赤嶋情報

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俺がアニメにハマるきっかけとなった作品。

「正解率1%」が印象的。

そんな思いれのあるひぐらしについて感想やら、
俺の思い
なんかを語る。

なんだかんだ言われている作品だけど、
俺はそこそこいい作品だと思う。
(まあ確かに原作と比較すると、うなるけど・・・)


ひぐらしのなく頃に 第1巻 初回限定版 [DVD]
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はじめに

一話を見た時点では正直「つまんね~」と思った。
「話題になってるけど、アニメってこんなもんなんだ。」

しかし、2話以降からしだいに不気味さを増し、
ひぐらしワールドに引き込まれていった。


鬼隠し編の最終話を見たときには
鳥肌がたった。
続く綿流し編の冒頭を見たときは目が点に。

以来はまってしまい、
今では原作厨になってしまった。


最近(2010年5月)、ひぐらしの同人誌即売会をのぞいてみましたが、
すっかりうみねこや東方に喰われていました。
年々、縮小していく様子を見ると寂しくなります。


感想(回想)

wikiによると、ひぐらしは「ホラー、ミステリー」らしい。
そこでこのジャンルが好きな俺はこれを期待してたわけだ。

「萌えアニメじゃねーか。」
そんな一話Aパート。

Bパートもそのノリは続くが世界が徐々に変わっていく。
2話の綿流し以降から歯車が狂いだす。
オヤシロさまの使い大石が登場し、怖さをます。

小さく、美しい村は妖しさあふれる村に。
親しかった友人(魅音、レナ)は村人に。

気づくと、俺は「ひぐらしワールド」に取り込まれていた。

ナタ女、「嘘だ!」、盗み聞き、家に押しかけてくる村人、
なぜか行動を知られている、とってもおいしいおはぎ、「転校」
顔がやばいレナと魅音。
背筋に寒気が走る。

こわい。けど面白い。

しかし、4話で何かおかしいことに気づく。
そう、視聴者の分身である圭一がおかしくなっていくのだ。
ドア、バット、狼のような態度
と、もうK1は視聴者から分離していった。

圭一がレナ、魅音をバットで殺した時、
「やっぱ、圭一が誤解してるんだ」と思った。
魅音がいう監督は野球監督かな。
注射は圭一の症状を抑えるものだと思った。

だが、誤解だけでは解けないことも数多く存在した。

(ひき逃げ、追いかけてくる村人、家の周りを取り囲む人
、追いかけてくるオヤシロさま、圭一の自殺)


鬼隠し編が終わったときには、
なにもかもわからなくなった。

おわりに

鬼隠し編が終わった時、鳥肌が立ち、しばらく物思いにふけっていた。
真相が気になる。
wikiによると、鬼隠し編の解答編は罪滅ぼし編らしい。(ちょっと、違う)

次は綿流し編らしい。
また、キャラを変えてこんな怖い話をしていくんだな
「次回が楽しみだ、キャラをまた覚えるのが面倒だけど」と思っていました。



ひぐらしのなく頃に(アニメ、原作)一覧
次回 ひぐらしのなく頃に 綿流し編(アニメ、原作)の感想と考察

うみねこのなく頃に(原作)感想、推理一覧

原作入手法

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