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最近、人の趣味嗜好ってバラバラなんだなと思うようになってきた。
Aが面白いと言う人から、zが面白いと言う人までいることが分かってきた。
全員が全員面白いというものはないように思えてくる。

それは今期(2010年秋)のアニメの評判を目にする時、特に感じる。
アニメの評判を調査した時、「えっ、これ面白い?」という作品がいくつかあげられていた。
そして、それを支持する人もいれば、つまらんという人もいる。

そこで、「どうしてこういうことが起きるか」を考えてみた。
その結果「娯楽の多様化」が原因であるとの結論に達した。
インターネットの急速な普及により、娯楽が多様化。
それに伴い人の趣味嗜好も多様化し、ニーズが多岐にわたるようになった。
その多様化したニーズに応えるため企業はターゲットを
定め狙い撃ちという作戦をとるようになった。
「けいおん」はその典型的な作品。
ターゲットでない人はどこが面白いのか全く理解できない。

今期のアニメも特定の人を狙い撃ちっていう作品が多い。
狙い撃ちの作品だらけだから、人の意見がバラバラになるのは当たり前。
そのバラバラな意見を目にしたせいで、
趣味嗜好が多様化したなと感じるようになったのだろう。



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