赤嶋情報

アニメの感想、レビュー。ゲームのレビュー、攻略。たまに、経済や旅行ネタ。

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2011年春に青春18きっぷを使って金沢に行ってきた。(すっかり、書くのを忘れてました。)

今回の旅行の行程は以下の通りです。
品川→岐阜→高山→下呂→大阪
大阪→姫路→三宮→摩耶山→京都
八坂神社→清水寺→嵐山の竹林→天龍寺→金閣寺→龍安寺→平等院→東大寺→大阪
大阪→高野山→大阪→和歌山
和歌山→白浜→紀伊勝浦→那智→紀伊勝浦→二見浦
二見浦→鳥羽→志摩→伊勢→金沢
金沢→大垣→東京

今回は金沢の記事です。

金沢は兼六園(日本三名園)、金沢城公園、ひがし茶屋外、近江町市場などが有名です。
食べ物はカニなどの海産物がうまい。(けど、高い)
おみやげは、金つば、食器、油とり紙など。

金沢付近でおすすめな場所として、金沢大学(ABの舞台)、湯湧温泉(いろはの舞台)があげられる。
金沢大学はそのまんますぎて、ニヤニヤが止まらなかった。

兼六園

これが有名な兼六園です。
庭の知識がある人は、「すげー」と思うらしいのですが、
俺には知識が不足していたためか、この庭のよさがイマイチ分かりませんでした。

金沢城公園

金沢城公園です。
一部の城の中に入ることができます。
(中はかなり新しめです。)

ひがし茶屋街

ひがし茶屋街です。
きれいに整備されていました。


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2011年7月中旬に立山黒部アルペンルートに行ってきた。
今回の旅では金沢で一泊してから、富山県側からアルペンルートに入った。
アルペンルートの観光スポットである室堂、黒部ダムの気温は18度前後。
つまり、非常に快適な場所です。
(室堂は直射日光が当たってちょっと暑い。)

(Angel Beats!の舞台になった金沢大学にも行ってきた。
「ああ、ここ見たことある」って場所だらけで、非常に満足しました。
金沢は、いろはの舞台の湯湧温泉も近いのでおすすめです。)


立山駅から室堂へ


称名滝

称名滝(しょうみょうだき)。落差が350mで日本一。
美女平から室堂に向かう途中で見られる。

室堂?

美女平から室堂へ向かう道から見られる景色。
標高が高くなるに従って景色が様変わりします。

室堂1

真ん中下の白いのは滝です。

室堂2

雪がまだ残っているようです。

室堂

室堂3

室堂駅の展望台を出て少し歩いたところの景色。
基本的に室堂の景色はすばらしかった。

室堂4

結構、快適でした。

室堂5

温泉があったりする。

室堂6

道が雪で埋まっている場合もある。

室堂7

地獄谷。

室堂8

次の電車に乗るためにダッシュで撤退。

室堂7

室堂はいい場所だと思います。


大観峰

室堂8

大観峰の景色

大観峰1

洞窟みたいのはバスの駅。

大観峰2

雪崩がおきやすいようです。

大観峰3

この日は、もやがあって遠くが見えにくい状況でした。

大観峰4

ニッコウキスゲ

黒部平

ようやく黒部平に到着。


黒部ダム

映画「ホワイトアウト」のロケ地として使われた場所。

黒部ダム

ダムがアーチ状になっているのが特徴的。

黒部ダム2

ここのダムをつくるのは非常に大変だったようです。

黒部ダム3

冬は大変そうです。

黒部ダム4

パンフレットには、こんな写真が載ってます。

黒部ダム5

この日は、もやが多く視界がそこまでよくなかった。



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2011年7月上旬に尾瀬に行ってきた。
7月の尾瀬の気温は日中で18~23度位。
ただ、結構歩くから暑い。
あと、尾瀬は山だから天気が変わりやすく、雨に降られることがわりとある。


尾瀬の植物

尾瀬10

みずばしょう。6月上旬あたりに咲く。
7月には、ほとんど見られない。
(今回見たのは、これだけ)

尾瀬1

尾瀬にはいろいろな植物があります。

尾瀬3

横の道をよく見ると、謎の植物が。

尾瀬4

葉が白くなっています。

尾瀬5

雪のせいでこんな変な形になるんだとか。

尾瀬6

みずばしょう。熊が食べていることがあることがあるので注意。
ここを通る時は、道に備え付けられた鈴をならします。

尾瀬6

巨大な樹木


湿原と山

尾瀬7

牛首分岐から見える景色。

尾瀬2

鳩待峠の近くから見える山。

尾瀬8

山の鼻と牛首分岐の途中。

尾瀬9

あやめがわりと見られました。

尾瀬11

山の鼻の近くの景色。
ニッコウキスゲがちょっとだけ咲いていました。



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2011年7月、JR東日本パスで銀山温泉と米沢に行ってきた。
この時期の山形は29℃と、結構な暑さで歩いているだけで汗が噴き出てきました。


銀山温泉へ


まずは上野駅から「つばさ」の始発に乗車。
指定席を取っていたおかげでなんとか座ることが出来ました。


郡山

郡山。思ったより平和。

福島

福島。ところどころ屋根にシートがかかっている家があるけど、
壊滅している様子は全くない。

福島から先は「つばさ」は在来線の線路を走ります。
(これじゃ、新幹線じゃなくて特急だよ)
そのせいで、福島から米沢まで40分もかかります。
ちなみに、福島から銀山温泉の最寄り駅の大石田まで1時間50分かかる。
福島から大石田までは127kmだから時速70kmくらい。
実は米原~姫路を走る電車や東海道線(東京~熱海)の方が速かったりする。

大石田

9時40分くらいに大石田に到着。
ここから9時50分発のバスで銀山温泉へ。

銀山温泉1

銀山温泉に到着。
銀山温泉と言えばあれが有名。

そう、「ラブひな」。(NHK連続テレビ小説「おしん」の舞台と思った人には申し訳ない)
1巻の最初の方のページの温泉街と、全く同じです。
もちろん、ひなた荘のモデルもあります。

銀山温泉2

銀山温泉には温泉街以外にも、滝、川、炭鉱と見どころが満載です。

銀山温泉3

ここは夏知らずという炭鉱の入り口(中は立ち入り禁止)。
冷たい空気が炭鉱から流れ出ています。
節電対策に使えそうです。

銀山温泉4

この炭鉱には入ることはできません。

銀山温泉5

今度は銀山炭鉱の入り口。
この辺りでは昔、銀山の採掘がおこなわれていたようです。

ところで、この炭鉱。
ドラクエに出てきそうです。

銀山温泉6

バイオハザードにこんなステージがあったような。

銀山温泉7

中はきらきら光っていて結構面白かった。

銀山温泉8

一瞬、真ん中に敵がいるのかと思った。

銀山温泉7

タイラントとかが出てきそうです。

銀山温泉8

これは銀山炭鉱近くの炭鉱です。

銀山温泉9

雰囲気が結構怖い。

銀山温泉10

川の石は赤っぽくなっていました。

銀山温泉11

再び温泉街へ。
とりあえず、温泉に入った。
この温泉の性質は含食塩硫化水素泉です。

銀山温泉12

名残惜しみながらも、銀山を脱出。

山形

山形新幹線近くの風景

米沢

米沢に到着。
米沢牛を食べた後は、新幹線(デッキで立つはめになった)で脱出しました。





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2011年6月、JR東日本パスを使って北東北(岩手、秋田、青森)を旅行してきた。
今回は青森の十和田、奥入瀬。
十和田、奥入瀬は奥入瀬渓流が有名で奥入瀬という名前を知らない人でも、
↓の風景を見たことある人も多いでしょう。

奥入瀬5

公共の交通機関で奥入瀬渓流に行く場合、青森か八戸から出発しているバスなどを使うことになりますが、本数が少ないため注意が必要です。


青森から奥入瀬へ


八甲田山1

青森駅から出ているバスに乗り込み、奥入瀬渓流へ。このバスは観光バスではありませんが、途中で休憩をとったり観光名所の前で一瞬バスが止まるということがあります。上の写真は、途中で降りた休憩所の近くの景色を映したもの。この場所は素晴らしかった。

八甲田山2

八甲田山は一つの山のことではなく、火山群の総称のこと。上の写真は八甲田山を構成する山。この八甲田山では明治35年に雪中行軍が行われましたが、この行軍は悲劇となりました。雪中行軍は冬季訓練という目的で行ったのですが、行軍中に猛吹雪にあい訓練部隊は遭難した。訓練に参加した210名中199名が亡くなり、生き残った将兵もほとんどが凍傷で手足を切断するという悲劇が起きた。つまり、冬の八甲田山はそれだけ危険な山だということです。

ところで、八甲田山の近くに酸ケ湯温泉という名湯がある。泉質は酸性硫黄泉。ここの温泉は混浴であるが、中央半分のところに目印でATフィールドをつくり、男女を区切っている。

八甲田山を抜けた後はいよいよ奥入瀬渓流。十和田湖から放出されている水が奥入瀬渓流に流れている。奥入瀬渓流を歩くときは石ヶ戸(いしげと)から十和田湖に向かうのが一般的l。石ヶ戸から十和田湖までは9kmもあるので、歩くのは結構きついかも。

奥入瀬渓流

奥入瀬1

石ヶ戸から十和田湖を目指します。上の写真は石ヶ戸近くのものです。

奥入瀬2

奥入瀬渓流の特徴のひとつは川にある島がコケやシダだらけなこと。
ここらへんは日当たりが悪いから、コケやシダだらけになるのです。

奥入瀬3

この写真はさっきの写真と同じところをシャッタースピードを変えて取ったもの。
さっきの写真ではシャッタースピードを長くし光を取り入れる時間を長くしています。
その結果、川が滑らかに写っています。
一方、上の写真はオートモードで撮ったものです。
一瞬をとらえているため、川が滑らかに映っていません。
ただ、シャッタースピードを長くし過ぎると写真がぶれやすくなります。
こういうときは三脚を使って、ぶれを防ぎます。

奥入瀬4

奥入瀬渓流のすぐ近くには道路があり、道路と川が並行になっています。
そのため、車から渓流美を眺めることができます。

奥入瀬6

緩やかに流れているところも多いのです。

奥入瀬7

木が傾いているところや倒木が多く見られます。

奥入瀬8

奥入瀬渓流は9kmもあるため、結構疲れます。


奥入瀬7

奥入瀬渓流に阿修羅の流れという厨二の名前の名所があります。
ここがそうだったかな。

奥入瀬9

千筋の滝。
奥入瀬で一番水量が少ない滝。

奥入瀬10

雲井の滝。

奥入瀬12

銚子大滝。奥入瀬にあるほとんどの滝は、よそから流れてくるのですが、
銚子大滝は本流にある滝です。

奥入瀬13

銚子大滝をシャッタースピードを遅くしてとるとこうなります。

奥入瀬15

銚子大滝から1.5kmくらい歩くと水門が見え、十和田湖が視界に広がります。


十和田湖

十和田湖1

十和田湖からは遊覧船が出ているので、乗って湖を眺めてみましょう。

十和田湖2

岩に特徴があるみたいです。

十和田湖3

40分くらいで、休屋につきます。
おみやげをここで買うといいでしょう。
休屋からは青森、八戸行きのバスがでています。


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