく思います。もちろん、被災地に関しても一刻も早い復旧を心から願っています。そのためには、被災地以外の地域が自粛せずに遊びを楽しむことで経済を活性化させていくことが重要だと思っています。)

函館は、うに、いくら、かに、イカなどの海産物や塩ラーメンが有名です。
函館を訪れた時は、海産物を食べることをおすすめします。
料金は高めですがここの海産物は本当においしいのでケチらない方がよいでしょう。
函館の朝市は客引きが有名。
試食(いくら、うに、毛ガニなどが食べられる)できるというメリットはありますが、
いろいろ買わされるリスクもあります。(お金があれば買っていきたいですが)


函館2

函館駅付近から見た海

函館3

教会があるエリア

大沼8

五稜郭公園。上から見ると星型なのですが全く分かりません。
五稜郭駅からかなり離れているというトラップがあります。

函館の夜景1

函館山から見た夜景。
ここの夜景は日本三大夜景(神戸、長崎)、世界三大夜景(ナポリ、香港)のひとつで、
その称号にふさわしい夜景が拝めます。
ここの夜景のいいところは、島の形がきれいなところと夜景が比較的近いところから見られるところ。
先日、神戸の夜景も見てきましたが個人的には函館の夜景の方が好きです。

函館の夜景2

夜景モードで撮影。
色が変わってしまいました。


つづいて大沼。

大沼1

函館本線からの車窓。

大沼2

新函館駅(北海道新幹線の駅)が出来る場所は函館駅から結構離れていました。

大沼3

函館本線から見た大沼。
氷が張っていました。
この日の氷の厚さは45cmでした。
気温はマイナス6度くらいだったかな。

大沼4

大沼公園駅の前。

大沼5

大沼公園駅。
大沼という駅もありますが主要な観光スポットはこちらの方が近い。

大沼6

大沼では氷が張っている時期にはスノーモービル、ワカサギ釣りが楽しめます。


大沼7

夏には冬と全く違った景色が味わえるようです。

PageTop
2011年3月上旬、北海道・東日本パスを使って東北と北海道に旅行に行ってきた。
以下は今回の旅行のルートです。(期間は6日)

大宮→高崎→水上→長岡→新潟→新発田→村上→酒田→秋田→大曲→角館→大曲→秋田→大館→弘前 →青森→東室蘭→登別→登別温泉→札幌→小樽→札幌→函館→五稜郭→大沼公園→五稜郭→函館→青森→八戸→盛岡→平泉→一ノ関→仙台→山寺→山形→かみのやま温泉→米沢→福島→郡山→黒磯→古河→池袋

今回は札幌、小樽の記事です。

札幌

札幌は明治時代に開拓された、欧米の影響を強く受けている大きな都市です。
普通の大都市と違う点は時計台や旧日本庁舎などの文化的な建物が残っているところです。
観光スポットは、北海道大学、北海道旧日本庁舎、札幌市時計台、大通公園などがあります。
近場の観光スポットとしては、もいわ山展望台(札幌の夜景が楽しめる)、
羊ヶ丘展望台(クラーク)などがあります。
札幌市時計台は日本3大がっかり名所の一つとして有名ですが、
そこまでがっかりするほどのものではありませんでした。
正直、札幌市時計台より残念な名所はあると思います。
(高知県にあるがっかり名所、「はりまや橋」はあまりにしょぼすぎて逆に面白いようです)

札幌の有名なグルメとして、みそラーメン、ジンギスカン、スープカレーなどがあげられます。
ジンギスカンは羊肉の焼き肉のことで、札幌にはジンギスカンの専門店が多くあります。
みそラーメンは正直、東京の店とあまり変わらないと思った。


札幌を巡った後は小樽に向かいます。

小樽1

ここが有名な小樽運河です。

小樽2

小樽運河は訪れた人々にあることを言われている場所です。
ただ、俺が訪れた時は大雪の日であったのでそこまで気になりませんでした。

小樽は海産物や寿司が有名な町です。
海産物は函館で食べるつもりだったのでここでは食べなかったけど、おいしかったのだろうか?

小樽3

小樽から札幌に向かう途中で見た景色。


日本の観光地一覧

PageTop
2011年3月上旬、北海道・東日本パスを使って東北と北海道に旅行に行ってきた。
以下は今回の旅行のルートです。(期間は6日)

大宮→高崎→水上→長岡→新潟→新発田→村上→酒田→秋田→大曲→角館→大曲→秋田→大館→弘前 →青森→東室蘭→登別→登別温泉→札幌→小樽→札幌→函館→五稜郭→大沼公園→五稜郭→函館→青森→八戸→盛岡→平泉→一ノ関→仙台→山寺→山形→かみのやま温泉→米沢→福島→郡山→黒磯→古河→池袋

今回は登別の記事です。

まず、青森から東室蘭に向かいます。


はまなす1

この列車は急行はまなす。
青森と札幌を結ぶ夜行列車です。
北海道東日本パスでは特別料金を追加することにより急行に乗車することができます。
急行の特別料金は201キロ以上は1260円で統一されているため指定席であっても、
青森から札幌までの特別料金は2000円未満になります。
(これは2011年3月の話なので乗車する際には確認することをおすすめします)


はまなす2

この列車はクロスシートの他に寝台列車、カーペットカーがあります。

青森と函館の距離は160キロ、函館と札幌の距離は320キロ。
つまり、青森から札幌までの距離は480キロで、
これは東京から滋賀までの距離と同じくらいです。
いいたいことは、青春18切符で青森から札幌まで行くのはかなり大変だということです。

東室蘭1

東室蘭駅には4時過ぎに到着。
ここで登別行きの列車を待つことにしました。
幸いなことに、待合室が開放されていたため、何とか寒さをしのぐことができました。

東室蘭2

この列車が北海道を走る列車です。
特徴的なところはドアが二重になっているところ。
この構造のおかげで車内はかなり暖かいのです。

室蘭本線1

東室蘭から登別までに見た景色。
山が見えるところが北海道らしいです。

室蘭本線2

この日は雪が積もっていましたが、そこまで寒くはありませんでした。

室蘭本線3

海も見えます。

登別駅1

登別駅。

登別駅2

登別駅前。除雪車が走っていました。

ここから登別温泉を目指します。
登別温泉まではバスで15分くらい。

登別2

登別の温泉街。

登別の名前の由来はアイヌ語のヌプルペッで、アイヌ人の薬湯だったようです。
江戸時代の1858年には滝本金蔵が温泉宿を建てた。
その後、日露戦争の傷病兵の保養地に指定され、全国的に知られるようになったらしい。
泉質は硫黄泉、重曹泉など9種類とかなり豊富。

この日は「夢元さぎり湯」という公衆浴場と第一滝本館という温泉宿の温泉に入浴しました。
公衆浴場は7時からやっているので、早い時間から温泉が楽しめます。
第一滝本館は日帰りでも2000円と料金は高いですが、入浴施設はかなり優れています。
35も浴槽があるうえ、プールもあります。

登別3

登別温泉では自然も楽しめます。
登別は日本の温泉地の中でも最も優れた温泉のひとつだと思います。

登別4


登別5


登別6


登別7


登別8

登別温泉を満喫したところで、高速バスで札幌に向かいます。
札幌までの料金は片道1900円で1時間40分。
電車で移動するよりリーズナブルです。

登別9

札幌駅に到着。
他の都市と比べ新しい感じがしました。


PageTop
話が進むにつれてこのアニメの謎が明らかになってきました。
世界観がほとんど明かされた中で注目すべき点は、
どのようにすればこの物語が解決するかといったところでしょうか?
QBが作った魔法少女の運命を覆すことは難しそうですが。

魔法少女まどか☆マギカ(アニメ) 第10話「もう誰にも頼らない」の感想です。


コネクト(初回生産限定盤)(DVD付)
コネクト(初回生産限定盤)(DVD付)

続きを読む

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。