赤嶋情報

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久しぶりに見たがこれはすごい!
音楽、作画、ストーリーの全てが素晴らしい。
keyと京アニがくっつくと、こんなすごい作品ができるのか。
第1話「か ぜ~breeze~」と第2話「ま ち~town~」の感想です。
ネタばれあり)


AIR 1 通常版 [DVD]
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第1話「か ぜ~breeze~」


あらすじ

主人公、国崎往人(くにさき ゆきと)はある目的で旅をしていた。
そして、ある海辺の田舎町にたどり着き、変な美少女、
神尾観鈴(かみお みすず)と出会う。
往人は彼女と仲良くなり、彼女の家に居候することになる。

感想

このアニメはすごすぎます。
アバンの時点で、作画の細かさに目を奪われる。
背景が非常に細かく描かれています。
ほぼ全ての背景を手を抜くことなく、丁寧に仕上げています。
タイトルが示す空も非常にきれいに描かれており、
まさに夏の海辺の町が伝わってきます。
俺はこの頃が京アニの黄金期だったと思います。

そして、伝説のOP。ここで流れる曲「鳥の詩」は
一部で国歌といわれています。
さらに、ここで流れる映像もきれいです。
まさに「AIR」を感じます。

1話は舞台設定やキャラの紹介がメインであるため、
面白い話ではありません。しかし、この話があるからこそ
後半のエピソードで感動できるのです。
AIRの最終回を見てから、またここに戻ってくると涙が出てきます。




第2話「ま ち~town~」


あらすじ

晴子とみすずはうまくやっていそうに見えたが、
実はそうではなく晴子は親としての自覚に乏しかった。
往人は金を稼ぐために人形劇をするが、一向に稼げなかった。
そんなときに、霧島佳乃(きりしまかの)とその姉、聖(ひじり)と出会い、
聖の診療所でバイトすることになる。

往人は佳乃に弁当を届けるときに「あゆあゆ」に会う。
佳乃とお弁当を食べる。
その後みちると美凪に会う。
最後に神社に向かった佳乃に光がともっていた。


感想

往人が人形劇をするシーンですが、怖すぎです。
無愛想な性格の彼が楽しい人形劇ができるはずかないと思います。
彼は人形劇で稼ぎ旅をしていたとのことですが、今まで
どうやって稼いでいたのでしょうか?

その後、霧島佳乃(きりしまかの)がでてきます。
彼女が口に手をあてる仕草はかわいすぎます。
目つきのするどいお姉さん(聖、ひじり)もかっこよくて好きです。

観鈴が女の子を送った後に、
往人と座って夕日を眺めるシーンがあるんだけど、
この海に沈む夕焼けの作画がすごすぎます。
非常に美しい光景で目を見開いてしまいました。


そしてBパートで往人が女学生に尋ねるシーンがあります。
この女学生を注意してみると、前作Kanonで登場した
「月宮あゆ」、「水瀬名雪」、「沢渡真琴」
の3人です。あゆあゆが好きな俺にはうれしい演出です。
この3人の声も懐かしく、Kanonを思い出します。

佳乃にお弁当を届け一緒に食べるシーンですが、
彼女に動きがあるところに感心しました。
この動きで彼女が可愛く見えます。

往人と観鈴が神社に行った帰りのシーンですが、
子供のようにはしゃぐ観鈴はかわいすぎます。


この話では、晴子と美鈴の親子関係に問題があることがわかります。
伏線もいろいろ出てきました。




おわりに

記事の冒頭でも書きましたが、この作品はすべてが素晴らしい。
ストーリーがよいだけでなく、作画、音楽の演出がこの作品をさらに
面白いものにしている。
作画は至る所で非常に細かく、キャラにも結構動きがあります。
さすが京アニと思わせる、素晴らしいクオリティです。
名場面で流れるBGMもいいです。

2010年の今見てもすごいと思う名作です。
原作はゲームでかなり長いらしいのですが、それを
たった12話で完結させています。すごすぎです。



次回 AIR(アニメ)第3話と第4話の感想
アニメAIR レビュー
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