赤嶋情報

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2011年6月、JR東日本パスを使って北東北(岩手、秋田、青森)を旅行してきた。

JR東日本パスは10000円でJR東日本(新幹線、特急を含む。指定席は2回まで。)、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、北越急行線の全線が乗り放題の切符(有効期間1日)。新幹線で東京から仙台へ行くだけで1万円を超えるのでお得である。ただ、最近の新幹線は臨時ダイヤでの運行となっており、本数が少なく、いつもより時間がかかる(30分から1時間くらい遅い)。また、津波の被害を受けた区間は終日運行を見合わせている。

今回の旅行は↓のような感じ。

上野→盛岡→八幡平山頂→玉川温泉→大館→弘前(1日目)
弘前→青森→奥入瀬渓流→十和田湖→八戸→大宮(2日目)


盛岡へ

上野から仙台までがかなりきつかった。
だって、座れないんだもん。
「じゃあ、指定席買えよ」って思うかもしれないけど、指定席券が2週間以上前には完売してんだもん。
そのせいで、上野から仙台までずっと立つはめになってしまった。
ここでかなり体力を奪われてしまった。
幸いなことに仙台からは座れた。

八幡平へ

八幡平は岩手の観光名所の一つ。
山の散策を楽しんだ後、温泉に入るのが定番。


八幡平1

八幡平頂上へと向かう道から見える景色

八幡平2

6月中旬では雪が結構ありました。

八幡平3

八幡平頂上へ向かう途中の道。
ご覧の通り、雪に阻まれて頂上には辿りつけませんでした。

八幡平4

道の途中には、迷わないように旗が立っています。
この旗を見て、FF7を思い出しました。
このまま歩き続けると、クラウドのように遭難してしまうのでしょう。

玉川温泉

八幡平に行った後は、日本一酸が強い温泉である玉川温泉へ。
玉川温泉のpHは1.2。(温泉の主成分は塩酸)理科の授業を覚えている人は、この数字に驚くだろう。
玉川温泉には、強酸性の源泉をそのまま使った湯と50%に薄めた湯がある。
いずれの湯でも、温泉に入るとピリピリする。(痛い)
50%の湯は5分くらい入っていられたが、
源泉をそのまま使っている湯は俺の皮膚が弱いせいで30秒も持たなかった。
ただ、効能は結構高いような気がした。
(強酸性であるから、細菌に対して、強力な殺菌力を発揮する。)

また、玉川温泉では岩盤浴が楽しめます。
ここの岩盤は北投石と呼ばれラジウムを放出しているため、
効能が高そうな気がします。

ここの温泉は、なかなかいいような気がします。
興味がある方は、玉川温泉(玉川温泉のホームページ)を参照してください。










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