赤嶋情報

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解答編ep7が出るまで3か月を切りました。(2010年5月下旬)

そこで、自分なりの推理を書いておきます。

非常に多くのネタばれ(ep6まで)あり。


ネタばれが嫌な人は見るのを避けてください。

記事の結構下のほうに推理があります。

うみねこのなく頃に 特装限定版ゴールドエディション Note.01 [DVD]


はじめに

俺はエピソード6までプレイ済み
(ep1~4:出題編)
(ep5,6:ヒント編)
ep1~4までで推理可能らしい。

この推理はwikiや掲示板なども参考にしております。
したがって、一部パクリも存在します。
しかし、ep1についてはwikiを見る前から
大体こうだろうと予想をつけていました。

wikiなどを利用していると、情報が巨大すぎて逆にわかりづらいという
不満を持っていました。

(どうでもいいところへの突っ込みや可能性の羅列などで、
長文になっている。
模範解答みたいのが示されていない。)

そこで俺はシンプルにまとめたいと思った。
ここではそのスタイルを心がけたい。

また、最少人数での犯行が可能であればそれを
解答とします。
(極端な話、戦人以外犯人であればほとんどの犯行が説明可能。)


余談
うみねこはアガサ クリスティの小説「そして誰もいなくなった」
がモデルになっています。

これはミステリーの中でも最高峰に位置する教科書的作品です。
半世紀以上前の作品ですが、読みやすく非常に面白いです。
これを模倣したミステリー作品も多いです。(東方のフランの技やセリフも)

そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)



ストーリー再構築


・六軒島に上陸
・真里亞がさそりのお守りを朱志香、戦人に渡す。
(ほかに譲治、紗音がいた)
・大人の話し合い(金銭)

・真里亞がベアトリーチェ?から手紙を受け取る。
・黄金を見つけられなければ皆殺しと手紙に

・夏妃の部屋に赤い引っかき傷が
・第一の晩発生(蔵臼、留弗夫、霧江、楼座、郷田、紗音)

・金蔵消失(解決済み)

・第二の晩発生(秀吉、絵羽)
・第四、五の晩発生(金蔵、嘉音)

・金蔵の書斎で手紙が出現
・源次、南条、熊沢、真里亞が追い出され、客間に。

・電話(真里亞の歌声)
・第六~八の晩発生(源次、南条、熊沢)
・夏妃が手紙で呼び出され、何者かに射殺される。

END



























推理

主犯:嘉音
主犯2:紗音(=嘉音、ただしep1では嘉音単独で説明可能)
協力者:秀吉
利用された者:真里亞、南条


真相

第一の晩では嘉音、秀吉が犯行。
顔をぐちゃぐちゃにした理由は、納屋に入るのを
躊躇(ちゅうちょ)させ紗音がいないことを確認させないため。
(紗音の死体を確認したのは秀吉のみ)


第二の晩では嘉音がチェーンを切り、秀吉、絵羽を殺害。
犯行後、チェーンを接着剤などでチェーンが
かかっているように細工をする。
源次にチェーンがかかっていることを確認させる。
接着したところかろチェーンを切断。
魔方陣は最初からあった。
(源次は色盲で見えなかった。ミステリーでよくあります。
伏線は夏妃の部屋の前の異常)


第五の晩は自作自演。
(ここで、嘉音が犯人であることがわかる。
ヒントはお茶会でのここが重要という発言とep4での赤字)
南条に死んだことにしてもらう。
(夏妃が犯人だ。生きてるとばれたら殺されるなどと言って)


真里亞に手紙を置かせる。
(魔女の手伝いとか言って。
魔方陣は真里亞に魔法を信じさせるため。)
南条らは手紙を置いた瞬間を目撃しているが、言うと
ほぼ確実に真里亞が射殺されるため黙っていた。
(真里亞はさすがに犯人じゃないと思っているから)


嘉音が3人を殺害し、電話。
手紙で夏妃をおびき出し射殺。

END

解説(推理の道筋とか)


ep1の最後で夏妃が何者かに射殺される。
これが意味することは、
今まで殺されたものに生存者がいたということ。

問題はだれが生きていたのかということ。
南条、源次、熊沢は客間で死んでいたため、
ありえない。(替え玉がない限り)
戦人、朱志香、譲治、真里亞は殺せない。
絵羽、秀吉は死亡を確認。(医者が嘘をつかない限り)

残るは最初の六人と金蔵、嘉音。
替え玉トリックが使われる場合、怪しいのは金蔵。
焼死体のため。例えば、最初に死んだ奴らの死体を
代わりに焼き、自分が死んだと見せかける。
ep1の段階ではこんな推理があったんじゃないかと思います。

ただ、替え玉トリックはないと宣言されることで、
蔵臼、留弗夫、霧江、楼座、郷田は犯人でないことがわかる。
また、金蔵も犯人でないことが分かる。

残るは紗音と嘉音。
紗音が犯人の場合は秀吉の協力が、
嘉音が犯人の場合は南条の協力が必要。

ここで、第二の晩を考える。
嘉音が犯人であれば犯行は第一発見者であるため、何とか可能であろう。
しかし、紗音が犯人だとするとチェーン破りをするために、
さらに協力者が必要となる。

次に第五の晩を考える。
この場合、紗音と嘉音どちらにも犯行は可能であるが、
ep4の赤字「誰にも殺せない&自殺ではない」から嘉音が生存者。





未解決

留弗夫の話しておきたいこと&殺される(たぶん、戦人は霧江の息子)
霧江に殺されるって意味かな?


意見があれば、お気軽にどうぞ。




うみねこのなく頃に 物語全体の考察および推理

ep3(原作)第一の晩のトリックの推理
碑文の推理
うみねこのなく頃に 特殊な用語集

うみねこのなく頃に感想、推理一覧

視聴済みアニメ一覧

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色付きの文字
金蔵はすでに死んでいる

| URL | 2010-08-23(Mon)14:56 [編集]


絵羽/秀吉犯人説で説明可能:
最初の5人を何らかの理由(殺し合いや自分も殺されそうだったから)で殺害した。紗音は碑文のトリックを思い出し、協力した。

南条先生もまた何らかの理由(5人の死体は偽物で黄金を見つけさせるために皆で協力し死んだふりをしただけ、という嘘を信じたとか。)で死亡確認に協力した。

第2の晩、絵羽と秀吉は死んでいなかったか絵羽か秀吉一人だけが死んだ。赤は2人だとは言っていたが、名前までは言っていない。

その以降の殺人もアリバイのない者の誰にでも可能。夏妃を殺したと同時に死亡。

嘉音説に一番弱いところは:秀吉殺害。秀吉と絵羽が部屋に入った時、チェーンはかかっているはず。外から犯行は行われていない。そして、嘉音は部屋に入らせる理由がなければ、嘉音に犯行は難しいと私は思います。特に、絵羽は使用人を疑っている。もちろん、銃を持っていた夏妃とその家族の朱志香も信用していないので、使用人(協力していた紗音を除いて)、蔵臼一家には犯行の可能性が低いと思います。

ナナシ | URL | 2011-12-31(Sat)05:27 [編集]


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