赤嶋情報

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ネタバレ注意


この記事にはネタバレが含まれています。
まだプレイしていない方は引き返すことをおすすめします。

俺はep7を始める前に、推理を一応しています。
ただし、ep4,5,6については、結論を出さないで始めました。(時間がなかった。)

記事はちょっと、下から始めます。
















感想

*注意:ep7の本編の感想です。

一連の事件については大体予想どおりでした。碑文の推理も知ってたのであまり驚きませんでした。(碑文の第2の晩以降の話は忘れてため、面白かった。)ep5、6のヒントが大きすぎますね。ep1からep4までの解答はおおざっぱっだけど、分かるように出来てますね。(考えないと分からないように出来てるみたいですね。この辺は先生の苦労を感じます。)全体的には長かった気がしますが、謎解きパートは結構面白かったという印象です。

犯人の名前はいつ出てくるんだとずっと思っていましたが、とうとう出てきませんでした。(ウィルのep3の第一の晩ではうまくやったという時点で確信してはいるけど。)第1章で紗音が出てきたときは、「あれ?」って思いました。「嘉音だったの?まあ、どっちでも一緒ではあるけど。」と思っていると、紗音が有能というありえない表現が。「幻想か?それとも、嘉音が憧れて、自分の中に紗音を作っているのか?」としばらく混乱していました。ストーリーが進むにつれて、どっちかは、はっきりしました。ところで、第1章という文字が出た時の絶望感は半端なかった。(「9章もあんのかよ!」と驚いた。)


金蔵とベアトリーチェの出会いは中々良かった。現在の状況(黄金と金蔵の生存)が分かっているから、何となく結末は予想できるんだけど、そこに行きつくまでの過程が上手く描かれていて、これなら金蔵が「おお、ベアトリーチェ」となるのも納得できる。ただ、この後の金蔵には失望した。彼が紳士であることを信じて、2代目ベアトリーチェは初代ベアトリーチェと他の男との子供で、3代目ベアトリーチェが2代目と金蔵との子供だと推理したのに、彼は最低な行為を。


推理小説で、動機がないがしろにされている点は同意。(意外性を狙いすぎて、動機がさっぱり分からないという推理小説を読んでから、推理小説において動機は考えるだけ無駄と悟った。)


戦人は、酷すぎるんじゃないと思った。白馬に乗って迎えに来るっていう発言は、ふざけて言ってたのかと思ったら、わりとシリアスなムードで言っていた。これは大罪だわ。

戦人の罪が「白馬にまたがって迎えに来ることを覚えてさえいないこと。」ということに、驚いたので(ep4のベアトが戦人に出した出題の答えとして、違和感を感じた。)、考え直してみた。戦人が来たから殺人が起きたということとあわせて考えると、「紗音は戦人が約束を思い出して戻ってきたと思った。」と考えられる。(これならば、戦人が答えられるはずなので、問題として成立する。と思ったが、本編を最後までプレイしてみると、これはちょっと違うと感じた。)


第7章あたりまでは正直、退屈だったが、碑文が出てきてからの話には引き込まれた。特に、碑文が解けて後に金蔵と対面するところは涙が出そうになった。各epの解答も、考えなければ分からないようにしてあるところがよかった。(完全にネタばらしをされてしまうと作品に向き合う気をなくしますからね。)


動機

結局、これらの事件は手の込んだラブレターってことのようです。ep1からep3までの事件は一度でも、紗音の死体を確認すればクリアできた。(ベアトはこれを試していた。愛があれば、譲治のように死体に触れ、号泣するはず。しかし、一度も願いは叶わず。)戦人が白馬に跨って紗音を迎えに来るかを確かめたかっただけっぽい。(ep4、5は考えをまだまとめてない。時間がなかった。)


碑文


これはep5の直後に解かれたんだっけ?俺は金蔵の故郷には行ったことがあるし、鮎の川を下ったこともあります。(ただし、昔の鮎の川は1988年に廃止。現在の鮎の川は昔の川を継承する形で1997年からスタートしています。)この川は日本で言う中央線みたいなもので、台北(日本で言う東京)に住んでいる人なら絶対知ってます。(旅行でも、お世話になる機会はあるはず。)台湾旅行というと、台北辺りを観光することが多いです。また、淡水という都市は川の終点かつ、そこそこ有名な観光地であるので台湾に一度くれば嫌でも目にすることになると思う。故郷を知っているなら、わりとあれが川だと簡単にいきつける気がする。(故郷が分からないと、難易度がかなり上がりますね。)

台湾の町並み
現在の台北。右側通行。


気になったこと
・「そして誰もいなくなった」で出てきた495年。
東方?
・ベルンが理御に対して使った、数学的確率という表現
「数学的確率?違うだろ。」と思った。(あまり詳しくやると、長くなるので理由は割愛。)
・使用人の鍵が一本なくなり、ロッカーの中
紗音があらかじめ一本抜いてある鍵束とすり替えただけじゃね。鍵ははじめからロッカーに入れておいた。
→ep5の秋のカードって~と同レベルですね。

俺が以前した推理

まあ、ぼちぼちってとこじゃない。(今見ると、ベアトリーチェの出生のあたりは微妙だな。19男が男で紗音が女ってところで騙されたな。)犯人がこいつとした前提で推理してる気はしますが。(犯人が分かると、推理がトントン拍子に進む。)
結局犯人の動機は分からなかった。(戦人への愛関連ということしか分かっていない。)
複数の小説(=虚構の物語。)であるから、何か伝えたいメッセージがこめられており、殺人そのものには意味はないんだろうなとは思っていたけど。


うみねこのなく頃に(原作)ep7 Tea Party以降の感想

うみねこのなく頃に 物語全体の考察および推理
うみねこのなく頃にep1(アニメ、原作)の考察や推理
うみねこのなく頃にep2(原作)の考察や推理
うみねこのなく頃にep3(原作)の考察や推理(ep6プレイ後)

うみねこのなく頃に感想、推理一覧

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