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2011年7月下旬、青春18きっぷを使って、山陽、九州を旅してきた。
(一部、ワープや飛行機を使ってます。)
今回は別府、湯布院、博多に関する記事です。
別府、湯布院は日本有数の温泉。
博多は大都市で、ショッピングや食事が楽しめます。

旅行の行程は以下の通り。
1日目(品川~大垣は「ムーンライトながら」という夜行列車を使いました。)
品川~大垣~米原~姫路
姫路~岡山(新幹線でワープ)~倉敷
倉敷~糸先~宮島口
宮島口~広島
広島~徳山~防府
2日目
防府~新山口
新山口~秋芳洞(バス)
秋芳洞~青海島(バス)
青海島~長門市(バス)
長門市~萩
萩~小串~下関~小倉~中津
3日目
中津~別府
別府~大分~由布院
由布院~福岡空港(バス)
福岡空港~天神など
博多~福岡空港
福岡空港~東京(羽田、飛行機)


話を始める前に九州に関する問題。
九州は沖縄を含めて8県しかないのになぜ九なのでしょうか?
この答えは次の図を見れば分かります。
(図を圧縮したら図が黒くなってしまった)

九州

この図は九州の旧国名の地図です。
旧国名の数は9。
そう、九州というのは昔は国が9つあったからです。
JR線の名前でも、日豊本線のように旧国名が使われていて面白い。

さて、本題に戻りましょう。

中津から別府へ

まずは中津から別府に向かいます。

日豊本線2

日豊本線で別府を目指します。

別府1

別府へ到着。
別府は、ご存知の通り、温泉が有名。
泉質は10種類。

ただ、すべての温泉に入る暇がなかったため駅近くの温泉に入るだけになってしまいました。

別府2

別府駅から大分駅に向かいます。
途中、別府の街並みが見えます。

ゆふ高原線1

別府の次は、大分からゆふ高原線で由布院に向かいます。

ところで、由布院と湯布院の違いについて調べてみました。
結論から言うと、由布院は旧地名、湯布院は新しい地名です。
昔は由布院だったのですが、昭和30年の由布院町と湯平村の合併に伴い、
湯布院町となったのです。

ゆふ高原線2
(ゆふ高原線の車窓)

由布院温泉の泉質は単純温泉。(要は無色透明な温泉です。)
ここは温泉の泉質を楽しむというより、
温泉からの雄大な景色や温泉街を楽しむといった感じです。

ゆふ高原線3
(ゆふ高原線の車窓)

大分駅から1時間くらいで由布院駅に到着。


由布院1

湯布院はアートな街で、おしゃれなものが結構売っている。
(ロールケーキとか。なぜかワンピースグッズの専門ショップがあった。
美術館なんかもある。箱根に近い感じ。)

金鱗湖

湯布院の温泉街を抜け、金鱗湖に到着。
思っていたより、浅い湖でした。


博多

由布院の次は高速バスで博多へ向かいます。
(ゆふ高原線は本数が少ないため、鈍行列車で博多に行くのはきつい。)
博多は、博多ラーメン、辛子明太子、屋台などが有名です。

博多ラーメンを食べた後、アニメイト、ゲマズ、虎の穴に寄り、
サブカルチャーが福岡にも広まっていることを確認し、飛行機で東京に帰りました。
(福岡空港は博多駅から5分くらいと、駅からかなり近かった。)



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