赤嶋情報

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レビュー

個人的にかなり楽しめた作品。劇場版ありきの最終回に批判はあるが、テレビアニメ放送分は面白かった。

内容は、記憶をなくした主人公が、何十億もの残高がある携帯電話を
頼りに自分が何者であるかを突き止めていくというもの。

このアニメの面白さは、謎を追っていき、それがしだいに明らかになっているところ。記憶喪失の謎の主人公、謎の携帯電話などミステリアスに満ちており物語に引き込まれる。導入の1話視聴後は続きが非常に気になってしまう。


この作品の特徴的な点は、「ニート」を取り上げているところである。また、社会人のこともよく取り上げられる。ヒロインとその周囲は大学4年で、社会がもう目の前にせまっている。そのため内定した会社がどーのこーのという話が頻繁に出てくる。その一方で、起業をしようという者もいる。働いている人の多くは歯車に過ぎない存在で、日本を変えることは当然できない。この辺りもテーマになっている。

このように社会のことを頻繁に扱うため、「アニメで社会のことなんか考えたくない」という人にはお勧めできない作品。個人的にはアニメやゲームは現実から離れているからこそ面白いと思っている。それにアニメを見ることで現実を忘れることもできる。現実に近いものはドラマでやればよくて、それをわざわざアニメでやる必要はない。

俺はこのアニメを視聴しているとき、このことを考えていたが、「まあ、面白いからいいか。」と思い視聴を続けていました。


東のエデン 第1巻 (初回限定生産版) [DVD]
東のエデン 第1巻 (初回限定生産版) [DVD]

ストーリー

森美 咲(もりみ さき)はアメリカを大学の卒業旅行で訪れていた。
彼女はホワイトハウス前で、トラブルに会う。
そんな彼女の前に、裸の王子様、
滝沢 朗(たきざわ あきら)が現れ彼女を救う。
滝沢には記憶がなく、拳銃と何十億もの残高がある謎の携帯を持っていた。



キャストやスタッフなど

公式ホームページ(開くと劇場版のPVが流れるので注意。)
公式ブログ


放送期間:2009年4月9日 - 6月18日
話数:全11話


キャスト
滝沢 朗(たきざわ あきら。謎の王子様):木村良平
森美 咲(もりみ さき。ヒロイン。大学4年でおとなしめ):早見沙織
大杉 智(おおすぎ さとし。咲と同じサークル。社会人に近い):江口拓也
平澤 一臣(ひらさわ かずおみ。眼鏡をかけた頭のよさそうな人。):川原元幸
葛原 みくる(かつはら。通称みっちょん。子供っぽい。):齋藤彩夏
ジュイス:玉川紗己子

スタッフ
原作、監督:神山健治(オリジナルストーリーアニメ)
キャラクター原案:羽海野チカ
音楽:川井憲次
アニメーション制作:Production I.G


オープニングテーマ「FALLING DOWN」
歌:OASIS

エンディングテーマ「futuristic imagination」
歌:school food punishment


聖地
東京、神奈川

各話リスト
第1話「王子様を拾ったよ」
第2話「憂鬱な月曜日」
第3話「レイトショーの夜に」
第4話「リアルな現実 虚構の現実」
第5話「今そんなこと考えてる場合じゃないのに」
第6話「東のエデン」
第7話「ブラックスワン舞う」
第8話「あらかじめ失われた道程をさがし」
第9話「ハカナ過ギタ男」
第10話「誰が滝沢朗を殺したか」
第11話「さらにつづく東」




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