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俺が子供のころに、ものすごくはやっていたゲームです。

クロノ・トリガー
クロノ・トリガー



当時はドリームプロジェクトということで
大々的に宣伝されていました。
スタッフは坂口博信(FF)、堀井雄二(DQ)、鳥山明(DB)の
ドリームキャストの他に
FF7などのディレクターを担当した北瀬佳範、
クロノクロスのシナリオ担当の加藤正人もいたようです。
このゲームの数々の名曲を担当した人は光田康典という人です。

後世に残すべき伝説のゲームでしょう。
最近のFF、DQと比較するとこのソフトのほうが
はるかに面白いです。

もちろん、5つ星です。

スーパーファミコン、PS、DSででているようです。
DSは知りませんが、スーパーファミコンはロード時間がかなりはやいです。



内容

主人公クロノ達が、地獄のような未来を変えるために
時を駆け巡り(原始~未来)冒険するRPG

特徴
・敵のシンボルと接触することで戦闘
・ATB
・二人または三人のキャラで同時に攻撃する連携がある
マルチエンディング(10種類くらい?、ラスボスを倒す時期で変化)
強くてニューゲームがある
・防御力によって、ダメージがかなり変化する
・一部戦略を要する戦闘が存在する
過去で起きたことが未来にも影響する

レビュー

非常に面白いです。
現存するゲームの中でも少なくともベスト100には入るでしょう。
ストーリー、戦闘、音楽とどれをとっても一級品です。

ただストーリーについてはいくつかの問題点や疑問があります。
まあそれは一旦置いておきます。

基本的にこのゲームは簡単です。
村の人の話をしっかり聞き、適当に戦闘をこなしていけば
誰でもクリアできるでしょう。(一部、難しいところはありますが)

このゲームが面白いのは時を旅するからでしょう。
これにより、まったく異なる世界観の世界が縦にリンクしてる構造ができ、
ユニークな舞台となっています。
(俺が知ってる範囲では、当時はこういうゲームはなかった。)
ユニークなシステム(マルチエンディング、連携、強くてニューゲーム、過去が未来に影響)
も多く当時は新鮮に感じた。

また音楽が非常に良いため、バトル、ストーリーを盛り上げてくれました。

後半のフリーシナリオも良かった。

古代編はクロノクロスのシナリオを担当した加藤正人が手掛けているためか、
それまでとかなり毛色が違います。

「反省会?」というエンディングではなんとクロノがしゃべります。

点数は「93点」
偏差値は「65.8」。

クロノトリガーの疑問

プレイ済みのゲーム一覧

プレイ済みのSFC

[DS版]クロノ・トリガー オリジナル・サウンドトラック(DVD付)


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