赤嶋情報

アニメの感想、レビュー。ゲームのレビュー、攻略。たまに、経済や旅行ネタ。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop
資産運用について簡単にまとめてみました。


1.概要
資産運用とは、資産を増やす目的で、貯蓄や投資を行うことを言います。

資産運用の手段とメリット・デメリット
○定期預金:元本が保証されているが、金利が低い。インフレに弱いが、デフレ時には有利。
○保険:一般的に利回りが低い。
○株式投資:銘柄選択や買うタイミングがよければ高い収益が期待できる。元本割れのリスクがある。インフレに強いと言われているが、本当に強いかどうかはよく分からない。
○債券投資:満期保有が前提なら利回りは購入時にほぼ確定する(デフォルトが起きると基本的に元本割れ)。インフレに弱い。
○投資信託:1000円くらいから購入可能。株式単独で購入するよりリスクが低い。手数料が高い商品がある。
○FX:証拠金取引なのでお金を入れておけば、その数十倍に相当する取引を行うことができる。通貨ヘッジに利用できる。1倍の取引なら、相場が動いても数%程度の損失で済むことが多いが、数十倍の取引を行うと巨額の損失となる可能性がある。
○先物・オプション取引:証拠金取引なので数倍の取引を行うことができる。ヘッジなどに使える。投機目的の場合、リスクが高い。


2.資産運用の手段

①株式投資
個別株に投資してリターンを狙う方法です。うまくいけばハイリターンを狙える一方、暴落することもよくあります。例えば、T電力やガンホーなどに今年の初めに投資していれば数100%という巨額のリターンを得ることができます。一方、2011年にT電力は大暴落するなど、巨額の損失となる場合もよくあります。一般的に、巨額の損益が発生するタイミングを予想することはできません。例えば、震災前にT電力の株価が落ちることを予測するのは不可能ですし、買収を予測するのは困難です。そのため、株価の天井や底で売買を行うことはまずできません。したがって、株を徐々に買っていく、株を徐々に売っていくなど、複数回に分けて売買を行う方がダメージを受けにくくなります。
しかし、株式の最低購入代金は十万円以上することが多いので、そこそこの資金がなければ大量に売買を行うことができません。たくさんの銘柄に投資することでリスクを抑えたいのであれば、投資信託や先物を使った方がよいと思われます。

株価は業種や国の影響を大きく受けます。例えば、日経平均が5%のリターンだったとしても、業種によっては20%のリターンということもよくあります。円安が業績にプラスになる企業がある一方、輸入品を販売している会社にとって円安はマイナスに働く、といったことが起こるからです。したがって、日経平均があがっても全く儲からない人がいる一方、日経平均より10%高いリターンを得ることができる人もいます。

株式投資は集中投資でハイリターンを狙いたい人に有効だと思います。


②投資信託
多様な資産に少額から投資できる商品です。例えば、日経平均と同程度のリターンを得る場合、株式投資では大量の銘柄を買わなければなりませんが、投資信託ならば日経平均に連動するリターンを得る商品を買うことで実現できます(1万円から買うことができます。)。また、米国株式やオーストラリアの債券に投資したいといった場合、投資信託ならそれらに投資する投資信託を買うだけで済みます。
価格の変動も個別株に比べると基本的に小さくなります。しかし、外国の商品に投資する場合、為替のリスクもあるので国内の商品に比べリスクが大きくなります。ただ、FXを使えばリスクを小さくすることができると思います。
ただ、運用報酬など手数料がかかるので注意が必要です。



③FX

為替取引です。あまり詳しくないので解説は控えます。



関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。