赤嶋情報

アニメの感想、レビュー。ゲームのレビュー、攻略。たまに、経済や旅行ネタ。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop
松代観光の次は、小布施ですか。
このアニメは背景をしっかりかくから、
巡礼しがいがありそうなんだよね。
スタッフは聖地作りに熱心なんでしょうか。

世紀末オカルト学院 
第10話「暖炉のあかり / AKARI of fireplace」の感想です。

世紀末オカルト学院 マヤ Tシャツ モーブ サイズ:L
世紀末オカルト学院 マヤ Tシャツ モーブ サイズ:L

あらすじ

クリスマスパーティーをする。

感想

話としては、あかりの不幸な境遇によって、
マヤが過去の出来事を思い出すというものでした。
そういえば、黒木の話もそんな感じでしたね。
しかし、こういう過去の回想がマヤの動機以外で
重要なことに結び付くのであろうか。
結びつかないのであれば、「少ない話数なのに消費してる場合じゃないだろ」
と言いたくなる。

まあ、それはいいか。
で、本編はというと、感動話でした。(結構ベタな話でした。)
オカルト学院というと、モスマンなどのエイリアンっぽい奴がメインで、
幽霊ってのはオカルト学院じゃないだろって気がします。
こういうのは、ぬーべーの領域って感じがする。


今回、ちょっと気になったのがオカルト学院が作られたきっかけ。
設立にはマヤがからんでいたんですね。
で、「宇宙人とかが楽しく遊べる学校」
というセリフ、かなり怪しいですよ。
こういう学校をつくろうと思った親父なら、
宇宙人を呼び出す方法を調べて実行しそう。
俺が探偵だったら、この辺を洗いたくなる。
(壊された家にも何か重要なものが隠されていたのかも)


また、文明が美風の誘いを断った時のあの目が気になりました。
あれは敵の目だ。やっぱ信用できないな。
あの目が出た理由が、文明と仲良くなれないのか、
取り壊しの件なのかは気になるところ。
ところで、今回、教頭が突然出てきました。
本人は偶然と言ってますがストーキングか待ち伏せでしょう。
悪い人では、ないんでしょうが。




次回 世紀末オカルト学院第11話
前回 世紀末オカルト学院第9話
世紀末オカルト学院(感想)一覧
アニメ(感想、レビュー)一覧
関連記事
PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。