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2011年3月上旬、北海道・東日本パスを使って東北と北海道に旅行に行ってきた。
以下は今回の旅行のルートです。(期間は6日)

大宮→高崎→水上→長岡→新潟→新発田→村上→酒田→秋田→大曲→角館→大曲→秋田→大館→弘前 →青森→東室蘭→登別→登別温泉→札幌→小樽→札幌→函館→五稜郭→大沼公園→五稜郭→函館→青森→八戸→盛岡→平泉→一ノ関→仙台→山寺→山形→かみのやま温泉→米沢→福島→郡山→黒磯→古河→池袋

今回は登別の記事です。

まず、青森から東室蘭に向かいます。


はまなす1

この列車は急行はまなす。
青森と札幌を結ぶ夜行列車です。
北海道東日本パスでは特別料金を追加することにより急行に乗車することができます。
急行の特別料金は201キロ以上は1260円で統一されているため指定席であっても、
青森から札幌までの特別料金は2000円未満になります。
(これは2011年3月の話なので乗車する際には確認することをおすすめします)


はまなす2

この列車はクロスシートの他に寝台列車、カーペットカーがあります。

青森と函館の距離は160キロ、函館と札幌の距離は320キロ。
つまり、青森から札幌までの距離は480キロで、
これは東京から滋賀までの距離と同じくらいです。
いいたいことは、青春18切符で青森から札幌まで行くのはかなり大変だということです。

東室蘭1

東室蘭駅には4時過ぎに到着。
ここで登別行きの列車を待つことにしました。
幸いなことに、待合室が開放されていたため、何とか寒さをしのぐことができました。

東室蘭2

この列車が北海道を走る列車です。
特徴的なところはドアが二重になっているところ。
この構造のおかげで車内はかなり暖かいのです。

室蘭本線1

東室蘭から登別までに見た景色。
山が見えるところが北海道らしいです。

室蘭本線2

この日は雪が積もっていましたが、そこまで寒くはありませんでした。

室蘭本線3

海も見えます。

登別駅1

登別駅。

登別駅2

登別駅前。除雪車が走っていました。

ここから登別温泉を目指します。
登別温泉まではバスで15分くらい。

登別2

登別の温泉街。

登別の名前の由来はアイヌ語のヌプルペッで、アイヌ人の薬湯だったようです。
江戸時代の1858年には滝本金蔵が温泉宿を建てた。
その後、日露戦争の傷病兵の保養地に指定され、全国的に知られるようになったらしい。
泉質は硫黄泉、重曹泉など9種類とかなり豊富。

この日は「夢元さぎり湯」という公衆浴場と第一滝本館という温泉宿の温泉に入浴しました。
公衆浴場は7時からやっているので、早い時間から温泉が楽しめます。
第一滝本館は日帰りでも2000円と料金は高いですが、入浴施設はかなり優れています。
35も浴槽があるうえ、プールもあります。

登別3

登別温泉では自然も楽しめます。
登別は日本の温泉地の中でも最も優れた温泉のひとつだと思います。

登別4


登別5


登別6


登別7


登別8

登別温泉を満喫したところで、高速バスで札幌に向かいます。
札幌までの料金は片道1900円で1時間40分。
電車で移動するよりリーズナブルです。

登別9

札幌駅に到着。
他の都市と比べ新しい感じがしました。


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