赤嶋情報

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今回は話が大きく動きました。
しかし、展開が速すぎて理解しきれなかった。
何よりフラクタルが何なのかいまだによく分からない。
自分としてはドッペルを再現する装置だと思っているがその認識でいいのだろうか?
そして、虚飾の町はフラクタルの力で発展したように描かれているが本当にそうなのだろうか?
別にフラクタルがなくてもああいう町はできるような気がするが・・・


フラクタル(アニメ) 第7話「虚飾の街」の感想です。

【フラクタル】マイクロファイバーミニタオル/ネッサ
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あらすじ

虚飾の町に迷い込む

感想

今回の話は裸のクレインが目を覚ましたあたりからよく分からなかった。
(要するにほとんど分からなかった)
どうもリアルとバーチャルの区別がつかない。
リアルの世界の中にバーチャルが存在しているのだろうか?
バーチャルの世界の中にリアルが存在しているのだろうか?
いずれにしても、リアルとバーチャルがごっちゃになってカオスな世界になっていました。

あと、前回も書いたがこのアニメが何を伝えようとしているのかが理解できない。
このアニメが始まった時はフラクタルに頼り切った人間がフラクタルの完全消滅により、
生活できない様を描くのかと思っていたがそういうことはなかった。
最初の方にあった人間関係の希薄化の問題も3話あたりから全く扱われなくなってしまった。
フラクタルを否定している描写もあるが、フラクタルが何か分からず何を否定しているかいまいち分からない。
フラクタルがある世界とない世界の違いが分からず、
このアニメでは科学にどっぷりハマった世界を否定しているように思える。

このアニメは全体的に説明不足だと思います。
(キャラの心理描写、設定など)
もう少し丁寧に描写して欲しいと思いました。



前回 フラクタル(アニメ) 第6話の感想
アニメ(レビュー、感想)一覧



【フラクタル】マイクロファイバーミニタオル/フリュネ
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| | 2011-03-08(Tue)21:50 [編集]


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