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ep3をプレイした直後に俺がした第一の晩の推理です。
現在(ep6プレイ後)の推理とは違います。
この推理は今でも好きなんですけどね。

TVアニメーション「うみねこのなく頃に」イメージアルバム ROKKENJIMA in LOVE
TVアニメーション「うみねこのなく頃に」イメージアルバム ROKKENJIMA in LOVE

密室状況

端的にいうと数珠つなぎ密室
・犠牲者 紗音、熊沢、郷田、源次、金蔵、紗音

・1階客間から窓ガラスを割って侵入し、紗音の遺体および
マスターキーを発見。手紙とともに、2階客室の鍵がある。

・親族たちは2階客室へ向かい、熊沢の遺体およびマスターキーを発見。
手紙とともに、3階控え室の鍵がある。

・親族たちは3階控え室へ向かい、郷田の遺体およびマスターキーを発見。
手紙とともに、2階貴賓室の鍵がある。

・親族たちは2階貴賓室へ向かい、源次の遺体およびマスターキーを発見。
手紙とともに、ボイラー室の鍵がある。

・親族たちはボイラー室へ向かい、金蔵の焼死体を発見
(マスターキーはない)。手紙とともに、礼拝堂の鍵がある。

・親族たちは礼拝堂へ向かい、嘉音の遺体およびマスターキーを発見。
手紙とともに、1階客間の鍵がある。

マスターキーは5本、部屋は密室(一部確認されていない部屋もあるが)。




プレイ直後に疑問に思った点とその考察


死体が分離されている

今までの事件では一部屋に全員の死体が存在し、
その部屋が密室であるというスタイルであった。
しかし、今回は一部屋につき死体が一体存在し、そのひとつひとつの部屋が
密室であるという不可思議な構造をとっている。
この点にこのトリック最大のみそがあると考えられる。

死体が同時に発見されていない

密室であるといっても厳密の意味では密室ではなかったと俺は考えている。
というのも、死体が一度にすべて発見されているのではなく、
死体発見時刻には時間差が存在する。
最初の死体を発見してから、最後の死体を発見するまでの
時間はかなりあると考えられる。

死体の場所の配置

死体の配置が特殊であることに気付いたであろうか。
1階に一つ、2階に二つ、3階に1つ、ボイラー室に一つ、
礼拝堂に一つという配置であった。
じゃあ、どこの部屋から普通の人は入るのかを考えてみると
まず間違いなく1階である。
1階で、窓があるため中身が丸見えである。
そのうえ、窓を割ることで簡単に侵入できる。
他の部屋だとこう簡単にはいかない。
以降の死体発見ルートは手紙の誘導により、犯人により操作されている。

つまり、死体発見ルートははじめから決まっていたのだ。




マスターキーは礼拝堂以外を開けられるという点を疑問に思う。
なぜなら、マスターキー、一本さえ所持していれば礼拝堂
以外の部屋は開場可能であるからである。
また、個々の部屋を開ける鍵は存在するのだが、
この鍵で部屋を開けていく必要がないことにも違和感を感じる。
個々の部屋の鍵は次の部屋の道しるべくらいの役割しか果たして
いないように感じられる。
後は鍵の数が異様に多いところも疑問に感じる。
鍵を利用したトリックのような感じを受ける。


推理


その1

俺がはじめに考えたのは、紗音発見する瞬間には犯人はまだ
マスターキーを所持していたと考えた。
所持していたマスターキーですべての部屋に鍵をかけておく。
(つまりこの時点では、
ポケットの中にマスターキーがない死体が一つだけある。)
つまり、この時点では密室ではなかったのだ。
犯人は親族たちがたどるルートをあらかじめ知っている。
犯人は紗音の部屋もしくは2番目の部屋(2F客室)で
マスターキーを手に入れる。
(あらかじめ持っていた鍵と合わせて二つになる。)
犯人は親族たちが次に向かう3番目の部屋(3F控え室)には向かわず、
一つ先の部屋である4番目の部屋(2F貴賓室)に向かう。
持っていたマスターキーで部屋を開け、マスターキーを置き、
手に入れたマスターキーで鍵をかける。
親族と何食わぬ顔で合流する。

ポイントは部屋の配置で、親族たちに2階→3階→2階と
遠回りさせることで時間を稼ぐところ。

欠点としては、死体のポケットの中からマスターキーがあったように見せる
こととあまり変わらないこと。
しかし、こういう風にしたらどうだろうか。
第一発見者(第二の部屋の)にあえてならず、
第一発見者から鍵を渡してもらう。こうすると、疑われる確率が減る。
ここで第一発見者はそう簡単に鍵を渡してくれるのかという疑問があるが
結論から言うと渡してくれます。
なぜなら、ひとつのマスターキーですべての扉を開けることが可能であり、
次の部屋への鍵というおまけもついてくるからである。
マスターキーは一つ持っていれば十分なため、一人で
いくつも持っていても仕方がない。

この推理は俺が考えた中でも結構好きなものです。


その2

第一発見者となり、鍵があたかも死体のポケットの中にあったように見せかける。

その3

発見した者たちは嘘をついている。



この推理の他に、実はどこどこは密室ではなかったから
そこから侵入したという推理もあるようですが、俺は
それは違うと思っている。
(そんな解答だったら失望する。)
だって、そんなの戦人が聞かなかったからたまたまそういう状況
が生まれているんであって、戦人のちょっとした気まぐれで
即座に見破られてしまう。そんな、リスクがあるトリックを
使うかという疑問が残る。
大体、そんなオチは面白くない。




うみねこのなく頃に 物語全体の考察および推理

ep1(原作) 犯人とトリックの考察や推理
碑文の推理
うみねこのなく頃に 特殊な用語集


うみねこのなく頃に感想、推理一覧

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