赤嶋情報

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10~12話は、水銀燈とのやり取りがメインです。

第10話「別離 Abschied」
第11話「運命 Schicksal」
第12話(最終回)「真紅 Reiner Rubin」の感想です。


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第10話「別離 Abschied」の感想

あらすじ

ジュンとローゼンたちは、白雪姫のお芝居をする。
その後、ローゼンたちの服を洗濯する。

感想

真紅様の夢の中は、凄かった。さすが、高貴な人形だ。
それに比べ、ジュンの部屋ときたら。
これでは、真紅様が怒るのも当然です。

のりはローゼンたちの服を洗濯していました。
ローゼンの関節を見ると、人間ではなく人形だと感じます。
この人形たちは何者なんだと考えてしまいます。

真紅は水銀燈と戦う前に、感傷にひたっていました。
そして、ジュンと別れを告げ、戦いに向かいます。
今回の話は決戦に旅立つ前の真紅の想いが伝わってきて良かった。




第11話「運命 Schicksal」の感想

あらすじ

真紅は水銀燈と戦うためにnのフィールドに向かう。
水銀燈はジュンが乱入してくるのを防ぐため、眠らせる。

感想

真紅のジャンク発言はさすがに酷いんじゃないの。

ジュンの夢は相当悲惨なものでした。
お姉ちゃんの「ジュン君のおもりは嫌だ。」っていう発言は
相当ショックだろ。あれは病んでも仕方がない。

のりが夢の中であったジュンは相当病んでました。
実際、あんな風に引きこもっていたら、自分なんか必要ないと
思っても仕方がない。ジュンは自分がなぜ、存在するかが分からない。
のりのダメじゃない人間なんかいないと言い、
ジュンは気力を取り戻しました。
ジュンの「自分がジャンク」だという思いを、
打ち砕いたため、ジュンは復帰できたのかな。

ローゼンはなぜ存在するのかという問いが、
ジュンはなぜ生きているのかという問いに直結しています。
ジャンクという言葉は引きこもりに対応しています。
この作品、深いですね。



第12話(最終回)「真紅 Reiner Rubin」の感想

あらすじ

水銀燈と決着をつける。

感想

真紅の取り乱した顔がすごかった。
その真紅をなだめたジュンもすごかった。
「自分はダメな人間なんだ。」と落ち込んでいたのが嘘のようです。
まあ、この経験があるからこそ、言葉に説得力が出るのでしょう。
人としての成長を感じます。

水銀燈と真紅はジャンクになることを異様に恐れてました。
真紅は人形の自分は完璧さを求められているため、絶対にジャンクになりたくなかったみたい。完璧なドールになるという思いがあるから、真紅は上品なキャラになっているのでしょう。一方、水銀燈は悲しい人形でした。ジャンク、ジャンクと口にする水銀燈自身が未完成品でした。アリスになって、最もお父様に会いたいのは彼女でしょう。


Bパートの後半では、ジュンが再び登校をするのかと思いましたがそういうことにはなりませんでした。そんな簡単に解決しないということですね。しかし、中学の知り合いから隠れることから卒業することはできました。この行動に彼の成長を感じました。社会復帰は、はやいかもしれません。

そして、ローゼンたちも復活。
彼女たちの、2期の活躍に期待します。



前回 ローゼンメイデン 7~9話の感想
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