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2011年2月19日に偕楽園(かいらくえん)に梅を見に行ってきた。

偕楽園の概要

偕楽園は茨城県水戸市にある日本三名園のひとつである。
広さは約13万平方メートルと結構広い。
入園は無料である。(好文亭という建物だけ有料)
偕楽園は水戸藩九代藩主の徳川斉昭(なりあき)が1842年につくられた。
(徳川斉昭は徳川慶喜の父親)
領民と偕(とも)に楽しむという精神から偕楽園と名付けられた。
園内には100種3千本の梅がある。
早咲きの梅と遅咲きの梅があり開花時期に差がある。

梅まつりの開催時期

二月下旬から三月下旬までは梅まつりが開催される。
(2011年は2月20日(日)~3月31日まで)
2月20日から9月30日までの開園時間は6時~19時である。
(好文亭は9時~17時である)
偕楽園の近くには常盤神社があり梅祭りの開催時期には屋台でにぎわっている。
水戸で有名な納豆も買うことができる。
所要時間は1時間~2時間程度。

アクセス

水戸駅からバスで片道230円、約15分。
2月20日から3月21日までの土日祝日は偕楽園臨時駅が利用できる。
偕楽園はこの臨時駅から徒歩3分。


偕楽園および周辺の地図は↓のような感じである。
(何故か黒くなってしまいました。
詳しくは観光協会のホームページで確認するとよいでしょう。)

偕楽園の地図

見て分かる通り、梅のほかに松、竹が植えられている。(おそらく、松竹梅を意識している)
偕楽園の外にも梅林があり、偕楽園からの眺めはかなりよい。

以下は2月19日における偕楽園の様子である。

偕楽園(春)1

早咲きの梅は咲いていたが多くの梅は一分咲き。
日当たりがいいところ以外はまだまだでした。

偕楽園(春)2

梅をアップで撮影。

偕楽園(春)3

広場近くの梅林。
分かりにくいが、多くは一分咲き。

偕楽園(春)4

白いのと赤いのが咲いていました。
(白と赤以外に梅があるかは知りませんが)

偕楽園(春)5

この白いのはおそらく月影(つきかげ)という品種。



偕楽園(春)6

この赤いのはおそらく江南所無(こうなんしょむ)という品種。

偕楽園(春)7

これはわりと咲いている方。


偕楽園(春)8

この日はほとんど咲いてませんでした。


偕楽園(春)9

好文亭前の門。
好文亭は観覧するのに190円かかります。
しかし、結構広くみごたえがあるので190円以上の価値はあります。
好文亭の中は菊の間、桃の間などの障子に花が描かれている部屋がたくさんあります。
また、好文亭から梅を眺めることもできます。


偕楽園(春)10

表門近くにある竹林です。


偕楽園(春)11

表門

偕楽園(春)12

表門から入って少し歩いたところにある梅。


偕楽園(春)13

月影とは違う品種に見えます。


偕楽園(春)14

梅林の北の方。ほとんど咲いてない。

偕楽園(春)15

北の方でも咲いているのもあります。
これは月影という品種だと思います。

偕楽園(春)16

この品種もところどころ咲いているようです。

偕楽園(春)17

広場近くにある松。

偕楽園(春)18

偕楽園の端。

偕楽園(春)19

JR常磐線と梅林が見えます。
満開の時期はかなり綺麗なのでしょう。

偕楽園(春)20

広場から見た好文亭。

偕楽園(春)21

広場近くの見ごろの梅。

偕楽園(春)22

近くから撮影。

偕楽園(春)23

広場近くで咲いていた赤い梅。

偕楽園(春)24

結構、綺麗に咲いていました。

偕楽園(春)25

広場近くの梅。

偕楽園(春)26

所変わって、偕楽園近くの千波湖という湖の近く。
黒鳥が歩いていました。

偕楽園(春)27

千波湖には多くの鳥が見られました。

偕楽園(春)28

黒鳥の他に白鳥もいました。

偕楽園(春)29

口をあけているところが撮れました。

偕楽園(春)30

この黒鳥の写真で締めとします。




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