赤嶋情報

アニメの感想、レビュー。ゲームのレビュー、攻略。たまに、経済や旅行ネタ。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop
2012年12月あたりあから、長期国債、超長期国債の価格が下落基調です(利回りは上昇)。自民党政権になったことで、財政悪化への懸念が高まっているからです。12月18日の20年国債の入札は低調で、20年国債の利回りは急上昇しています(価格は下落)。



国債利回り201212
国債利回りは今まで下落していましたが、12月から上昇し始めています。特に、20年国債の利回りが急上昇しています。

長短金利差201212
10年債、1年債の金利差は縮小していましたが、12月から上昇し始めています。20年債、10年債の利回りは拡大傾向です。

応札倍率201212
2012年12月の20年債の応札は低調と判断されました。しかし、過去と比べ、それほど悪いわけではないので需要は大きいと判断できます。



終わりに


自民党政権になったことで、金融緩和への期待が高まり円安が進行しています。また、円安の進行、財政支出拡大による景気回復への期待の高まりから、株式市場は大きく上昇しています。
しかし、財政支出の拡大予想、安倍総裁の発言から財政への不安が高まり長い期間の国債利回りは上昇しています。1年債などの短期債は今後も低利回りが続くと思われますが、長期、超長期国債の利回りは財政不安から大きく動くと思われます。10年国債利回りには十分注意を払う必要があると思います。
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。