赤嶋情報

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このアニメに出てくる日本人って変なのが多いですよね。
なんか外人のイメージみたい。
一方で、ブリタニア人が外人に見えないのが不思議。
現代の日本人とあんまり変わりません。


第8話「黒の騎士団」
第9話「リフレイン」
第10話「紅蓮舞う」の感想です。

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第8話「黒の騎士団」の感想

あらすじ

ルルーシュはゼロなって、黒の騎士団という組織を結成する。

感想

ルルーシュは変な組織を作りましたね。
組織の目的が、正義の味方っていうのはおかしいですね。

冷徹に見えたコーネリアもユーフェミアには甘いですね。
人間的な感情が彼女にもあったんですね。

敵の軍隊は、旧日本軍の制服を身につけていました。
敵の兵士が日の丸のハチマキをつけているところは笑えます。
彼らはどれだけ古い考え方をしているのでしょうか。
ルルーシュが結成した黒の騎士団もうさんくさい組織ですが。



第9話「リフレイン」の感想

あらすじ

イレブンの一部でリフレインという薬物がはやっていた。

感想

カレンの家庭環境は相当、複雑なものでした。
母親は薬物に溺れていました。

ルルーシュとスザクの考えは違っていた。
ルルーシュが黒の騎士団を使って外部から変えていくのに対し、
スザクは内部から変えていくことに固執していました。

ブリタニアの植民地となった日本は、日本人にとって酷いものでした。
ブリタニア人に頭を下げなければまともな生活もできません。
日本人のプライドはズタズタでしょう。
こんな状況では、過去の栄光が経験できるリフレインがはやるのも当然です。

リフレインを製造している施設の中は想像以上の光景が待ってました。
過去の良き時代に浸っている日本人の光景。
昼間、ブリタニア人にからまれていた男も交じっていました。
この日本人の中に、カレンの母親もいました。
この光景は見ていて、つらいものがありました。

母親はカレンと一緒にいるために、あの嫌な家に居続けたようです。
この母親の姿を見ると、涙が出てきました。
カレンもルルーシュと同じく、国を変えることを決意しました。


今回は、なかなかいい話でした。



第10話「紅蓮舞う」の感想

あらすじ

コーネリアは日本解放戦線のナリタにある本拠地を探し、
壊滅させようとしていた。
黒の騎士団は、ナリタに向かう。

感想

新宿、さいたまの次は成田。
このアニメは日本の有名な地名がでますね。

オレンジ君は僻地に配置され、活躍が全くできませんでした。
オレンジに対する嫌がらせは定番ですね。

ルルーシュは、崖崩れを利用してブリタニア軍を一掃。
やはり、ゼロは頭がいいですね。

ゼロが現れた瞬間、オレンジ君はゼロのもとに走って行きました。
しかし、オレンジ君は、新兵器の威力を試す実験台にされてしまいました。
さらに、ルルーシュにも「オレンジ君」と馬鹿にされていました。
あわれ、オレンジ。



前回 5~7話の感想
アニメ(レビュー、感想)一覧
コードギアス(感想)一覧
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