赤嶋情報

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日本は下落基調が続いている一方、アメリカは最高値圏で推移しています。香港は相変わらず横ばい、ドイツ・イギリスは高値をなかなか抜けません。

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日本株の推移を見ると高値、安値の水準が徐々に低下するなど、下落基調が続いています。昨年の上昇の反動、消費税導入、追加緩和期待の後退などが下落要因として考えられます。

アメリカは相変わらず強いです。ただ、量的緩和縮小や早期利上げ観測の浮上など懸念があります。4月にナスダックが大幅下落したことから推測すると、現在のアメリカの株価は高いと思っている人が結構いると思います。機会があれば売りを仕掛けてくる投資家がいるような気がします。史上最高値圏で推移していることと金融緩和縮小を考慮すると、アメリカ株は特に警戒したほうがよいと思います。

香港は弱いです。中国バブル崩壊の懸念が理由だと思います。バリューエーションからすると割安ですが、危ないにおいがします。

欧州は上昇の余地があるような気はします。為替も強いので買ってもいい気はします。


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カナダは相変わらず堅調です。

ブラジルでは利上げが繰り返し行わるなど金融引き締めが続いていますが、株価は政権交代への期待から上昇に転じています。通貨高もあるので、円ベースのリターンはかなり高いと思います。

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直近ではニュージーランド、インド、シンガポールが上昇しています。
インドは政権交代後の改革期待から上昇しています。選挙結果は5月中旬に発表されます。

ロシアは下落基調が続いています。バリューエーションからすると割安なので買いたいところですが、もう少し下がると思います。

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台湾の上昇と上海の下落が目立ちます。


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アセアンは上昇しています。


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問題児であった国が強いです。全体的に上昇基調です。


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北欧の株価も堅調なようです。

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