赤嶋情報

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コードギアスってギャグが多いですよね。
ジェレミアは面白かった。
他にもルルーシュのポーズとかが面白かった。

第5話「皇女と魔女」
第6話「奪われた仮面」
第7話「コーネリアを撃て」の感想です。

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第5話「皇女と魔女」の感想

あらすじ

ルルーシュが部屋に戻ると、
1話で射殺されたはずのC.C.が部屋の中にいた。

感想

前回の事件のせいでジェレミアは「オレンジ」という愛称がつけられました。
同じ純血派のキューエル卿にすら、「オレンジ」と呼ばれ、
暗殺されかけました。結構、かわいそうそうな人です。

C.C.は、きつい感じの女でした。
ルルーシュの相方としては、あっているかもしれません。


最後は、スザクが転校してくるというサプライズがありました。



第6話「奪われた仮面」の感想

あらすじ

ゼロの仮面が猫に奪われてしまう。
学園の生徒たちは、全員で仮面の捜索にあたる。

感想

お笑い回でした。
戦闘ばかりの環境の中に、こういう平和な回があってもいいですね。

ルルーシュがスザクにC.C.のことを聞かれても、
知らないふりをしました。これには感心しました。

オレンジ君は牢に入れられていました。
一応、謀反の疑いは晴れたようですが、
ギルフォード卿にはオレンジ君と軽蔑されていました。
彼の階級が、3階級下げられることが決まったようです。
ギルフォード卿はオレンジに以下の二つの案を提案しました。
「いちパイロットからやり直す。」か「オレンジ畑を耕す。」
ジェレミア卿は落ちるところまで落ちてしまったようです。

Aパートの後半では、
ルルーシュは猫に仮面を盗まれるという大失態を犯してしまいました。
いつもの殺伐とした雰囲気が嘘のようでした。

スザクのことをイレブンと呼ぶキャラは、好きになれません。


Bパートの後半は、若本さん(ブリタニア皇帝)の大演説がありました。
差別や、進歩など大変、身にしみる言葉をいただきました。
彼によると、資本主義がベストのようです。
言ってることは滅茶苦茶ですが、彼のカリスマを感じました。
ルルーシュの敵は相当な強敵ですね。



第7話「コーネリアを撃て」の感想

あらすじ

クロヴィスに代わって、総督となったコーネリアは
テロリストをせん滅させる作戦を決行する。

感想

さすがのルルーシュも、ブリタニア皇帝の前では、かすんでいました。
ブリタニアのボスは最強ですね。

ルルーシュがしたいことが、いまいち分かりませんね。
「ブリタニアの壊滅」と「母殺しの犯人を見つけて倒す」が
同じという発言にも違和感がわきました。
「妹のナナリーがすごしやすい世界をつくる」ということをするだけなら、
ナナリーの周りの環境だけ変えればいい気がしますが。

オレンジも出撃しますが、出撃命令が出ない様子。
オレンジの他の純血派も彼と同じところにいました。
純血派は完全に失脚したようです。
オレンジ君は、キューエル卿に完全に嫌われてしまったようです。

ルルーシュは、敵の兵器を簡単に手に入れます。
敵がギアスにかかり、兵器を渡してしまうシーンは相変わらず笑えます。

コーネリアはクロヴィスと違い、有能でした。
組織力が全くないテロリストでは話になりません。
この戦闘がきっかけで、組織を作ろうとルルーシュは決意しました。
(彼がやりたいことから、離れている気がするけど。)



次回 8~10話の感想
前回 2~4話の感想
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