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非常に多くのネタばれ(ep6まで)あり。


ネタばれが嫌な人は見るのを避けてください。

記事の結構下のほうに推理があります。


俺は当時プレイしたわけではよく知りませんが、
非常に叩かれた作品です。

俺はというとシャノンブレードを見たとき、正直呆れました。
プレイした時に魔法描写が出るたびに、「またこれか。いい加減にしてくれ。」
と思っていました。
この作品で推理することがあほらしくなってしまった人は多いのではないでしょうか。

ep2をなんとか乗り越えれば、ep3で面白い展開が待っています。

ep2は難しいですが、頑張って推理してみました。

ナビゲーションドラマCD「うみねこのなく頃に」 Vol.1:黄金のカケラたち
ナビゲーションドラマCD「うみねこのなく頃に」 Vol.1:黄金のカケラたち


はじめに

俺はエピソード6までプレイ済み
(ep1~4:出題編)
(ep5,6:ヒント編)
ep1~4までで推理可能らしい。

この推理はwikiや掲示板なども参考にしております。
したがって、一部パクリも存在します。


また、最少人数での犯行が可能であればそれを解答とします。
(極端な話、戦人以外犯人であればほとんどの犯行が説明可能。)















ストーリー再構築


・紗音と譲治が水族館にてデート
・譲治と結ばれるために鏡を割る
・(紗音は絵羽に結婚させないと釘を刺されていた)
・ベアトリーチェが紗音と話しているところに嘉音登場
・ベアトリーチェが蝶の装飾品を紗音に渡す
・嘉音が朱志香の高校の文化祭にいく



・親族たちが六軒島に集合
・制服ベアトが真里亞と楼座に手紙を渡す
・源次が制服ベアトを出迎える
・それを霧江が目撃する
・源次は郷田を制服ベアトにあわせない
・譲治が紗音に指輪を贈る


・礼拝堂で親族(蔵臼、夏妃、絵羽、秀吉、留弗夫、霧江、楼座)は制服ベアトが顧問錬金術師で魔女であること認める。(留弗夫は悪魔を証明したという)


第一の晩
・紗音が食堂で礼拝堂と書かれた紙を発見
楼座視点になる。←重要
・楼座は紗音、嘉音、郷田、源次と会う。
・楼座は真里亞の寝ている部屋で、
封筒の中の鍵を取り出し、礼拝堂を開ける。
・死体を発見
・戦人たちが来る
・ベアトリーチェが犯人だと思い、朱志香は貴賓室に向かう。
嘉音、郷田がそれを追う。
・教会に黄金が置いてあった。

第二の晩
・嘉音で朱志香は貴賓室の扉をあける。
・郷田は部屋から出る。その後、ベアトリーチェが襲ってくる。
・嘉音がカノンブレードを使って山羊を倒す。
・朱志香はアスモデウスに、嘉音はサタンに殺される。

偽嘉音

・偽嘉音が南条、熊沢を殺害。
・紗音がとってきたクモの糸で嘉音を撃退。
・郷田が使用人室に鍵をかけ、楼座に報告。
・使用人室に戻ると、南条、熊沢の死体が消滅。
・楼座はマスターキー全てを管理。

礼拝堂から、死体発見まで

・紗音、郷田、譲治は、夏妃の手鏡を取るために礼拝堂に向かう。
・ベアトリーチェが襲ってくる。
・夏妃の部屋に向かう。部屋で、郷田が殺される。
・紗音、嘉音がベアトリーチェに殺される。
・源次が中庭で、熊沢、南条の死体を発見し、楼座に報告。

金蔵の部屋
・金蔵の部屋で、大量の黄金の蝶と金蔵、制服ベアトを目撃。



推理

犯人
楼座、嘉音、紗音(嘉音=紗音=制服ベアト)
なぜ、嘉音=紗音=制服ベアトになるかは、
物語全体の考察および推理を参照。

主な犯行

第一の晩
ベアトの赤字の「楼座が開封するまで鍵はそのまま」は開封した時間が違う。
(死体発見時ではなく、夜。楼座はこの鍵で礼拝堂を開け、
親族たちとともに礼拝堂に入った。)
楼座が犯人であるので、礼拝堂は密室でも何でもない。

嘉音、紗音が同時にいるシーンがあるが、これは楼座視点のため。
楼座は紗音の謎をしっているので、この描写が可能。
楼座は神様視点の我々に嘘をついている。(叙述トリック)
我々が唯一、信用できる視点は戦人だけだが、戦人は紗音たちを
同時に目撃したわけではない。

第二の晩
嘉音が朱志香を殺害。
あの魔法描写は嘉音の中での戦いを表わしている。
(ベアト人格との戦い。嘉音は戦いに敗れた。)

偽嘉音
狂言。殺人など起こっていない。(南条、熊沢は死んでいない。)
使用人たちは、紗音に楼座が犯人だと疑わされた。
そこで、使用人たちは楼座を揺さぶろうと考えた。
(この時点では、南条、熊沢の死亡宣言が赤字でされていない。
というか、このep自体、死亡宣言があまりされていない。)

礼拝堂から、譲治たちの遺体発見まで
ベアトリーチェが襲ってくる描写は、紗音人格がベアトリーチェに
乗っ取られることを意味している。紗音は郷田、譲治を殺害。
隠れていた熊沢、南条を殺害。
部屋に戻り、鍵をかけ、死んだふりをする。
戦人が見つけた手紙は楼座が仕掛けた。


小さな謎

・鏡を割った理由
鏡は自分の姿を映し出すもの。
紗音の中には、何人もの人格が存在する。
紗音はその鏡を割ることで、
他の人格(嘉音、ベアト)を捨てる覚悟をした。

真里亞と霧江が制服ベアトを目撃している。
真里亞は魔女だと言えば、騙せる。というか、真里亞はベアトリーチェと
六軒島で何度も会っている。
紗音がベアトリーチェとなって、信じ込ませていた。
霧江は蔵臼に揺さぶりをかけたいと思っていた。
そんな彼女に、楼座は話を持ちかける。ベアトリーチェと
黄金を使って、財産をせしめようとする話を。

・親族たちが礼拝堂にいた理由
黄金を発見したとベアトリーチェに言われたため。
楼座が鍵を使って、みんなを招いた。

死体のはらわたを引きずり出した理由
以降の殺人のため。強烈なインパクトを与え、以降に出る被害者の
検死を行わせるのを防ぎ、死んでいると思わせたかった。
具体的には、紗音の死体。あれに触ろうとした時に楼座が激怒したのは、
死体の確認をさせないため。

・金蔵の部屋の黄金の蝶
幻想。戦人はほぼ屈服していたため、黄金の蝶が見えた。
もちろん、金蔵は幻想。




解説(推理の道筋とか)

今回の密室のほとんどは、
マスターキーを使わなければ解決できないものばかり。
推理が不可能になっている原因は、マスターキーでしか解錠できない扉を
マスターキーを使わずに推理しようとしているため。使用人が犯人だと仮定すれば、クリアできる。

次に、第一の晩を考える。第一の晩で、親族が一緒にいる場面があった。
また、礼拝堂には黄金があった。これを考えると楼座は怪しい。
さらに、楼座は礼拝堂に入っていないというような発言をしている。
少なくとも、楼座の助けがなければ礼拝堂は開け、閉めができない。

再び、使用人の検証に戻る。使用人の中で怪しいのは嘉音。
彼は、貴賓室で殺されている。しかし、死体が出てこない。
貴賓室には鍵がかけてあった。考えられるのは、犯人が死体を
移動したか、嘉音という人物は存在しないなど。
嘉音は以降のepでも戦人によって死体が発見されることはない。
使用人の誰かの変装などと考えるのが妥当。
同一人物は紗音と考えられる。(詳しくは物語全体の考察および推理

ただ、紗音だけだと礼拝堂は開けられないので、楼座の協力が
必要になる。実際、楼座は戦人が紗音の死体に触ろうとした時、
激怒して紗音が調べられるのを防いだりしている。
戦人が発見した手紙をおける人物も楼座くらいしかいない。




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