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最近、東日本大震災でこのサイトを見ている方が増えていることに気付いた。
そこで、今回の震災について簡単なレポートを書いてみた。
(データを集めて、詳細を分析するということはしてません。ポイントだけ書いています。)


目次
1.概要
2.振り返り
3.現状
4.将来
5.まとめ

1.概要
・東日本大震災は、津波による町の壊滅、電力問題、経済への打撃などを引き起こした。
・緩やかに復興は進んでいるが、電力不足が全国に波及。
・地震対策の進行、経済機能などの移転、エコの普及などが将来起こりそう。


2.振り返り

大地震の概要
2011年3月11日、宮城の東あたりでマグニチュード9.0の大地震が発生

主な被害

2011年8月2日現在、死者は15,656人、重軽傷者は5,710人、警察に届出があった行方不明者は4,866人。

①津波により、福島、宮城、岩手の沿岸沿いが壊滅


②福島第一原発の爆発:津波の影響で、原子炉冷却に必要な電力を供給できず1号機などが爆発。
・原発周辺に住むことができなくなる
・ホットスポットの発生
・風評被害
・電力不足で関東、東北が節電モードに
・再稼働問題

③建物の倒壊、液状化、停電などが発生

・新幹線、高速が一時使用不能に
・浦安などで液状化被害

④経済への打撃
・一時的な円高
・サプライチェーンの寸断による生産の大幅な減少
・失業問題の発生
・就職活動の長期化

3.現状

①緩やかに復興(6月あたりに聞いたニュースでは復興がなかなか進んでいないらしい)
仙台、盛岡、福島などの大都市は問題なく機能。
沿岸部などはあまり進んでなさそう。

②電力不足問題が全国に波及
5月上旬の浜岡原発停止により、原発再稼働の懸念が全国に波及。
7月の上旬には、原発再稼働の条件にストレステストが義務付けられ、電力問題が全国に波及した。
また、地方自治体は慎重に見極めたいとする姿勢を示しており、ストレステスト実施後でも再稼働できない可能性がある。

出荷停止問題の広がり
肉牛などから暫定規制値を超える放射性物質が検出され出荷停止になることが相次いだ。

④サプライチェーン問題は徐々に解消
サプライチェーン問題が徐々に和らぎ、生産に正常化の動きが見られる。


4.将来

①復興需要で経済が持ち直していくと思われる
生産の回復と復興需要により持ち直していく。
怖いのは円高が長期化し、輸出が弱くなること。

②地震、津波への対策
大津波にも対応できるよう、地方自治体が対策を行うと考えられる。

③経済拠点の分散
東京に政治、経済などが集中している状態が解消されていくはず。

④クリーンエネルギーの普及
風力発電、太陽光発電などのエコに注目が集まり、開発が急速に進むと思われる。

⑤生産拠点の分散
サプライチューン寸断の反省から、生産拠点を分散しリスクを低減させていく措置が取られると考えられる。

⑥リスク(起こるか不明)
・財政問題
震災の影響で財政が悪化し、債務懸念問題が浮上する可能性がある。
また、増税が正当化され大規模な増税が行われる可能性がある。


5.まとめ

・東日本大震災は日本に大打撃を与えた。
・現在は復興しつつあるが、まだ回復しきっていない。
・将来は、経済機能などの分散、エコの普及などが起こっていきそう。
(何らかの大きな変化をもたらすと思われる。)


ここまで書いて見直してみたけど、このレポート、一般的すぎるな。
以下のような感じで現状よりも将来のことを独自の視点から詳しく書いた方が面白いかもしれない。
「今、こんな問題が起きているから、こんな風にして解決します。その際にこんな問題が起きるので、こんな風に対策していきます。」とか、「今のペースだと復興するのに、○年かかることがシミュレーションしたらわかりました。じゃあ、こんな対策して早期復興を目指します。これなら△年で復興できます。」、あるいは「東日本大震災がなかった場合のメリット、デメリット比較、考察。将来は、なかった場合と比べ、こんな風に変わります。」など。



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