赤嶋情報

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す、すごすぎる。
ここまでAIRが素晴らしい作品だったとは。
どうして、あんなに評価が高いか分かりました。

第9話「つ き~moon~」と第10話「ひかり~light~」の感想のです。


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第9話「つ き~moon~」


あらすじ

ついに母に会えた女の子はどうなるのか?

感想

前回から、わずか1話でここまで動くとは。
翼人のことはよくわからなかったけど、こんな感じなのかな。
翼人は神と人間とをつなぐもの。
空を飛んでいるのは他の星に願いを届けるため。
力を持つ裏葉は翼人と人間との関係を支援するもの。
ただ、現実では翼人は兵器として利用されていた。
そのため、人間に忌み嫌われ呪いが蓄積された。
もっと考えれば何かわかりそう。
設定はかなり面白いね。


空と海は似ている。海の色が青いのは空の色を反射しているため。
すなわち、海は空を映し出す鏡なのだ。
(空の色が青いのは散乱が際立って起きているため。詳細は省略。)
この作品のタイトルが空(AIR)なのに海が頻繁に出るのは、
海が空の鏡であるから。人間にとって空は遠すぎて届かない。
しかし、それを映し出す鏡ならば人間の手に届く。
だから飛べない翼を持つかんなは海に行きたかったのだろう。


子を残すという話はエロゲが原作の為か。
アニメはその辺は華麗にスルーしてたのかな。

最後に往人がカラスになったのは、
第7話の最後で時を戻してくれっていったからか。
ただ戻すだけじゃなく、
空を飛ぶ女の子が何者かが分かるというおまけつきで。
時を戻す代償に往人はカラスになってしまったけど、翼がある。
往人には何ができるのだろうか?


何度目かわからないが、この作品はすごい。
今回の話は物語の中核がわかり、その後、往人に
何ができるのかという期待に移り変わる。
第9話を見ているときには涙が出てきてしまいました。





第10話「ひかり~light~」

あらすじ

往人は観鈴と会う直前に、カラスとして戻ってくることができた。
彼に何ができるだろうか。

感想

dream編(1話~7話)を往人視点でなく、そら視点から眺める演出は、
往人の行動を客観的に眺められることと、
物語の裏側を見ることができて面白い。
前回の話を繰り返すだけじゃ面白くないもんね。
この視点の移動はこの世界にいる往人が
主人公ではないことを意味している。
あれはいままでの往人ではない別人なのだろう。


この話はテンポよく進んで良かった。
一番良かったのは晴子のツンデレっぷり。
望んでツンデレになっていいるのではないところが感動できる。





前回 AIR(アニメ)第7話と第8話の感想
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