赤嶋情報

アニメの感想、レビュー。ゲームのレビュー、攻略。たまに、経済や旅行ネタ。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop
2011年7月下旬に青春18きっぷで信州(白馬、木崎湖、安曇野、松本、奈良井宿、諏訪)に旅行に行ってきた。
今回の行程は以下の通り。
立川→白馬(0:29→5:40)
白馬→信濃木崎(6:12→6:43)
信濃木崎→信濃大町→穂高(7:28→7:35→8:11)
穂高→松本(10:07→10:37)
松本→奈良井(12:18→13:30)
奈良井→塩尻(15:59→16:22)
塩尻→下諏訪(16:58→17:13)
下諏訪→甲府→大月→都内(17:56→19:11→20:28)

超ハードスケジュールでした。

信州は自然が楽しめる場所。
上高地、乗鞍、軽井沢、ビーナスラインと日本屈指のスポットが多い。
温泉も、白骨温泉、野沢温泉、別所温泉と比較的豊富。
食べ物は、そば、おやき、五平餅など。
信州は結構観光レベルの高い場所だと思います。

ムーンライト信州で白馬へ

ムーンライト信州

ムーンライト信州(夜行列車)を使って、とりあえず白馬にワープ。
4時くらいから、しだいに明るくなり北アルプスがうっすらと見えてきました。


白馬

白馬1

白馬は冬季オリンピックで使われた舞台。
夏でもカヌー、トレッキング、パラグライダーなどが楽しめる。

白馬2


白馬駅から大糸線で木崎湖へ


大糸線

大糸線。車窓から北アルプスが見えます。


白馬付近

標高が高いせいか、雲が地上からすぐ近くにあるように見える。


青木湖

青木湖。


木崎湖1

木崎湖。宇宙から来た先生がこの近くに住んでいます。


木崎湖2

この日は湖に山がきれいに写っていました。

木崎湖

木崎駅

木崎駅に到着。
木崎湖はここから15分くらい。


木崎湖3

木崎湖は「おねがい☆ティーチャー」及び「おねがい☆ツインズ」の聖地。
聖地巡礼者が結構来るためか、とあるお土産に「おねがい」関連のアニメグッズが大量に飾ってありました。
ポスターも貼ってあったりする。


木崎湖4

どうもここは、ボートや釣りを楽しむための場所のようです。


木崎湖5

思ったより、木崎湖はレベルが高かった。


木崎湖から信濃大町駅へ


信濃大町駅

信濃大町は立山黒部アルペンルートの玄関口。


安曇野

安曇野1

信濃大町から大糸線で穂高駅へ。
穂高駅を降りると、安曇野の景色が広がります。
徒歩での移動はきついので、車かレンタサイクルがおすすめです。

安曇野2

安曇野は川がかなりきれいなのどかな場所です。
この地の利を活かして、わさびがたくさん作られています。
安曇野で、わさびの生産が有名な場所は大王わさび農場。
大王わさび農場では15haという広大な敷地でわさびが大量に作られています。
観光スポットでもあり、多くの観光客が集まってきます。

安曇野3

安曇野はNHkの連続テレビ小説「おひさま」の舞台。
(安曇野に来て初めて知りました。次に行った、松本、奈良井宿も撮影が行われたそうです。
諏訪も東方の聖地ですから、今回の旅行は聖地巡礼の旅となってしまいました。)
大王わさび農場に、テレビで使うセットがあったみたいです。


穂高駅

穂高駅から、松本へ。


松本

松本駅

松本の名物と言えば、松本城やそば。
松本城は日本でも珍しい復元ではない城で、本当の日本の城を味あえます。
上高地、乗鞍などの入り口でもあります。


奈良井宿

中央本線

松本の次は、中央本線で奈良井駅へ向かいます。
ところで、中央本線って長いですね。東京から名古屋まで通じているんですから。


奈良井宿1

奈良井駅を降りて少し歩くと、奈良井宿につきます。
奈良井宿は中山道の宿場町。
昔の街の雰囲気が味わえます。
あと、連続テレビ小説「おひさま」で使われたようです。
(「ここが使われました」と写真が張ってありました。)


奈良井宿2

奈良井宿は水がきれいなところのようです。
名物は、木の食器などです。
あと、ここは名古屋よりのせいか名古屋あたりから来る観光客が多かったような気がします。



PageTop
2011年春に青春18きっぷを使って金沢に行ってきた。(すっかり、書くのを忘れてました。)

今回の旅行の行程は以下の通りです。
品川→岐阜→高山→下呂→大阪
大阪→姫路→三宮→摩耶山→京都
八坂神社→清水寺→嵐山の竹林→天龍寺→金閣寺→龍安寺→平等院→東大寺→大阪
大阪→高野山→大阪→和歌山
和歌山→白浜→紀伊勝浦→那智→紀伊勝浦→二見浦
二見浦→鳥羽→志摩→伊勢→金沢
金沢→大垣→東京

今回は金沢の記事です。

金沢は兼六園(日本三名園)、金沢城公園、ひがし茶屋外、近江町市場などが有名です。
食べ物はカニなどの海産物がうまい。(けど、高い)
おみやげは、金つば、食器、油とり紙など。

金沢付近でおすすめな場所として、金沢大学(ABの舞台)、湯湧温泉(いろはの舞台)があげられる。
金沢大学はそのまんますぎて、ニヤニヤが止まらなかった。

兼六園

これが有名な兼六園です。
庭の知識がある人は、「すげー」と思うらしいのですが、
俺には知識が不足していたためか、この庭のよさがイマイチ分かりませんでした。

金沢城公園

金沢城公園です。
一部の城の中に入ることができます。
(中はかなり新しめです。)

ひがし茶屋街

ひがし茶屋街です。
きれいに整備されていました。


PageTop
2011年7月中旬に立山黒部アルペンルートに行ってきた。
今回の旅では金沢で一泊してから、富山県側からアルペンルートに入った。
アルペンルートの観光スポットである室堂、黒部ダムの気温は18度前後。
つまり、非常に快適な場所です。
(室堂は直射日光が当たってちょっと暑い。)

(Angel Beats!の舞台になった金沢大学にも行ってきた。
「ああ、ここ見たことある」って場所だらけで、非常に満足しました。
金沢は、いろはの舞台の湯湧温泉も近いのでおすすめです。)


立山駅から室堂へ


称名滝

称名滝(しょうみょうだき)。落差が350mで日本一。
美女平から室堂に向かう途中で見られる。

室堂?

美女平から室堂へ向かう道から見られる景色。
標高が高くなるに従って景色が様変わりします。

室堂1

真ん中下の白いのは滝です。

室堂2

雪がまだ残っているようです。

室堂

室堂3

室堂駅の展望台を出て少し歩いたところの景色。
基本的に室堂の景色はすばらしかった。

室堂4

結構、快適でした。

室堂5

温泉があったりする。

室堂6

道が雪で埋まっている場合もある。

室堂7

地獄谷。

室堂8

次の電車に乗るためにダッシュで撤退。

室堂7

室堂はいい場所だと思います。


大観峰

室堂8

大観峰の景色

大観峰1

洞窟みたいのはバスの駅。

大観峰2

雪崩がおきやすいようです。

大観峰3

この日は、もやがあって遠くが見えにくい状況でした。

大観峰4

ニッコウキスゲ

黒部平

ようやく黒部平に到着。


黒部ダム

映画「ホワイトアウト」のロケ地として使われた場所。

黒部ダム

ダムがアーチ状になっているのが特徴的。

黒部ダム2

ここのダムをつくるのは非常に大変だったようです。

黒部ダム3

冬は大変そうです。

黒部ダム4

パンフレットには、こんな写真が載ってます。

黒部ダム5

この日は、もやが多く視界がそこまでよくなかった。



PageTop
2011年7月上旬に尾瀬に行ってきた。
7月の尾瀬の気温は日中で18~23度位。
ただ、結構歩くから暑い。
あと、尾瀬は山だから天気が変わりやすく、雨に降られることがわりとある。


尾瀬の植物

尾瀬10

みずばしょう。6月上旬あたりに咲く。
7月には、ほとんど見られない。
(今回見たのは、これだけ)

尾瀬1

尾瀬にはいろいろな植物があります。

尾瀬3

横の道をよく見ると、謎の植物が。

尾瀬4

葉が白くなっています。

尾瀬5

雪のせいでこんな変な形になるんだとか。

尾瀬6

みずばしょう。熊が食べていることがあることがあるので注意。
ここを通る時は、道に備え付けられた鈴をならします。

尾瀬6

巨大な樹木


湿原と山

尾瀬7

牛首分岐から見える景色。

尾瀬2

鳩待峠の近くから見える山。

尾瀬8

山の鼻と牛首分岐の途中。

尾瀬9

あやめがわりと見られました。

尾瀬11

山の鼻の近くの景色。
ニッコウキスゲがちょっとだけ咲いていました。



PageTop
2011年7月、JR東日本パスで銀山温泉と米沢に行ってきた。
この時期の山形は29℃と、結構な暑さで歩いているだけで汗が噴き出てきました。


銀山温泉へ


まずは上野駅から「つばさ」の始発に乗車。
指定席を取っていたおかげでなんとか座ることが出来ました。


郡山

郡山。思ったより平和。

福島

福島。ところどころ屋根にシートがかかっている家があるけど、
壊滅している様子は全くない。

福島から先は「つばさ」は在来線の線路を走ります。
(これじゃ、新幹線じゃなくて特急だよ)
そのせいで、福島から米沢まで40分もかかります。
ちなみに、福島から銀山温泉の最寄り駅の大石田まで1時間50分かかる。
福島から大石田までは127kmだから時速70kmくらい。
実は米原~姫路を走る電車や東海道線(東京~熱海)の方が速かったりする。

大石田

9時40分くらいに大石田に到着。
ここから9時50分発のバスで銀山温泉へ。

銀山温泉1

銀山温泉に到着。
銀山温泉と言えばあれが有名。

そう、「ラブひな」。(NHK連続テレビ小説「おしん」の舞台と思った人には申し訳ない)
1巻の最初の方のページの温泉街と、全く同じです。
もちろん、ひなた荘のモデルもあります。

銀山温泉2

銀山温泉には温泉街以外にも、滝、川、炭鉱と見どころが満載です。

銀山温泉3

ここは夏知らずという炭鉱の入り口(中は立ち入り禁止)。
冷たい空気が炭鉱から流れ出ています。
節電対策に使えそうです。

銀山温泉4

この炭鉱には入ることはできません。

銀山温泉5

今度は銀山炭鉱の入り口。
この辺りでは昔、銀山の採掘がおこなわれていたようです。

ところで、この炭鉱。
ドラクエに出てきそうです。

銀山温泉6

バイオハザードにこんなステージがあったような。

銀山温泉7

中はきらきら光っていて結構面白かった。

銀山温泉8

一瞬、真ん中に敵がいるのかと思った。

銀山温泉7

タイラントとかが出てきそうです。

銀山温泉8

これは銀山炭鉱近くの炭鉱です。

銀山温泉9

雰囲気が結構怖い。

銀山温泉10

川の石は赤っぽくなっていました。

銀山温泉11

再び温泉街へ。
とりあえず、温泉に入った。
この温泉の性質は含食塩硫化水素泉です。

銀山温泉12

名残惜しみながらも、銀山を脱出。

山形

山形新幹線近くの風景

米沢

米沢に到着。
米沢牛を食べた後は、新幹線(デッキで立つはめになった)で脱出しました。





PageTop
2011年6月、JR東日本パスを使って北東北(岩手、秋田、青森)を旅行してきた。
今回は青森の十和田、奥入瀬。
十和田、奥入瀬は奥入瀬渓流が有名で奥入瀬という名前を知らない人でも、
↓の風景を見たことある人も多いでしょう。

奥入瀬5

公共の交通機関で奥入瀬渓流に行く場合、青森か八戸から出発しているバスなどを使うことになりますが、本数が少ないため注意が必要です。


青森から奥入瀬へ


八甲田山1

青森駅から出ているバスに乗り込み、奥入瀬渓流へ。このバスは観光バスではありませんが、途中で休憩をとったり観光名所の前で一瞬バスが止まるということがあります。上の写真は、途中で降りた休憩所の近くの景色を映したもの。この場所は素晴らしかった。

八甲田山2

八甲田山は一つの山のことではなく、火山群の総称のこと。上の写真は八甲田山を構成する山。この八甲田山では明治35年に雪中行軍が行われましたが、この行軍は悲劇となりました。雪中行軍は冬季訓練という目的で行ったのですが、行軍中に猛吹雪にあい訓練部隊は遭難した。訓練に参加した210名中199名が亡くなり、生き残った将兵もほとんどが凍傷で手足を切断するという悲劇が起きた。つまり、冬の八甲田山はそれだけ危険な山だということです。

ところで、八甲田山の近くに酸ケ湯温泉という名湯がある。泉質は酸性硫黄泉。ここの温泉は混浴であるが、中央半分のところに目印でATフィールドをつくり、男女を区切っている。

八甲田山を抜けた後はいよいよ奥入瀬渓流。十和田湖から放出されている水が奥入瀬渓流に流れている。奥入瀬渓流を歩くときは石ヶ戸(いしげと)から十和田湖に向かうのが一般的l。石ヶ戸から十和田湖までは9kmもあるので、歩くのは結構きついかも。

奥入瀬渓流

奥入瀬1

石ヶ戸から十和田湖を目指します。上の写真は石ヶ戸近くのものです。

奥入瀬2

奥入瀬渓流の特徴のひとつは川にある島がコケやシダだらけなこと。
ここらへんは日当たりが悪いから、コケやシダだらけになるのです。

奥入瀬3

この写真はさっきの写真と同じところをシャッタースピードを変えて取ったもの。
さっきの写真ではシャッタースピードを長くし光を取り入れる時間を長くしています。
その結果、川が滑らかに写っています。
一方、上の写真はオートモードで撮ったものです。
一瞬をとらえているため、川が滑らかに映っていません。
ただ、シャッタースピードを長くし過ぎると写真がぶれやすくなります。
こういうときは三脚を使って、ぶれを防ぎます。

奥入瀬4

奥入瀬渓流のすぐ近くには道路があり、道路と川が並行になっています。
そのため、車から渓流美を眺めることができます。

奥入瀬6

緩やかに流れているところも多いのです。

奥入瀬7

木が傾いているところや倒木が多く見られます。

奥入瀬8

奥入瀬渓流は9kmもあるため、結構疲れます。


奥入瀬7

奥入瀬渓流に阿修羅の流れという厨二の名前の名所があります。
ここがそうだったかな。

奥入瀬9

千筋の滝。
奥入瀬で一番水量が少ない滝。

奥入瀬10

雲井の滝。

奥入瀬12

銚子大滝。奥入瀬にあるほとんどの滝は、よそから流れてくるのですが、
銚子大滝は本流にある滝です。

奥入瀬13

銚子大滝をシャッタースピードを遅くしてとるとこうなります。

奥入瀬15

銚子大滝から1.5kmくらい歩くと水門が見え、十和田湖が視界に広がります。


十和田湖

十和田湖1

十和田湖からは遊覧船が出ているので、乗って湖を眺めてみましょう。

十和田湖2

岩に特徴があるみたいです。

十和田湖3

40分くらいで、休屋につきます。
おみやげをここで買うといいでしょう。
休屋からは青森、八戸行きのバスがでています。


PageTop
2011年6月、JR東日本パスを使って北東北(岩手、秋田、青森)を旅行してきた。

JR東日本パスは10000円でJR東日本(新幹線、特急を含む。指定席は2回まで。)、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、北越急行線の全線が乗り放題の切符(有効期間1日)。新幹線で東京から仙台へ行くだけで1万円を超えるのでお得である。ただ、最近の新幹線は臨時ダイヤでの運行となっており、本数が少なく、いつもより時間がかかる(30分から1時間くらい遅い)。また、津波の被害を受けた区間は終日運行を見合わせている。

今回の旅行は↓のような感じ。

上野→盛岡→八幡平山頂→玉川温泉→大館→弘前(1日目)
弘前→青森→奥入瀬渓流→十和田湖→八戸→大宮(2日目)


盛岡へ

上野から仙台までがかなりきつかった。
だって、座れないんだもん。
「じゃあ、指定席買えよ」って思うかもしれないけど、指定席券が2週間以上前には完売してんだもん。
そのせいで、上野から仙台までずっと立つはめになってしまった。
ここでかなり体力を奪われてしまった。
幸いなことに仙台からは座れた。

八幡平へ

八幡平は岩手の観光名所の一つ。
山の散策を楽しんだ後、温泉に入るのが定番。


八幡平1

八幡平頂上へと向かう道から見える景色

八幡平2

6月中旬では雪が結構ありました。

八幡平3

八幡平頂上へ向かう途中の道。
ご覧の通り、雪に阻まれて頂上には辿りつけませんでした。

八幡平4

道の途中には、迷わないように旗が立っています。
この旗を見て、FF7を思い出しました。
このまま歩き続けると、クラウドのように遭難してしまうのでしょう。

玉川温泉

八幡平に行った後は、日本一酸が強い温泉である玉川温泉へ。
玉川温泉のpHは1.2。(温泉の主成分は塩酸)理科の授業を覚えている人は、この数字に驚くだろう。
玉川温泉には、強酸性の源泉をそのまま使った湯と50%に薄めた湯がある。
いずれの湯でも、温泉に入るとピリピリする。(痛い)
50%の湯は5分くらい入っていられたが、
源泉をそのまま使っている湯は俺の皮膚が弱いせいで30秒も持たなかった。
ただ、効能は結構高いような気がした。
(強酸性であるから、細菌に対して、強力な殺菌力を発揮する。)

また、玉川温泉では岩盤浴が楽しめます。
ここの岩盤は北投石と呼ばれラジウムを放出しているため、
効能が高そうな気がします。

ここの温泉は、なかなかいいような気がします。
興味がある方は、玉川温泉(玉川温泉のホームページ)を参照してください。










PageTop
2011年5月下旬に上高地に行ってきた。

上高地の基礎データ

場所
松本から西に車で1時間40分ほどのところにある。
近くに立山・黒部アルペンルート、高山がある。

平均最高気温
4,11月は10度以下。5、10月は15度前後。6,9月は18度前後。7,8月は23度前後。春、秋は寒くなることがあるので防寒の準備がいる。夏でも最低気温が10度以下になることがあるので、長袖を用意すること。

観光シーズン
4月~11月(それ以外の月は入れない)

名所
大正池、河童橋、明神池(大正池~河童橋のコースが人気)
河童橋の近くにバスターミナルがある。

各名所の距離と歩行時間
大正池~河童橋:3.5km、70分。途中分かれ道があるが、どちらの道でも距離はほとんど変わらない。
河童橋~明神:左岸道の距離は2.7kmで1時間。右岸道の距離は3.9kmで1時間25分。行きは左、帰りは右を歩いて河童橋に戻るのが一般的。

注意点:・上高地はマイカーで入ることが禁止されているので要注意。(バスを使わないと入れない)
・山の天気は変わりやすいので雨具の準備をすること。


旅日記

松本から1時間40分くらいで上高地に到着。
東京から4~5時間くらいかかる。

上高地1(大正池)

大正池。上高地の水の色はエメラルドグリーンである。5月、6月だと山に雪が残っているので、新緑と残雪のコントラストが見られる。旅行に行った日は、結構人がいたような気がしたが、夏に比べるとかなり空いているらしい。この日の気温は高めで半袖一枚でも汗が出るほどだった。

上高地2

大正池と河童橋の間の風景。個人的に、梓川のカーブが好き。

上高地3(河童橋)

大正池から、1時間くらいで河童橋に到着。ガイドブックには、ここの写真が載っていることが多い。河童橋の次は左岸のルートから明神へ向かいます。


上高地7

左岸のルートは林道が多く、川はあまり見られません。

上高地4(明神橋)

河童橋から1時間くらいで明神橋に到着。大正池~河童橋のルートより大変だった気がする。

上高地8

明神橋から右岸ルートで河童橋へ。

上高地9

右岸は林道がメイン。

上高地10

たまに、川が見えます。

上高地5

林道の途中にあった川。

上高地11

河童橋まであと少し。

上高地6

河童橋の近くの風景。ここは非常にきれいだった。この後はバスターミナルから帰宅。思い返してみると、結構ハードな旅立った。

PageTop
2011年GWに秩父と長瀞に行ってきた。
そこそこ混んでいたが、「どこも人ばっかで嫌になる」ってことはなかった。

秩父と長瀞に旅行に行く場合は西武が出している秩父フリーパスが便利。
これは往復運賃割引+秩父、長瀞、三峰エリアフリー、というもの。

GW中の秩父の最大の見どころは羊山公園の芝桜。
長瀞は川がいい。


羊山公園へ

西武線1

朝早く出発して、芝桜の丘の最寄り駅、横瀬へ。

横瀬駅1

横瀬に到着。

横瀬駅2

横瀬駅から羊山公園に向かいます。

武甲山2

途中、気になったのは武甲山。
この山では石灰岩の採掘がされているので、こんな形をしているのです。

武甲山3

クレーン車のようなものが見えました。

横瀬1

横瀬の近くの道。
市街と違って静かなところです。

武甲山4

どうしても、武甲山が気になってしまう。

武甲山5

この山は秩父のシンボルらしいです。


羊山公園の芝桜の丘

芝桜の丘2

羊山公園に到着。

芝桜の丘3

俺の予想より綺麗でした。

芝桜の丘4

見る価値はあります。

芝桜の丘5

人は結構来ていました。

芝桜の丘7

ただ、よく見るとところどころはげているところが。
ちょっと、来る時期が遅かったのかも。

芝桜の丘8

この場所は山が入るので、撮影ポイントだと思います。

芝桜3

芝桜を近くから見るとこんな感じ。

芝桜4

何種類かあるみたい。

芝桜5


芝桜6

芝桜の丘のすぐ近くに出店もあります。


長瀞へ

西武秩父駅

芝桜の丘の次は秩父の市街を散策してきました。
もちろん、秩父橋にも行ってきました。

秩父線2

大野原駅から長瀞へ向かいます。
ここで、40分くらい待った気がする。

SL1

まあ、そのおかげでSLを見ることが出来ましたが。


長瀞


長瀞駅1

長瀞駅に到着。
ここはライン下りが有名。

長瀞1

この日は川の水が少なく、川下りは穏やかでした。

長瀞2

長瀞は結構きれいな場所でした。

長瀞3

ピクニックするにはいいところでしょう。

SL2

長瀞の後は時間が余っていたので秩父の市街を散策。
そのときに、SLが通ったので撮影してみました。




PageTop
2011年GWに箱根(と小田原)に行ってきた。
この時期は例年は大混雑だが、今年はあまり混雑していなかった。
(1月に行った時とほとんど変わらなかった。)
特に外国人観光客がほとんどいなかった。
やはり放射能のせいで外国人が日本に来なくなっているのだろう。


新宿から箱根へ


混雑を避けるため、朝早く出発。
新宿駅で箱根フリーパスを買って箱根湯本へ。
電車内はそこそこ混雑していたが、新宿から離れるにつれて乗客は減っていきました。
正直、これがGW?の初日って感じでした。
(しかし、東名は渋滞しているのであった)


箱根湯本(春)1
8時ごろに箱根湯本の駅に到着。

箱根湯本(春)2
人が少ないような気がする。
時間のせいだろうか?

混雑を避けるため、今回は時計回りでスポットを回ります。
(多くの人は強羅→大涌谷→芦ノ湖の順で回るので、逆の順で回ると楽)


芦ノ湖

箱根湯本から箱根登山バス(宮の下経由)で芦ノ湖へ。
このルートは山を昇っていくルートなので車でも結構きつい。
さすが、箱根駅伝の難所です。

芦ノ湖(春)1

芦ノ湖へ到着。
しかし、富士山はなし。
冬行った時は見えたんだがな。

杉並木(春)

近くの杉並木。
これ、観光スポットなのか?

芦ノ湖(春)2

旅行ガイドによく使われている場所。
綾波レイのポスター(箱根仕様)でも使われています。


芦ノ湖(春)3

海賊船で桃源台へ。(最初の便で)
しかし、人が驚くほど少なかった。
(自粛効果?時計回り効果?早朝効果?どの要因が一番効いているのだろうか?やっぱ、自粛?)


大涌谷

箱根ロープウェイ(春)1

箱根ロープウェイで大涌谷へ。

大涌谷(春)1

ロープウェイから大涌谷を撮影。

大涌谷(春)2

大涌谷。シンジ君が着た場所ってここだっけ?

大涌谷(春)3



大涌谷(春)4

人がちらほら。

大涌谷(春)5

この人数は多いのか?
冬行った時と大して変わらんぞ。

大涌谷(春)6



大涌谷(春)7

ここが撮影ポイント。

飽きたから、箱根湯本へ。
ケーブルカー、登山電車には余裕で座れました。
つーか、座席余ってたし。(時計回り効果だと思う)
一方、強羅行きとかはそこそこ混雑。
しかし、GWのわりにはすいていた印象。
ガイドブックにGWの道路は大渋滞って書いてあったが、駅付近以外はすいすい進んでいる印象。
また、GWだとホームに人だらけって書いてあったが、そんな感じでもない。
普通の土日と大差ないと思った。
やっぱ、自粛してんだな。
(特に、外国人の自粛?が効いてんじゃね?)

混雑がほとんどなかったおかげで13時ごろに箱根湯元へ到着。
13時に箱根湯本へ戻るってはやすぎだろ。

箱根湯本(春)3

13時ごろの箱根湯本の様子。
一見、車が多そうな気がするけど、歩道見るとあんまり人がいない。
(休日の秋葉と比べるとはるかに人が少ない)
これ、ほんとにGWか?


小田原


時間が余ったので小田原へ。

小田原城1

とりあえず、小田原城へ。
フリーマーケットみたいのをやっていたので、この辺りはそこそこ混んでいました。

小田原城2

小田原城。

小田原城3

小田原城を昼間に見たのは初めて。

小田原の海岸

最後に、海岸へ。
特に何もすることがなくなってしまったので新宿へ。
箱根より新宿の方が混んでいました。


PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。