赤嶋情報

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Kanonの最終回。
ついに、壮大な物語が幕を閉じました。
いい話だったな。

第22話「追想の交響楽~symphony~」
第23話「茜色の終曲~finale~」
第24話「夢の果ての追復曲~kanon~」の感想です。


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第22話「追想の交響楽~symphony~」の感想

あらすじ

名雪の母が事故にあう。
雰囲気が異様に重くなる。

感想

あれだけの事故だからしょうがないか。
真琴やあゆだけでなく秋子さんもいなくなり、テンションがガタ落ちします。
前回から空気が非常に重くなりました。

名雪は強い子なのに、落ち込むとこっちまで滅入ってきます。
祐一は名雪のことをかなり傷つけていたのか。
名雪は平気なふりしてたけど、傷ついてたんだな。
そりゃそうだよな。

Bパートの後半から泣ける展開になってくる。
見入ってしまいました。




第23話「茜色の終曲~finale~」の感想

あらすじ

真琴に助けてもらう。
クライマックスに突入する。

感想

まさに、フィナーレにふさわしい話でした。
最終回のひとつ前の話なのに、最終話のようなクオリティ。
終始、画面に釘付けでした。
あゆと出会ってからの回想シーンと、
祐一とあゆが再開するシーンは特によかった。


次回予告で、栞が気になることを言っていました。



第24話「夢の果ての追復曲~kanon~」の感想

あらすじ

あゆの願いが成就する。

感想

え、何で秋子さんがいるんだ。
前回の不幸などん底から、一転して幸せが舞い降りてくる。

前回とは全く違う風景が待っていました。
この話は絶対に賛否両論あると思います。
ただ、俺はハッピーエンドでよかったと思っています。
アニメや漫画は基本的にハッピーエンドで
終わらなければならない。

もし、このアニメがハッピーエンドで終わらなかったとします。
(つまり、栞、秋子、あゆは亡くなってしまい、
香里、名雪、祐一は悲しみにくれる。)
こんな状況悲しすぎます。
強く生きようと最後を締めくくっても、やっぱり酷過ぎます。

前回の話で終わらせて、あいまいに締めくくってもよいかもしれませんが、
そうすると視聴者はバッドエンドととらえてしまいます。
それでは、見ている側としては気持ちいい気分になれないのです。
安っぽい奇跡に見えるかもしれませんが、
ハッピーエンドで物語を締めくくるのはクリエイターの義務なのです。


あゆの夢の中にいるので、あゆの願いが叶うという話は奇妙ですね。
前回、あゆにプレゼントをあげてないはずなのにカチューシャを持っていて
変だなと思っていたら、今回その理由が明かされました。
この話を考えると、祐一が会った「あゆ」は祐一を傷つけないために
あゆが生み出したものなのかな。
この話はいろいろと考え込んでしまいます。


いずれにしても、最後はみんな幸せになってよかった。



前回 Kanon(京都アニメーション版)19話~21話の感想
Kanon(京都アニメーション版)レビュー、感想 一覧
アニメ(感想、レビュー)一覧

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