赤嶋情報

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ネタバレ注意


この記事にはネタバレが含まれています。
まだプレイしていない方は引き返すことをおすすめします。

俺はep7を始める前に、推理を一応しています。
ただし、ep4,5,6については、結論を出さないで始めました。(時間がなかった。)

記事はちょっと、下から始めます。
























感想

さすが、ベルン。やっぱ、ベルンはカスだわ~。本編で、ベルンにしては、ぬるいゲームやってんなと思ったら、今までの苦労を根本から否定する大どんでん返しを。竜騎士先生には感服いたしました。うみねこの真実がこんな最低の物語であったとは。Tea Partyのゲームが始まり、霧江が暴走し始めた時、最悪のクズ女と思う一方で、「これはゲームマスターが言わせているだけだろ。」という期待もあった。それが真実だったなんて。最後はベルン様から「ハッピーエンドはあたえない。」という衝撃的な言葉をいただきました。観覧の魔女の期待は完璧に打ち砕かれました。パラレルワールド(=実現可能性がある世界)ではハッピーエンドには至れないので、小説(=人がつくりだす架空の世界)でハッピーエンドに至るしかないのでしょうか。


Tea Partyの序盤では、こんな古い話、いまさらやる必要ねーだろと思っていたが、全員で黄金への階段を下っている描写を見て気付いた。「そういえば、3代目ベアトリーチェが黄金を見つけた時、他に何かがあると言っていた。そして、物語の最初の方ではイタリアの潜水艦が来ていた。そして、物語最後の爆発事故。まさか・・・。」と思っていると、今度は黄金の魔力。物語前半で、殺し合いをした兵士たちの光景が浮かぶ。「銃を誰かが撃って、不発弾が爆発するのか?」と思いましたが、そんな甘い物語ではありませんでした。

この後の、霧江、留弗夫の暴走っぷりと、電話の呼び出しを見ると、ep4で何が起こったかが分かってきます。今思うと、ep4が最も真実に近かったんだなと思います。

このゲームを観察していると、ep4と似た雰囲気がしました。ep4は作ったのはアウアウなので、アウアウがゲームマスターだろと思っていましたが、違っていました。真実は、魔女より残酷だということを思い知りました。


今回、真実が出ましたが、終わってますね。特に、霧江のクズっぷりが。他人の子はもちろん、自分の子供ですら、道具としか思っていないという最低な人間です。今回、留弗夫が霧江は戦人の母と暗示してましたが、霧江に伝わっても、無駄でしたね。

最後の方でも、金蔵が実はクズだったことや、紗音が家具ということが言われていました。金蔵の2代目ベアトへのクズ行為はあったのだろうけど、他は真実ではなく、猫箱の中身と期待したい。だって、紗音は大怪我してなかったし。

ただ、真実の中でもいいことをあったことに気付きます。それは、絵羽です。霧江が正真正銘のクズだったのに対し、絵羽は家族思いだという面がありました。縁寿との関係は徐々に悪化していったけど、両親がクズだったことについては最後まで伏せ、真実を墓場にまで持っていきました。絵羽は意外にいい人でした。

書き手の真の動機は真実の隠ぺいだったようです。真実以外の物語そのものにも別の意味が隠されているので、ややっこしいですね。


今回、金蔵の碑文って意外にぬるいんじゃないという気がした。(錯覚な気がしますが。)というのも、本気を出した親組はあっさり解いてしまったからです。実際、淡水線ってかなり有名な鉄道であるから、鮎の川が川じゃない可能性を考えれば、川は分かる気がする。(俺は無理な気がしますが。)金蔵がキリって自信満々で出した問題が簡単に解かれてしまったのは、笑えます。ところで、碑文は故郷を知らなければ、日本中、世界中の膨大な川を調べなければならないので、難易度ははね上がりますね。

鮎の川

現在の鮎の川。1988年に廃止となったが、97年に復活。
(路線名は同じ。昔の鮎の川と同じ駅名のものがある。)
ちなみに、現在の鮎の川では石碑駅と唭哩岸駅が別れています。

うみねこのなく頃に(原作)ep7 本編の感想

うみねこのなく頃に 物語全体の考察および推理
うみねこのなく頃にep1(アニメ、原作)の考察や推理
うみねこのなく頃にep2(原作)の考察や推理
うみねこのなく頃にep3(原作)の考察や推理(ep6プレイ後)

うみねこのなく頃に感想、推理一覧

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| | 2010-08-17(Tue)16:50 [編集]


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