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ローゼンメイデンの1話~3話。
ローゼンメイデンという作品には、気品さを感じます。

第1話「薔薇乙女 Fräulein Rose」
第2話「雛苺 Kleine Beere」
第3話「水銀燈 Mercury Lampe」の感想です。

ローゼンメイデン 1 [DVD]
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第1話「薔薇乙女 Fräulein Rose」の感想


あらすじ

引きこもりの中学2年生の桜田ジュンの元に女の子の人形が送られてくる。
ジュンが人形のネジをまくと人形は動き出した。
その人形はローゼンメイデンの第5ドールと名乗った。

感想

引きこもりの主人公と、高貴な女王様気質の真紅との組み合わせがすごい。
この二人はタイプが違いすぎる。全く合わないだろ。
まあ、だからこそジュンも変わっていけるんだろうけど。
真紅は最初生意気だと思ったけど、
ドアのノブに手が届かずに赤くなるという可愛い面もありました。
しかし、あの女王様っぷりにはかなり抵抗があります。

主人公の桜田ジュンは典型的な引きこもりですね。
(彼を馬鹿にすることはできませんが。)
彼は、姉にだけ偉そうな態度を取る内弁慶タイプのようです。


引きこもりが主人公のアニメは珍しいですね。



第2話「雛苺 Kleine Beere」の感想

あらすじ

ジュンと同じ学校の巴は、ジュンと同じようにローゼンメイデンの
ミーディアムであった。

感想

女王様の真紅様は真顔でトイレに紅茶を運ぶように命令します。
トイレだと分かり、しだいに赤くなる顔が最高だった。
真紅は非常に生意気だけれど、デレると可愛いですね。

学級委員の巴は性格は明るくないけれど、可愛かった。彼女がジュンの家に来るのは、来て欲しいからではなく、学級委員の義務だからですね。巴とバッタリ会ったジュンは引きこもっている姿を知人に見られてショックだったでしょうね。ジュンの回想をみると、学級委員か何かをやっていた中心的な人物だったみたい。この姿は意外でした。

雛苺は真紅と比べて子供っぽいですね。感情だけで動くタイプのようですね。雛苺も桜田家の一員となってしまいました。




第3話「水銀燈 Mercury Lampe」の感想

あらすじ

雛苺がジュンの家で生活し始める。しかし、勝手が違い戸惑ってしまう。


感想

真紅はやりたい放題ですね。ジュンの部屋はいつのまにか彼女の部屋になっていたようです。完全に女王様気取りです。(まあ、これが真紅の魅力なんでしょうが。)

ジュンは雛苺に「学校に行かないの?」と痛いことを聞かれます。
これは引きこもりには相当きつい言葉でしょう。

真紅様は人形劇を熱心に見ているようです。彼女にしては意外な趣味ですね。(人形関連の番組だから見てんのかな。)

ジュンは雛苺の為に好物を買いに出かけます。どうも、彼は長い間、外にも出ていなかったようです。そんな彼が外に出たのは大きな進歩です。雛苺のずっと外に出られないという話を聞いて彼も変わりたいと思ったのかな。
時間が過ぎるにつれて学校の連中に会う確率が高くなります。顔を合わせるとつらい気分になるので、絶対に会いたくないでしょう。それでも、学校の連中に会うリスクをおかしてでも、雛苺の為にイチゴ大福を買いに行きました。一見大したことがないような一歩ではあるけれど、ジュンにとっては大きな一歩だったのでしょうね。

真紅様は、得意げな顔で雛苺にトイレのことを教えようとしますが、雛苺は知っていました。これは真紅にとって、面白くないでしょう。

雛苺とは全く違うタイプの水銀燈が登場しました。彼女は真紅と似た高貴なオーラを放ちますが、攻撃的でした。


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