赤嶋情報

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ゆめ(dream)は終わり、なつ(summer)に移り変わる。
第7話は京アニの本気を見た。
すごすぎます。


第7話「ゆ め~dream~」と第8話「な つ~summer~」の感想のです。

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第7話「ゆ め~dream~」


あらすじ

観鈴パートが本格的にスタートする。
友達ができそうになると、発作が起きる病気が
ますます悪化する。
それを見た往人は・・・


感想

そうか!空にいる女の子は海に行きたがっていたから、
海の近くに住んでいる観鈴の夢を見ているのか。
物語の革新が明かされ、面白くなってくる。

晴子も往人同様、観鈴を助けてやりたいが仲良くなると
観鈴は発作を起こしてしまうため、仲良くなれない。
晴子が家を出て行った時の気持ちは、とても悲しいものだったと思います。
往人にはそっけない態度を取るけど、往人と同じ気持ちを持っている。
晴子と往人の決定的な違い、それは法術の有無。
晴子は観鈴から離れ病気を治そうとしたが、
往人には法術が使える。それを使って死んだとしても
構わない決意が彼にはあったと思う。
観鈴のもとにずっとい続けた彼からそんな思いが感じられる。





第8話「な つ~summer~」

あらすじ

1000年前の夏に話は移る。
空を飛んでいる女の子(翼人)が
地上にいたころ。


感想

柳也の説明口調のセリフに一瞬ビビった。
まあ良く聞いてみればなんてことないセリフでした。

話としては往人の心が、柳也に移ったという認識でいいのかな。
往人が柳也を通して空を飛ぶ女の子の心情を理解する。
観鈴を救う手がかりを探してるんだろうな。

物語的には今までと同様、親子愛を描いている。
旅をしている3人は親子のように見える。




前回 AIR(アニメ)第5話と第6話の感想
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