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「エアーマンが倒せない」で有名なロックマン2。
よくロックマンの最高傑作と言われます。
ロックマン好きの俺が超懐かしいゲーム、
ロックマン2のレビューをかきます。

はじめに言います。
エアーマンはザコです。
HP満タンで挑めば、ほぼ100%勝てます。
8ボスの中でも、
1、2を争うカスで面もぬるいです。

記事の一番下にちょっとした攻略もあります。
レビューのかなり下のほうにありますので
ご注意を。

ファミコンのほうが快適ではやいと思う。
バグは多いけど。(でも、一時間でクリアできるしね)

ロックマン2 Dr.ワイリーの謎
ロックマン2 Dr.ワイリーの謎


内容

いつものように悪さをするワイリーを
懲らしめるアクションゲーム。

特徴

8ボスになった
前作では8ボスではなく、なんと6ボスだった。
この作品以降から8ボスが定着した。

タメうち、スライディングがない。
ロックマンというと↑の要素が特徴だと思う人も多いだろう。
しかし、昔のロックマンはシンプルで姑息な技は
使わなかったのだ。それが、後期の作品になるにつれ、
複雑な機能が増えていったのだ。
上記の要素がないこの作品は難しいと感じる方もいるかもしれない。
(俺がそうだった)しかし、上記の要素がないことが前提で
作られているため全く問題がないのだ。

ボスに無敵時間がない(短い?)
4?以降になると、ボスを攻撃すると一定時間無敵になる。
そのため、4?以降はボスに対してロックバスター連射が使いにくい。
しかし、この作品ではボスに無敵時間がないため、連射が有効である。

ボスに対し、ロックバスターが結構効く
ロックマン2は極めてシンプルなつくりをしている。
後期の作品ではタメうちしないとダメージが少なかったが、
この作品ではロックバスターでも2メモリ減らせるボスも多い。
また、無敵時間がないため連射と組み合わせることで
短時間で大ダメージを与えられる。そのため、
ボス戦がかなり短く、テンポが極めてよい。

ワイリーステージが一つ
ロックマンというと8ボスをクリアした後は
ワイリーステージもどきの前哨戦のステージがあり、
そのあとワイリーステージと結構長かった。
(8ボスすべて倒すよりも長い)
しかも、パスワードがないため、
一度でクリアする必要があった。
しかし、この作品では8ボスを倒した後に
ワイリーステージが出現し、そこをクリアすれば
終わりである。

ラッシュがいない
昔のロックマンは一人で戦っていたのだ。

弱点
一部意外な弱点を持つ敵がいる
また、ボスの中には特定の武器でしか
ダメージを与えられないものがいる。

ボス
なんと、謎解きボスがいる。
体当たりで体力を半分奪うボスがいる。

タイトル「Dr.ワイリーの謎」の意味
俺はエンディングを見てもこの意味がわからなかった。
知りたい人はどうぞ。(伏字にしてあります。)
ここから
最終戦でワイリーが宇宙人に変身する。
ワイリーが実は宇宙人っていうのが謎の意味。
しかし、戦闘終了後に
「それはホログラムでした」っていうオチがある。

ここまで


レビュー

「シンプル イズ ベスト」。
この作品にはまさにこの言葉があてはまる。
ロックマンの最高傑作といわれる理由が
ここに集約される。

まず、正直に言おう。
俺がこのゲームをはじめてプレイした時、
そこまで面白いとは思っていなかった。
というのも、俺がロックマン2を初めてプレイした時には
6くらいまで出ていた。
4、5、6あたりはプレイ済みであった。

そんな中で始めたロックマン2。
俺にとってはこの作品は、ロックマンの
一つでしかなかったのだ。
もっと言ってしまえば、ロックマンなど
すべて同じなのだ。
基本的にステージが違うだけ。
ロックマンをプレイしていた時、親に
「みんな一緒じゃないか」と言われたのを
今でも覚えている。
この言葉には今でも反論ができない。
そう、ロックマンは変わり映えのしないゲームなのだ。
DQ、FFをはじめとするRPGは飽きられないように、
常に新たな方向性を模索する。
しかし、ロックマンは何も変わらない。
ボスキャラとステージがちょっと違うだけである。

しかし、それでも俺は変わり映えのしないロックマンの
魅力に取りつかれた。

なぜ取りつかれたか考えてみると
単純なゲームであるからだ。
一本道、敵をバスターで片づけ、適当にボスを倒していく。
横スクロールで見えにくいという問題がない。
ボスのライフはわかり、ボスの動きもワンパターン。
敵のメカも古典的。
ストーリーもシンプルでわかりやすい。
敵の技も炎、水、爆弾などシンプルなものが多く、
見れば一瞬でわかる。(親しみやすいものが多い)
音楽もシンプルで飾らない。
これらがロックマンの魅力であろう。

そこで、シンプルさを極めた作品であるロックマン2が
注目される。特徴でも述べたとおり、この作品は超単純。
テンポが他のロックマンと比べるとかなりよく、
一時間あればクリア可能である。
他のロックマンだと、ボス戦が長かったりする。
(特にひどいのがロックマンX5)

ゆえにロックマン2は最高傑作であると言われるのだと思う。
確かに、言われてみるとそんな気がする。
ただユーザーとしては個々のロックマン単体で考えずに、
ロックマンをひとまとまりと考えがちだろう。
(前述のように、どれも一緒のため)

そこでロックマンの作品群で評価すると、俺の評価は
100点満点で87点。
(結構適当です。)

以下攻略とか。ネタばれ注意。


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攻略とかアドバイス















記事の冒頭で書いたとおり、エアーマンはカスです。
しかし、俺が初めてロックマン2をプレイしたときは、
「エアーマンが倒せない」って印象を抱きました。
実際かなり苦戦したのを覚えており、「つえ~」って思いました。
その最大の理由はエアーマンの技にある。
俺がはじめてエアーマンの技を見たとき、
「絶対よけられないだろ。」って思いました。
つーか、今でもよけられません。
しかし、特徴のところでもいったとおりロックバスター連射は
強く、エアーマンは攻撃中動かないため、エアーマンの技が
発動しているときに捨て身で攻撃すれば大ダメージを与えることが
でき、簡単に撃破できるのである。

ロックマン2の8ボスで苦戦するのはボスでは
クイックマン、クラッシュマン、ウッドマンあたり。
面ではクイックマン、ヒートマン、ウッドマン。
というわけでクイックマンが一番苦戦を強いられる。
クイックマンステージはロックマンお得意の棒が
出現するステージで、覚えげーです。
どうしてもクリアできない人は、フラッシュマンの
武器、ザ・ワールドを使うといいでしょう。
ボスもよく動き、体当たりをよく受けます。

ウッドマンステージは中ボス?がやたら強いです。
(フラッシュマンの武器で出現を阻止できます。)
ウッドマンは強く、弱点を使わないとかなり苦戦します。
(あっても強いです。俺も弱点がないとよく負けます。)
ヒートマンステージはロックマン伝統の、
消えるブロック+溶岩。
すなわち、難しいです。
エアーマンのところで手に入るアイテム2号を使えば余裕です。

ワイリーステージではしょっぱなつまります。
(あのはしごに、どうやっていくんだ。)
アイテム1号を連続で使い、ジャンプしていきましょう。

謎解きボスは頭を使いましょう。

ラスボスは攻撃が効く武器を探しましょう。




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| | 2010-06-07(Mon)17:47 [編集]


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