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2011年6月、JR東日本パスを使って北東北(岩手、秋田、青森)を旅行してきた。
今回は青森の十和田、奥入瀬。
十和田、奥入瀬は奥入瀬渓流が有名で奥入瀬という名前を知らない人でも、
↓の風景を見たことある人も多いでしょう。

奥入瀬5

公共の交通機関で奥入瀬渓流に行く場合、青森か八戸から出発しているバスなどを使うことになりますが、本数が少ないため注意が必要です。


青森から奥入瀬へ


八甲田山1

青森駅から出ているバスに乗り込み、奥入瀬渓流へ。このバスは観光バスではありませんが、途中で休憩をとったり観光名所の前で一瞬バスが止まるということがあります。上の写真は、途中で降りた休憩所の近くの景色を映したもの。この場所は素晴らしかった。

八甲田山2

八甲田山は一つの山のことではなく、火山群の総称のこと。上の写真は八甲田山を構成する山。この八甲田山では明治35年に雪中行軍が行われましたが、この行軍は悲劇となりました。雪中行軍は冬季訓練という目的で行ったのですが、行軍中に猛吹雪にあい訓練部隊は遭難した。訓練に参加した210名中199名が亡くなり、生き残った将兵もほとんどが凍傷で手足を切断するという悲劇が起きた。つまり、冬の八甲田山はそれだけ危険な山だということです。

ところで、八甲田山の近くに酸ケ湯温泉という名湯がある。泉質は酸性硫黄泉。ここの温泉は混浴であるが、中央半分のところに目印でATフィールドをつくり、男女を区切っている。

八甲田山を抜けた後はいよいよ奥入瀬渓流。十和田湖から放出されている水が奥入瀬渓流に流れている。奥入瀬渓流を歩くときは石ヶ戸(いしげと)から十和田湖に向かうのが一般的l。石ヶ戸から十和田湖までは9kmもあるので、歩くのは結構きついかも。

奥入瀬渓流

奥入瀬1

石ヶ戸から十和田湖を目指します。上の写真は石ヶ戸近くのものです。

奥入瀬2

奥入瀬渓流の特徴のひとつは川にある島がコケやシダだらけなこと。
ここらへんは日当たりが悪いから、コケやシダだらけになるのです。

奥入瀬3

この写真はさっきの写真と同じところをシャッタースピードを変えて取ったもの。
さっきの写真ではシャッタースピードを長くし光を取り入れる時間を長くしています。
その結果、川が滑らかに写っています。
一方、上の写真はオートモードで撮ったものです。
一瞬をとらえているため、川が滑らかに映っていません。
ただ、シャッタースピードを長くし過ぎると写真がぶれやすくなります。
こういうときは三脚を使って、ぶれを防ぎます。

奥入瀬4

奥入瀬渓流のすぐ近くには道路があり、道路と川が並行になっています。
そのため、車から渓流美を眺めることができます。

奥入瀬6

緩やかに流れているところも多いのです。

奥入瀬7

木が傾いているところや倒木が多く見られます。

奥入瀬8

奥入瀬渓流は9kmもあるため、結構疲れます。


奥入瀬7

奥入瀬渓流に阿修羅の流れという厨二の名前の名所があります。
ここがそうだったかな。

奥入瀬9

千筋の滝。
奥入瀬で一番水量が少ない滝。

奥入瀬10

雲井の滝。

奥入瀬12

銚子大滝。奥入瀬にあるほとんどの滝は、よそから流れてくるのですが、
銚子大滝は本流にある滝です。

奥入瀬13

銚子大滝をシャッタースピードを遅くしてとるとこうなります。

奥入瀬15

銚子大滝から1.5kmくらい歩くと水門が見え、十和田湖が視界に広がります。


十和田湖

十和田湖1

十和田湖からは遊覧船が出ているので、乗って湖を眺めてみましょう。

十和田湖2

岩に特徴があるみたいです。

十和田湖3

40分くらいで、休屋につきます。
おみやげをここで買うといいでしょう。
休屋からは青森、八戸行きのバスがでています。


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