赤嶋情報

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演出が神すぎる。
今まで数多く素晴らしい回があったが、
その中でも最終回は最高です。


第11話「う み~sea~」と最終話「そ ら~air~」の感想です。


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第11話「う み~sea~」

あらすじ

往人によって観鈴を生きる希望を取り戻す。

感想

往人はカラスになったんじゃなくて、
佳乃編に出てきた女の人のように取りついてたように見えた。
女の人は羽根の力によって、往人は法術の力が込められた
人形の力によって。法術の力は元をたどれば翼人の力。
翼人の力があるからこそ、往人の願いが叶えられたのでしょう。
翼人の力が現代までつながっているというこの奥深さに驚かされた。


親子愛がテーマのAIR。
晴子と観鈴が本当の親子になれたと思います。

最終話に近づくほど、感動できるシーンが増えていく。




最終話「そ ら~air~」

あらすじ

ますます観鈴の病気が悪くなる。

感想

ついに最終回。

往人がカラスになったのは理由かようやく分かった。
観鈴は仲がいいものと一緒にいることはできない。
しかし、カラスの姿なら同じ時を過ごすことができる。
観鈴の力になりたい往人は時を戻してくれという願いを持っていた。
その願いの元は、観鈴とずっと一緒にいたいという思い。
過去に戻って、往人という体でやり直したとしても、
結局一緒にいることはできない。だから、カラスになったのだろう。


後半に観鈴が晴子に向かって行くシーンは神がかってました。
「ゴールしなくていい」誰もがそう思ったはず。
晴子にたどり着いた瞬間の演出には鳥肌が立ちました。
挿入歌が話をますます盛り上げ、京アニの映像はすごかった。
そして、最後に晴子がそらに語るシーン。
太古の世界からはじまる壮大な物語。

最後に出てくる男の子は往人の次の姿かな。
女の子は空を飛ぶ少女の次の夢か。
かつての自分(往人)に起こる過酷な日々を嘆く一方で、
今後の自分に降りかかる困難に立ち向かおうと決意したのだろうか。


おわりに

神アニメ。このアニメにはその称号がふさわしい。
物語の壮大さ、音楽、映像と3拍子がそろっている。
1クールだからこそ、ここまで作りこめたのだろう。
2クールだったら話はダレてここまでの作品は生まれなかったと思う。

最高の作品でした。




前回 AIR(アニメ)第9話と第10話の感想
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AIR大好きです

・ | URL | 2012-01-08(Sun)11:52 [編集]


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