赤嶋情報

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導入的な話。
全てはここから始まった。

第1話「桜舞い散る坂道で」
第2話「最初の一歩」
第3話「涙のあとにもう一度」の感想です。


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第1話「桜舞い散る坂道で」の感想

あらすじ

高校3年の岡崎朋也は灰色の日々を送っていた。
そんなとき、落ち込んでいる少女、古川渚に声をかけた。
これをきっかけに、岡崎の生活に光が灯っていく。

感想

第1話は導入。
舞台設定、キャラ紹介がメイン。
Kanon、AIRと違って、主人公にも深い傷がある。
また、制服が普通のものになっている。

家庭環境が悪く、灰色の生活を送っていた岡崎と
古川渚との出会いが印象的だった。

渚の家庭は朋也の家庭は、対称的でした。




第2話「最初の一歩」の感想

あらすじ

さまざまな女の子と出会っていく。

感想

朋也が渚を助けているようで、
実は朋也の心が癒されている描写がよかった。

朋也は親とのケンカによって、右肩を痛めバスケができなくなり、
部活がまともにできなくなった。
親と深い溝があるのもこのため。
以前までの主人公たちとは立ち位置が違いますね。

渚は留年で知り合いがいないという不遇な環境である。
そんな渚は自分と似ていると岡崎は感じているから、
渚を支援しているのかな。




第3話「涙のあとにもう一度」の感想

あらすじ

渚との仲を深めつつ、他のキャラとのフラグを立てていく。

感想

朋也が渚を積極的に支援するのは
自分と似ていると思っているからでしょう。
渚も朋也も人間関係に不器用という点で似ています。
しかし、渚は朋也と違い頑張り屋である。
この頑張っている姿は朋也には輝いているように見えたんですね。

Keyに出てくる主人公は、恋愛シミュレーションゲームに出てくる
なよなよした主人公と違うところに好感が持てます。
朋也は他の女の子ともフラグを立てていく事実はあるけど、
いやらしい感じはしなかった。



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