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TOEICのリスニングセクションはネイティブの話す英語と比べると、ゆっくりで正確です。先日、オーストラリアに旅行に行ったのですが、英語が速すぎて理解できませんでした。TOEICで空港や電車のアナウンスは頻出ですが、オーストラリアの空港・電車で使われている英語はあんなに遅くないです。日本の電車や空港のアナウンスで流れる英語と全然速さが違います。イギリスに行った時も、電車のアナウンスがかなり速かったと記憶しています。フランスなど非英語圏で使われる英語は速くないのですが、英語圏で使われる英語はかなり速いです。TOEIC音声を用いたトレーニングだけだと、あのスピードが限界になるのでディクテーション・シャドーウィングに慣れたらナチュラルスピードの文章を使ってトレーニングをした方が良いのかもしれません。

英会話教室などで使われている英語は日本人向けであるため、ゆっくり正確に話してくれるようですが英語圏のネイティブは英語が分かるという前提のもとで話しかけてくるので、ナチュラルスピードで理解する必要があります。たぶん、TOEICのリスニングセクションが満点近くでないと聞き取れないと思います。

毎日、TOEICのスクリプトを使ってディクテーション、シャドーイングなどに取り組んでいますが、このトレーニングだけだとネイティブの英語は聞き取れないと思いました。ナチュラルスピードや口語表現に慣れる必要性を感じました。最初はフレンズなどのドラマで学習するのが良いと思いましたが、フレンズはあくまでドラマなので通勤途中で勉強が難しいという問題があります。VOAやCNNなどを活用しようかとも考えましたが、スクリプトのダウンロードが面倒、和訳がないので意味を理解できているかの判断がしにくい、などの問題がありました。英字新聞を探していたところ、CNN English Expressという雑誌の評判が多かったので買ってみました。

CNN English Express
CNNの文章を題材にした日本人向け学習テキストです。ナチュラルスピードの音声、ゆっくりスピードの音声、ゆっくりスピード(ポーズあり)の音声があるので、初級者・中級者でも学習ができます。単語や和訳がついているので、とても勉強がしやすいです(英語の文章は訳さず理解します。意味がとれているかの確認に和訳を使います)。アメリカ英語だけでなく、イギリス英語、オーストラリア英語もあるのでTOEICの勉強に使えます。具体的な勉強方法も書かれていますし、連結・脱落など英語の法則も紹介されているので、勉強がとてもはかどります。


週刊ST
日本人向け英字新聞です。初中級者が対象なので、英語が簡単です。価格も300円と他の英字新聞に比べてやすいです。文章の量が多くないので、頑張れば全部読めると思います。一方、The EconomistやTIMEは難しくて量が多いので、読み切るのがとても難しいです。TOEICのリーディングセクションは簡単な英語を高速で処理する能力を測るテストなので、週刊STなどの簡単な英語を精読・速音読するのが有効だと思います。The EconomistやTIMEなどは難しく、ゆっくり読む癖がつくおそれがあるので、TOEIC対策には使いづらいように思います。



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