赤嶋情報

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7月後半から8月上旬ごろ地政学リスクの高まりにより、一時的に株価が下落する場面もありましたが、概ね世界の株式市場は相変わらず堅調に推移しています。8月の米ISM製造業景況感指数は8月は59.0と、3年5カ月ぶりの高水準となりました。一方、8月の米雇用者数は14.2万人増と、いま一つの結果となりましたが、利上げ時期が後ずれするのでプラスと解釈されたようです。
欧州の中央銀行であるECBは9月に予想外の利下げを行いました。また、資産担保証券(ABS)購入を開始する方針を示しました。ECBの緩和的政策は低金利を促しているため、高いリターンを獲得するためには高金利通貨、新興国株式、ハイイールドに投資せざるを得ない状況となっています。
地政学リスクはありますが、世界的に株価は堅調な推移が続くと思われます。


株価1_201409
地政学リスクが高まったとき、株価は大きく下落しました。震源地が近いドイツの下げが特に強く、まだ戻していません。最近は、香港の株価が特に上昇しています。イギリスはレンジが続いています。

株価2_201409
ブラジルの上昇が目立ちます。

株価3_201409
インドが特に強いです。

株価4_201409
韓国の上昇が鈍いです。

株価5_201409
インドネシアが高いです。高いので、手を出しづらいです。

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