赤嶋情報

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金融市場関連でおすすめな本を紹介します。

目次
投資・金融・経済指標
各国経済
金融工学



投資・金融・経済指標

ウォールストリート・ジャーナル式 経済指標 読み方のルール



米国経済を予測するための有効な指標を50紹介している。GDP=個人消費+投資支出+政府支出+貿易収支とはじめに解説し、個人消費を見るための指標をいくつか紹介という構成。自動車販売台数、ISM製造業指数などの基本的指標のほか、BBレシオ、銅価格、ビッグマック指数、空売り残高など普通の本では解説されない指標も記載されている。指標をどうやって読むか、その結果どう行動したら良いか、などを解説している。データの取り方、発表日も載っている。かなり売れているようです。


経済指標はこう読む わかる・使える45項



日本経済の状況を理解するために用いる指標を45紹介している。GDP=生産=所得=支出と、3面等価の原則を紹介し、生産を見るための指標、所得を見るための指標といった形で指標を紹介している。GDP、景気動向指数、景気動向指数の系列に採用されている指標のほか、在庫循環図、見通し達成率など普通の本には載っていない専門家が用いる指標まで解説されている。指標のグラフに景気の山、谷がのせられているので、先行性があるか、景気に連動するかなどが視覚的に分かる。おすすめ。

Secrets of Economic Indicators, The: Hidden Clues to Future Economic Trends and Investment Opportunities

アメリカの経済指標および世界の経済指標のうち特に重要な経済指標の紹介。重要な理由、指標の解説、アドレス、など基本的な情報は提供されている。辞書的な使い方がよい。後半に、使えるサイトがまとめられている。


[改訂新版]藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義



実務家の目線で金融市場の解説がされている。内容は為替、短期金融市場、、長期金融市場、スワップ、オプション、先物取引。実務家の人が書いただけあって、面白い話や説得力がある話が多い。例えば、金融機関が日銀に準備預金を多く置いていると日銀から「置きすぎですよ。」と電話がかかってくるという話や、短期金融市場は日銀の手のひらで踊っているようなものという話、日米金利差が開くと先物相場は裁定が働くことで現在の相場に比べかなり円高となるため先物で円売りドル買いの動きが強くなって米ドル高になるという話が勉強になった。他に、スワップの使い方、日経新聞の金融先物取引から金利の予想を読み取る方法など使える話が多かった。金融市場はなんとなく知っているが、よく分からないという人などにおすすめ。


弱い日本の強い円



不況が続いているはずの日本の通貨が何故買われているか解説されている。今の円高は異常だから、今後かなり円安になると考えれいる人に、この本はお勧めできます。(簡単に解説すると、日本はデフレが続き、海外ではインフレが進んでいたので、日本の円の価値は昔と大して変わらない一方で海外の通貨の価値は昔より下がっているので、円高が進んだのです。それ以外にも、円高の要因はあります。)


東京マネー・マーケット 第7版



短期金融市場のことが詳しく解説されている。コール市場、手形売買市場、CP、CD、レポ、為替など。日銀の月報の読み方や日銀の当座預金残高の変動要因、日銀の金融調節が必要な理由などが参考になった。マニアックな知識が欲しい人や辞書的な使い方をしたい人におすすめ。


投資インデックス・ハンドブック



インデックスの解説書。日本株、日本債券、グローバル株式、グローバル債券、コモディティ、REIT、ヘッジファンドなどの代表的なインデックス(MSCI、シティなど)の概要(作成基準、構成国、構成比率など)がわかる。これをみて、MSCIワールドに組み入れられている銘柄に米国が大量に入っていることがわかった。これを読んで理解するというより、辞書としてつかうことの方が多いと思われる。実務家にお勧め。


投資家のための金融マーケット予測ハンドブック




マクロ経済指標の概要の解説がされている。どういう指標が重視されているか、指標にどのような性質があるかが分かる。マニアックというレベルの解説ではないが、概要を知るには十分すぎる内容。実務家向けの本。


グローバル債券投資の理論と実務




債券の種類と変動要因の深い解説のほか、実際にどう運用しているかが記載されている。債券投資に興味がある人にお勧め。



各国経済


カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編


分かりやすい本。かなり噛み砕いて説明している。内容は、為替と輸出の関係、デフレと経済、日銀の金融政策(ゼロ金利、量的緩和)など。


カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編



非常に分かりやすい本。全く知らない人でも、2時間程度で読める。90年代前半から世界経済の2000年代前半に起きた経済危機が非常に分かりやすく解説されている。具体的には、ポンド危機、アジア通貨危機、ロシア通貨危機などの解説である。リーマンショック前に出た本なので最近の世界経済の話は全くない。



バカで野蛮なアメリカ経済



2012年3月に出版された本で、2012年1月頃までのアメリカ経済を主に政治の視点から解説している。グローバル化は主に多国籍企業が利益を享受し、中小企業や大半の人は得をしないと主張。90年代あたりから金融緩和の動きが活発になりグローバル化が進み大手金融は大儲けし、その幹部たちは巨額の富を得た。その後、リーマンショックが起きグローバル化が進んでいたために米国で発生したサブプライム危機は世界に広まり世界経済は停滞し、グローバリズムは後退した(大手金融・大企業は政府が借金を肩代わりすることで救われたが一般人は得をしなかった。)。ただ、SNSなどでグローバル化が進んでいる。フェイスブックなどによりインターネット上でグローバル化が進んでいると主張。しかし、行くつく先は管理社会である。フェイスブックなどは個人情報の塊であり、情
報分析により個人の行動パターンが解読できるので最終的に管理されてしまうと言うのだ。

データで読み解く中国経済―やがて中国の失速がはじまる

中国統計年鑑などのデータを利用して、中国経済の実態の分析を試みた本。農民、都市住民の暮らしぶりや格差を収入、支出のデータから読み解いている。格差は拡大しているが、農民の生活レベルは向上している。
中国が発展した理由は固定資産投資で、その資金の一部は農民からただ同然で取り上げた土地の売却益であるとの主張を展開。土地の売却益で得た資金でインフラ投資を行い、経済を活性化させると同時に未開発の土地の値段を上昇させる。未開発の土地を取り上げ開発し土地を売却すれば、インフラ投資に必要な資金が手に入る。このサイクルによって、発展した面があると解説している。
中国共産党についても触れ、歳入、歳出の内訳が解説されている。中国は、所得税が低く、企業から多くの税金を取っている。個人の不満を抑えるために、企業から取るようにしているらしい。
この本の第7章で、「失われた20年」がこれから始まると主張している。中国では不動産バブルがすでにはじけ始めており、中国はこれからやばくなると主張。この章はデータが少なく、説得力に欠ける点が多いので、編集者に書くように言われたのかもしれません。
データの根拠があるので、分かりやすいです。



漫画 アブナイ!中国


中国の内情を紹介する漫画。中国は経済発展が目覚ましい国ですが、問題も多い国です。例えば、中国の新生児は男の子の方女の子より、2割以上多いのです。女の子はお嫁に行ってしまい自分を養ってもらえないので、男の子が欲しい人が多く存在します。中国では一人っ子政策が行われているので、基本的に一人の子供しか産むことができません。女の子には養ってもらえないので、赤ちゃんが女の子と分かると中絶する家庭も存在するそうです。
他の問題としては、農村と都市の格差、汚職などがあげられます。この本では、格差、汚職などが非常に深刻であることが語られています。


中国経済 真の実力

中国経済を産業ごとに解説した本。家電が強い理由と、自動車が弱い理由が分かります。中国の解説本であるが、日本の産業の解説本にもなっています。何故日本の家電業界が弱いのか、何故日本の自動車業界は競争力があるのか分かります。(簡単に言うと、部品を組み立てるだけで簡単に完成する製品は中国などの国が有利だが、自動車のように組み立てに熟練の技術を要するものは日本が有利ということです。)

中国経済の正体

中国経済の入門書。リーマンショック後、何故いち早く復活したか、米中問題、人民元の切り上げ論、環境問題、人口問題(生産年齢人口のピークが近いなど)、統計の信頼性、など。

中国情報ハンドブック

中国の政治、経済のことを本格的に調べようと思ったら、まずこの本を読んでください。GDP、面積、人口はもちろん、中国の政治の仕組み、省レベルの経済動向など詳細なデータが記載されています。


オーストラリア入門

文化、政治、経済などについて、各分野の専門家が細かく解説している。1998年に初版、2007年に第2版が出版されているためか、情報が古い。ただ、オーストラリア経済の解説書はこの本くらいしかない。





金融工学


金融工学入門



理論だけの解説ではなく、問題の背景や例が豊富で分かりやすい。例や問題には実務での応用が意識されている。内容は、デュレーション、平均分散モデル、CAPM、オプション理論のほか、最適化手法の応用(債券ポートフォリオの構築、動的投資の管理)、分析する際にデータ数の少なさにより期待値の推定が難しいことの理論的解説と実例、多期間投資などである。
最適化・制御理論の専門家であるスタンフォード大学の教授が書いた「Investment Science」の邦訳。日本語訳のタイトルには入門と書かれているが、大学1、2年レベルの数学知識が要求されるため数学を知らないという人が読むのはきつい。

Options, Futures, and Other Derivatives



超有名なオプション理論の教科書。難解な数式は少なく、実務でどう使うかが意識されています。オプションなどのデリバティブ以外に、VaR、GARCH、金利モデルなども記載されています。日本語版は「フィナンシャルエンジニアリング―デリバティブ取引とリスク管理の総体系」というタイトルで出版されていますが、版が古いうえ1万以上と非常に高額なので洋書の方がお勧めです。著者はオプション理論で有名な大学教授です。実例が豊富で、数式も難しくない(ただし、学部1、2年程度の数学力は欲しい)ので、読みやすいうえに面白いです。ただ、800ページ程度とボリュームがあるので読むのは大変です。



ボラティリティ変動モデル



ボラティリティを推定するモデルの解説。中身は、時系列分析の基礎、GARCHモデル、SVモデルの解説である。統計学をある程度知っていれば読むことができる。理論的な解説のほかに、TOPIXでの実例も載っているので分かりやすい。基礎モデルのほか、非対称性を考慮したモデルの紹介もされている。
ボラティリティを推定する方法には、収益率の標準偏差による推定、ボラティリティは日々変化していると仮定して時系列モデルで推定、オプション価格からインプライドボラティリティを計算する方法があり、この本では時系列モデルで推定する方法を解説している。標準偏差によるボラティリティの推定は、ボラティリティが一定であることを仮定しているので現実のボラティティと異なると言われている。現実の相場では、ほとんど変動しない時期とリーマンショックのように変動が大きくなる時期があるのでボラティリティは日々変化していると考えられいる。時系列モデルでの推定の方が単純な標準偏差よりはやく反応してくれるので利用価値は高い。



金融モデルにおける推定と最適化



回帰分析、重回帰分析、時系列モデルなどの金融でよく利用するモデルおよび、モデルのパラメータを推定するための最適化問題を解く手法、現実での応用例(株式、金利の期間構造、デフォルト率の期間構造の推定)が記載されている。理論的な解説がコンパクトにまとめられ、分析例に半分程度のページをさいているなど、実務での応用がかなり意識されている。


モンテカルロ法の金融工学への応用




大数の法則、中心極限定理などのモンテカルロ法を支える理論的な解説から、乱数発生方法、モンテカルロ法の時間効率をあげる手法の一つである分散減少法、準モンテカルロ法、応用例(オプションパラメータの計算、アメリカンオプションの評価)などが記載されている。


市場リスクの計量化とVaR



Varを計算する手法であるデルタ法、ヒストリカル法、モンテカルロ法やモデルを使う上で生じる問題点とその解決方法、モデルの評価の方法などが記載されている。理論の深い解説ではなく、全体像が分かるような構成となっており、非常に分かりやすい。


計量時系列分析

時系列分析の入門書。細かい解説に立ち入らず、大枠だけは分かるように構成されている。内容は、ARMA過程、VAAモデル、グレンジャー因果性、インパルス応答関数、分散分解、単位根過程、見せかけの回帰、GARCHモデル、マルコフ転換モデルなど、よく使う手法が紹介されている。

計量経済学

回帰モデル中心の説明です。単回帰、重回帰、多重共線性、不均一分散や系列相関を考慮した場合の回帰モデル、最尤法、非線形確率モデル、パネルデータなどが紹介されています。数式にはベクトル、行列が多用されています。

Time Series Analysis


時系列分析の定番書です。


Stochastic Calculus for Finance I: The Binomial Asset Pricing Model

2項モデルの教科書。


ルベーグ積分30講

ルベーグ積分の読み物です。



測度的確率論の解説書。


Stochastic Calculus for Finance II: Continuous-Time Models

連続時間モデルの有名な本。


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今回はイールドカーブの基礎知識の解説を行う。
イールドカーブは横軸に残存年数、縦軸に利回りをとった曲線のことである。
右上がりの曲線のことを順イールドと言い、右下がりの曲線のことを逆イールドと言う。

利回りの期間構造を説明する理論としては、期待利子率仮説、流動性プレミアム仮説、市場分断仮説の3つが有名である。

期待利子仮説は、イールドカーブには将来の金利予想が反映されているという理論である。この理論が正しいとすると、以下の2つが言える。
①利回りの上昇が期待されるときは長期金利が短期金利を上回るので、順イールドになる。
②利回りの低下が期待されるときは短期金利が長期金利を上回るので逆イールドになる。
流動性プレミアム仮説は、長期債への投資は短期債への投資よりリスクが高いから長期債にはプレミアムがつくという理論
市場分断仮説は、短期債と長期債を購入している人は違うので、短期債市場と長期債市場は異なるという理論
利回りの期間構造には、以上3つの理論が複合的に影響していると考えらている。


順イールド

以下のグラフは国債の順イールドである。
5年くらいまでの利回りの傾きと、6年以降の利回りの傾きが違っている。
2年、3年の利回りは1年とほとんど買っていない。
期待利子仮説に従うと、2、3年は金利はそんなに変わらないだろうとマーケットは予想している。

順イールド


逆イールド


以下のグラフは国債の逆イールドである。
2年、3年で大きく下がって、3年以降は傾きがなだらかになっている。
マーケットは、2、3年で金利は下落すると予想している。

逆イールド

イールドカーブの推移


以下のグラフは、国債のイールドカーブの推移である。
金利が恐ろしく低下したことが分かる。
長期債を買っていれば、ぼろ儲けすることができただろう。

イールドカーブの推移

逆イールドから順イールドの変化

以下のグラフは、逆イールドから順イールドに変化するまでの過程を描いたものである。
マーケットの予想通り、1975年の利回りは急低下している。
短期金利が低下する一方で、長期金利が上昇している。
1976年6月にはイールドカーブがフラットになっている。
その後、順イールドに近くなっている。

逆イールドから順イールド




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今回は、2分の1戦略について簡単に説明し、シミュレーション結果を考察する。

2分の1戦略とは株式と現金の割合を一定に保つ戦略である(俺がこの戦略をこう呼んでるだけで、公式の呼び方ではないと思います)。例えば、1000万から投資を行う場合、運用開始日に株式を500万円買い、残りは現金のままにしておく。1ヶ月後に、株式が10%値上がりしたとすると時価総額は1100万円になる(株式:500×1.1、現金:500)
このとき、株式を50万円売り、現金を50万円を増やすと50%ずつの比率となる。
逆に、株式が値下がりした場合は、株を買うこととなる。
つまり、株式が高い時には株を売却し、低い時には株を買うという戦略である。


2分の1戦略の理論
株式と現金の2種類存在すると考える。株式は1期間後、2倍または半分になるとし、現金は1期間後、1倍になるとする。投資の期間はn期間とする。このとき、株式のみに投資しても資産を安定的に増やすことはできないが、投資期間が無限大の場合、2分の1戦略を取ることで1期間後の期待収益率をプラスにすることができる。(つまり、投資期間が無限大なら資産は無限大となる。)
以下は、100円からスタートし、2分の1戦略を取った結果である。1期間は1ヶ月で、投資期間は152期間である。実験は4回、行った。これを見ると、資産が大きく膨れ上がっていることが分かる。
この結果は、投資は1期間で考えるのではなく、多期間で考えることが重要であることを示唆している。すなわち、1期間のパフォーマンスに一喜一憂するのではなく、投資期間のパフォーマンスを最大化する戦略を構築することが重要である。

2分の1戦略



2分の1戦略の実際


日経平均のデータに対して、2分の1戦略を適用した結果を以下に示す。(配当込みの指数ではないため、株式に不利となっていることに注意)
正直なところ、思ったほどいい結果は出ていない。現金と株式を等ウェイトで保有したポートフォリオとほぼ同じ結果となってしまった。分散効果は出ているが、2分の1戦略の方が取引コストがかかるため等ウェイトポートフォリオの方がよかったと考えられる。
理論と違うのは収益率の設定の違いである。理論では株式は2倍もしくは半分になると設定した。これは収益率が100%か、-50%にいずれかになることを意味している。つまり、10%、-10%のように収益率が単なる異符号ではなかったのだ。収益率がはじめ10%で、次が―10%だとすると、1.1÷0.9=0.99となり資産が減ってしまうのだ。このため、理論では株式のプラス方向が有利となっていたので、2分の1戦略を使うことで資産が無限大になったのだ。


2分の1戦略1


2分の1戦略2







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2000年から2012年までの国債利回りと長短金利差を描き、簡単に分析を行った。


国債利回り
国債利回りのグラフを以下のとおりである。

国債利回り

このグラフを見ると、1年国債の利回りは日銀の政策金利である無担保コールレートと似た推移をすることがわかる。一方で、10年国債、5年国債利回りは多少政策金利の影響を受けているものの、短期国債ほどではないことが分かる。以上から、短期金利は日銀の影響を強く受けている一方で、長期金利はそれほど影響を受けていないことがわかる。
次に、10年国債、5年国債の利回りは平均と比べるとそこそこ低い水準にあることがわかる。水準的には2003年ごろに近い。2002年の後半にイラク戦争の勃発、SARSの拡大などの要因で景気が悪化し、2003年頃の景気はかなり悪かった。つまり、今の景気は結構悪いことが分かる。



長短金利差


長短金利差

全体的に、長期金利と短期金利の差が縮まってきていることが分かる。一方で、10年と5年は水準的には高く、最近は横ばいである。




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