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アニメの感想、レビュー。ゲームのレビュー、攻略。たまに、経済や旅行ネタ。

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最近、アニメやゲームの考察をすることに意味があるのか疑問に思うことがある。というのも、アニメやゲームというのは結局のところ人がつくりだした非現実にすぎないからである。現実世界で起こる出来事は実際に発生してているため矛盾がない。しかし、人がつくりだした世界だとおかしなことが発生することがある。


例えば、名探偵コナンについて考えてみよう。コナンでは現実では不可能なトリックを使用される。また、動機も殺人に結び付くと思えないものが多い。この場合、考察として、「犯人がどうしてこんなトリックを使ったのか」、「どうして犯行に及んだか」を扱っても「漫画だから」以上の答えは期待できない。したがって、このようなものは考察しても時間を浪費するたけなのだ。


じゃあ、アニメやゲームの内容を考察することに意味はないかといったら、そんなことはない。アニメやゲームの中でも世界観がしっかりしている世界ならば考察すれば何らかの成果は得られるだろう。しかし、適当に作った世界ならば、矛盾ばかりで最終的には皆が口にする「漫画だから」という、ごみみたいな結論が得られるだろう。(よく出来た作品ならば、そんな結論は得られない。)


個人的には「漫画だから」といわれない作品に興味がある。(漫画に限らず、小説も。)読者に、「架空の話」だからと思われたらその作品は傑作ではないと思う。実体験を元にした作品が面白いのは「架空の話」と感じさせないからであろう。(リアリティがある。)ロボットやタイムスリップが出てくる明らかに架空の話であっても、それ以外の部分が現実を感じさせてくれるのであれば、やはり面白い。(Ifの世界という感じで。)


そして、考察を行うのであれば、そのような作品にしたい。しかし、「漫画だから」と言われない作品はほとんどないし、考察しがいがある作品はさらに少ない。いい作品に出会いたいものだ。


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