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2011年の冬に箱根の観光に行ってきた。
この時期の箱根はかなり寒いです。
標高が高いところだと、氷点下も珍しくないです。
雪も降るみたいです。

今回の箱根の観光ルートは↓です。
新宿→小田原(小田急線 急行 1時間50分)
小田原→箱根湯本(箱根登山鉄道 15分)
箱根湯本を観光
塔ノ沢→強羅(箱根登山電車 40分)
強羅を散策
強羅→早雲山(ケーブルカー 10分)
早雲山付近を散策
早雲山→大涌谷(ロープウェイ 10分)
大涌谷を観光
大涌谷→桃源台(ロープウェイ 15分)
桃源台付近を散策
桃源台→元箱根港(箱根海賊船 40分)
元箱根付近を散策
元箱根→湯河原駅(バス 1時間)
湯河原駅→熱海駅(JR 東海道線 6分)
熱海を観光
熱海駅→小田原駅(JR 東海道線 20分)
小田原駅→新宿駅(小田急線 急行)

その1では箱根湯本を観光しました。


塔ノ沢から強羅へ


塔ノ沢駅から箱根登山電車にのる。
箱根登山電車は1時間に3、4本くらい。

箱根登山鉄道

これが箱根登山電車。
この電車は急勾配な坂を登っていきます。
一番急なところだと、80パーミル(1000分の80)だそうです。
これは1メートル進むと80ミリメートル高くなるという意味です。
角度に換算すると4.5度くらいです。大したことなさそうに見えますが、
電車にとってはきついみたいです。日本では車輪の力のみで登るのは箱根登山電車だけらしいです。


箱根登山鉄道ではスイッチバックというものがあります。
これは急勾配な坂を登るための工夫です。
標高差がかなりあるため、水平距離を延ばして登るというもの。


スイッチバック


上のような施設を用意して、方向転換する。
方向転換するために、運転手と車掌が反対側の車両に移動するのです。
これを繰り返して上へ登っていきます。まさに電車の登山です。
塔ノ沢から次の停車駅の太平台駅までのわずか2.8kmしかないが、急勾配のために15分もかかる。急カーブも多く電車にはつらい環境です。


強羅駅1

箱根登山線に乗ってから40分くらいで強羅駅に到着。


強羅駅2

強羅駅に用事はありませんが、ケーブルカーが発車するまでの時間が20分くらいあったので、
駅の外に出てみました。駅の外には店が並んでいました。

強羅を歩いていると、あるポスターを見かけました。
そういえば、ここは第3新東京市。
綾波レイのポスター(芦ノ湖が背景)があっても不思議じゃないのか。


ケーブルカー

ケーブルカーに乗車。
なんか、ここから外国人の割合が高くなった気がします。
カメラとビデオの乱舞が見られました。
撮影するほどのものなのか?



早雲山駅

強羅駅から10分ほどで早雲山駅に到着。
箱根登山電車に乗っているときも思ったが、距離はないのに時間がやたらかかる。
風情を重視しているんでしょうが、急いでいるときには困ります。


早雲山駅前

早雲山駅の前。
ここは標高761mもあるので寒い。
氷点下だったかもしれません。
風も非常に強いため、気温以上に寒く感じました。


早雲山1

すすきが残っていました。
ところどころに、雪が積もっていました。


早雲山2

早雲山駅近くから見た風景。
風が強かったためカメラが飛ばされないように注意しました。


早雲山3

雪がすごい。


早雲山4

すすきを近くでうつしてみました。


早雲山5

雪はそこらじゅうにありましたが、道路に雪はありませんでした。


[観光]冬の箱根 その3(大涌谷)

[観光]冬の箱根 その1(箱根湯本)
[観光]冬の箱根 その4(芦ノ湖)
[観光]冬の箱根 おまけ(湯河原、熱海)

日本の観光地一覧
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