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日本の観光地を知るためには日本史と地理の知識がちょっと必要である。
この記事では簡単に日本の歴史を振り返る。
同様に簡単な地理についても扱う。

長くなりそうなので、記事を分割する予定。

簡単な日本の歴史

時代の流れ
旧石器→縄文→弥生→古墳→飛鳥→奈良→平安→鎌倉→室町→安土・桃山→江戸→明治→大正→昭和→平成


旧石器時代

基本的に寒い。打製石器(叩いて作っただけ)を使う。
食料の調達手段は狩猟と木の実とかをとってくる採取。
食料を求め移動しまくるのでテント生活。

これだと、特定の地域が栄えないし生活も厳しいまま。


縄文時代(新石器時代)

磨製石器(みがいたやつ)、弓矢、土器を使う。
縄文土器:縄を使ってできた文様(縄文)を持つ土器。
旧石器だと動物を狩る武器が石槍くらいだったが、弓矢も増える。
土器を使って食いものを煮る。
マメとかの栽培もしていたらしい。

このように食料が調達できるようになったから、定住生活をするようになったらしい。
穴を掘ってその上に屋根をつけた住居(竪穴住居)に住んでいたらしい。
青森の三内丸山遺跡はこんな縄文人の大型住居。

土偶がでたのはこの時代。女性を形どっているらしい。
儀式とかそういうのに使われていたっぽい。
我々が土偶と言って思い浮かべるのは青森県亀ヶ丘遺跡出土の遮光器土偶 (しゃこうきどぐう)(Wikipedia)。ドラえもんの映画で出てきた土偶もこいつ。そういえば、ドラクエでもこういうのがでてくるな。


弥生時代

米を作り始めた時代。食料を作る時代に変化した。
これで生活がだいぶ安定するようになった。
青銅などの金属を使うようになったらしい。
弥生土器:東京の本郷弥生町で発見されたから弥生。
収穫したものは高床倉庫に置くらしい。

この時代から国レベルにパワーアップし戦争がはじまるらしい。
佐賀県の吉野ケ里遺跡は日本最大の環濠集落遺跡。
敵から身を守るために防御壁がある。

邪馬台国はこの時代の後半に出現。(卑弥呼のいた国)
どこにあったのかは不明。(近畿説、九州説)
すでに身分差があり、税金や刑事罰もあったらしい。
中国との交流がある。


古墳時代

前方後円墳をはじめとする古墳が出てきた時代。
ピラミッドと同じでお偉いさんの墓。
古墳の大きさで地域の勢力が分かる。
大和地方(奈良)に大きな古墳が集まっていることから、
政治の中心がこの地方にあることがわかる。
仁徳天皇陵(大阪府堺市、日本最大)
ヤマトタケルの古墳もあるらしいが、どれがそうなのかはよく分からない。


埴輪は古墳に並べられているもの。用途は明らかではないが、一説には聖域を示すために用いられたと言われている。


古墳時代の後期になると、近畿地方の勢力が各地の豪族を支配するようになる。(関東から九州までを支配)

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