赤嶋情報

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韓国は、ここのところ低成長が続いています。2012年の実質GDPは前年比2%の増と、11年の3.6%増から大きく鈍化しました。輸出の減速により、設備投資が落ち込んだことが主な原因です。
ウォン高がこのところ進んでおり、韓国経済に影響を与えると思われます。


韓国のGDPを前期比でみると、鈍化が続いていることが分かります。

韓国のGDP


設備投資の伸び悩みがGDPを押し下げています。輸出の減速のせいで機械類などの設備投資が減少したようです。

韓国のGDPの内訳


韓国ではこのところウォン高が進んでいます。韓国は輸出依存度が非常に高い国のため、このウォン高が韓国経済の成長を大きく減速させる要因になると思われます。
韓国の4大財閥は、サムスン、現代自動車、SK、LGですが、この4大財閥の売上高がGDPの半分超を占めると言われています。特に、サムスンの売上高は大きく韓国のGDPの5分の1を占めます。そのため、韓国経済は輸出依存度が非常に高くなっており、ウォン高の影響は大きいと思われます。

韓国ウォン




ところで、韓国ウォンは日経平均との連動性が高いことが知られています。韓国ウォンと日経平均株価をグラフにしてみると、かなり連動していることがわかります。
理由としては、世界市場において、韓国と日本の競争が激しくなっていることが指摘されています。

韓国ウォンと日経平均
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